こんにちは、さくらです。
食費節約の話をする時、冷凍保存は絶対に外せないテーマです。わが家では冷凍をフル活用することで、食費をかなり抑えられています。
今回は、私が実際にやっている冷凍保存の方法をリアルにお伝えします。難しいことは何もなくて、ちょっとした工夫で節約効果がしっかり出ますよ。
お肉は大容量パックをまとめ買い→小分け冷凍が基本
わが家のお肉の買い方は、大容量パックをまとめ買いして、1食分ずつ小分けにして冷凍するというのが基本です。
たとえば鶏もも肉。1kgパック(大きさにより8〜10枚入り)が1,500円前後で買えます。以前は1,000円くらいで買えたのですが、食材の値上がりでだいぶ高くなってしまいました。それでも、少量パックをバラバラに買うよりずっと安く手に入ります。
買ってきたら、1枚ずつラップに包んで保存袋に入れて冷凍。こうしておくと、その日のメニューに合わせて1枚だけ取り出せて便利です。照り焼き・唐揚げ・鍋・炒め物など、いろんな料理に使いまわせるのも◎。
豚肉や牛肉も同様に、大容量パックを買って1回分ずつ小分け冷凍しています。冷凍しておけば傷む心配もなく、特売の時にまとめ買いできるのも節約につながります。
業務スーパーの冷凍食品も大活躍
業務スーパーは冷凍食品も大容量で安く売っていることが多く、わが家では料理の時短と節約の両方に活用しています。
よく買う冷凍食品はこちらです。
- 冷凍ハンバーグ:レンジで温めるだけで一品完成。忙しい日の夕食に助かります
- 冷凍餃子:焼くだけで美味しくできる。子どもも大好きなメニューです
- 冷凍うどん:5食で200円以下。ランチや軽食にぴったりで、かなりコスパが高いです
- 冷凍魚:切り身や干物など。鮮魚が高い時の代替として重宝しています
冷凍食品は「手抜き」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、節約しながら家族においしいものを食べさせるための立派な工夫だと思っています。
魚の値上がりが痛い…冷凍魚で乗り切る
最近、魚の値段が本当に高くなってきました。「これを買うと食費がオーバーしてしまう…」と感じることが増えています。
わが家では、買い物のたびに魚類は1品だけ買うというルールにしています。その1品を選ぶ時、鮮魚コーナーで新鮮なものが予算内で買えればそちらを選びますが、値段が高い日は冷凍魚に切り替えるという判断をしています。
冷凍魚は解凍して焼くだけで十分おいしいですし、栄養面でも鮮魚と大きな差はありません。無理して高い鮮魚を買い続けるより、冷凍魚をうまく使いながら予算内に収める方が家計には優しいです。
冷凍保存を活用するメリット
①食材を無駄にしない
「買ったのに使いきれなかった」という食材のロスが減ります。すぐに使わないものはとりあえず冷凍する習慣をつけると、無駄な出費がなくなります。
②特売の時にまとめ買いできる
肉や魚が安い時にたくさん買って冷凍しておけば、高い時に無理して買わなくて済みます。スーパーの特売をうまく利用できるようになります。
③料理の時短になる
小分けにして冷凍しておくと、調理の準備が楽になります。冷凍食品もうまく組み合わせれば、忙しい日でもすぐに食事が作れます。
④食費の波をなくせる
「今週は食材が高くて食費がかかった」という週でも、冷凍庫に在庫があれば乗り切れます。食費の波が小さくなって、毎月安定した食費をキープしやすくなります。
冷凍保存で気をつけていること
冷凍した日付をメモする
何を冷凍したか、いつ冷凍したかを保存袋にマジックで書いておきます。「いつ冷凍したっけ?」と悩む時間がなくなりますし、古いものを使い忘れることも防げます。
冷凍しすぎない
「安いから」とまとめ買いしすぎると、冷凍庫がパンパンになって何があるかわからなくなります。冷凍庫の中は把握できる量に留めておくのが大事です。
解凍は冷蔵庫でゆっくりが基本
前日の夜に冷凍庫から冷蔵庫に移しておくと、翌日の朝には自然解凍されています。電子レンジ解凍より味が落ちにくいのでおすすめです。
まとめ
冷凍保存は、節約の中でも特に効果が高い方法のひとつです。難しいテクニックは一切不要で、買ってきたら小分けにして冷凍するという習慣をつけるだけで食費がぐっと抑えられます。
食材の値上がりが続いていますが、冷凍をうまく使いながら家族においしいものを食べさせていきたいと思っています。
さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー
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