週末ほぼ外食から月1回に|借金返済中ままの外食の見直しと、海鮮好き家族の「家でお刺身ごはん」

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こんにちは、さくらです。400万円の借金を返済しながら、家族3人で暮らしています。

借金返済を始める前のわが家は、週末になるとほぼ外食でした。お出かけのついでにごはんを食べて帰る、それが当たり前。今思えば、外食費はかなりの金額になっていたと思います。

それが今は、外食は月1回くらいに。今日は、外食をどうやって減らしたのか、そして外食を減らしても「食べる楽しみ」はなくならなかった、わが家の話をします。

週末ほぼ外食だった頃

週末は家族で出かけることが多く、お昼や夜ごはんはそのまま外で。疲れて帰ってきた日も「今日はもう外で食べちゃおう」となりがちでした。

1回1回は「たまのことだし」と思っていても、毎週となると話は別。借金返済のために家計を見直したとき、外食費は真っ先に見直したい出費のひとつでした。

今は月1回くらい。家ごはんが基本に

今のわが家の外食は、月に1回くらい。それ以外は、基本的に家で食べています。

家ごはんを続けられているのは、ふだんの仕組みのおかげもあります。買い物は週1回のまとめ買いで、副菜は作り置き。家に食材とおかずがあるので、「作るのが面倒だから外で」となりにくいんです。

海鮮好きのわが家の「家でお刺身ごはん」

わが家は、家族みんな海鮮が大好き。息子も、お寿司やお刺身の日をとても楽しみにしています。

外で食べると高い海鮮も、家なら手が届きます。スーパーでお刺身が安い日に買ってきて、海鮮丼にしたり、手巻き寿司にしたり。売り場で安いものを見てから献立を決めるわが家にとって、「今日はお刺身が安い!」という日は、ちょっとしたごちそうの日です。

最近はのりも高くて、刺身定食に

ただ、最近はのりもどんどん高くなっていて……。手巻き寿司にすると、のり代もばかになりません。なので最近は、お刺身をそのままおかずにした刺身定食にすることが多くなりました。形を変えても、海鮮が食べられれば家族は大満足です。

外食を減らしても、楽しみは減らさない

外食を減らすと聞くと、「我慢ばかりでつらそう」と思うかもしれません。でも、わが家の場合は逆でした。毎週外食していた頃は、外で食べるのが当たり前で、特別感はあまりなかった。月1回になった今のほうが、外食の日がちゃんと楽しみなイベントになっています。

そして家では、お刺身が安い日の海鮮丼のように、「今日はちょっといいごはん」の日を作る。外食を減らしても、食べる楽しみは減らさない。これが、無理なく続けられている理由だと思います。

外食を減らすためのコツ

  • 家に食材とおかずがある状態を作る:まとめ買いと作り置きで「作るのが面倒」を減らす
  • 疲れた日用の「すぐ食べられるもの」を用意しておく:冷凍ごはんや作り置きの副菜があると、外食に流れにくい
  • 家でのごちそうの日を作る:安い日のお刺身で海鮮丼など、楽しみを家に
  • 外食の日は思いきり楽しむ:回数を減らしたぶん、特別な日にする

借金返済中でも、食べることは家族の大切な楽しみ。減らすところは減らしつつ、家での楽しみを増やしていけたらいいなと思っています。今日も読んでくださって、ありがとうございました。

さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー