こんにちは、さくらです。
「借金返済中なのにクレジットカードを使うの?」と思われるかもしれません。でも私は今もカードを使い続けています。理由はシンプルで、使い方を正しくコントロールすれば、ポイントという形でお金が返ってくるからです。
ただし、借金返済を始める前の私はカードの使い方が上手ではありませんでした。今回は、カードを整理して賢く使えるようになるまでの経緯と、実際にやっているポイント活用術をお伝えします。
以前はカードをたくさん持っていた
借金返済を始めた頃、財布の中にクレジットカードがいくつも入っていました。家電量販店で家電を買った時に「このカードを作ると保証期間が延びます」と勧められて作ったカード、コストコに行った時に入会したカードなど、気づいたら何枚も持っていました。
でも実際に使っているのはほんの一部。「なんとなく持ち続けているカード」がほとんどでした。
カードを持ちすぎると管理が大変になりますし、使っていないカードの年会費が発生しているものもありました。家計を見直したタイミングで、使っていないカードをまとめて解約しました。解約できるものはすぐに整理して、本当に使うカードだけを残しました。
今はほぼ1枚に絞って使っている
カードを整理した結果、日常生活ではほぼ1枚のカードで管理するようにしました。夫の仕事用の支出は別カードで管理して、家庭の生活費はひとつのカードに集約しています。
カードを1枚に絞ることで、月末の明細が見やすくなって使いすぎに気づきやすくなりました。複数のカードに支出が分散していると、トータルでいくら使ったかがわかりにくくなります。シンプルにすることが家計管理の第一歩だと感じています。
イオンカード×ウェルシア20日使いで日用品をお得にゲット
今メインで使っているのがイオンカードです。イオンで買い物をするとWAONポイントが貯まり、そのポイントをウェルシアの毎月20日に使うというのが、わが家の定番の節約術になっています。
ウェルシアは毎月20日に「ウェルシアデー」というお得な日があって、WAONポイントを200ポイント以上使うと1.5倍のお得感で買い物ができます。つまり貯めたポイントを通常より多く得した状態で使えるんです。
この日に合わせてシャンプー・洗剤・トイレットペーパーなどの日用品をまとめて購入しています。現金を使わずにポイントで日用品が買えるので、その月の日用品費がほぼゼロになる月もあります。
カードを使う時のルール
カードは使い方を間違えると借金が増えます。借金返済中だからこそ、自分なりのルールを決めて使っています。
まず「使いすぎない」こと。カードは現金と違って「いくら使ったか」が感覚的にわかりにくいです。月末の明細を必ず確認して、予算をオーバーしていないかチェックしています。
次に「買うものを決めてから使う」こと。カードを持っているとついつい「まあカードで払えばいいか」と衝動買いしやすくなります。「今日は何を買う」と決めてから出かけることで、無駄な買い物を防いでいます。
そして「ポイントのために余計なものを買わない」こと。「ポイントが貯まるから」という理由で必要のないものを買うのは本末転倒です。あくまで、買うつもりだったものをカードで払うことでポイントが付く、という順番を守るようにしています。
借金返済中でもカードを使うべき理由
「借金があるうちはカードを使うべきではない」という意見もあります。確かに、使いすぎるリスクはあります。でもルールを守って使えば、確実にポイントという形でお金が戻ってくるのも事実です。
日用品をポイントで買えた月は、その分を借金返済に回せます。わずかな金額でも、毎月積み重なると大きな差になります。カードを使わない選択をすることで節約になる部分がある一方、上手に使えば節約になる部分もある。大事なのは「カードを使うか使わないか」ではなく、「カードをどう使うか」だと思っています。
まとめ
カードの整理からポイント活用まで、わが家のクレカ節約術をまとめると次のようになります。使っていないカードはまず解約してスッキリさせること、メインカードを1〜2枚に絞って管理しやすくすること、そしてポイントを計画的に使って日用品費を浮かせること。この流れで取り組むだけで、カードが節約の味方になります。
「カードは怖い」と思って全く使わないのも、「カードがあるから」と使いすぎるのも、どちらも損です。ルールを決めて賢く使うことが、借金返済中の家計には一番合っていると感じています。
さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー
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