【クレカで賢く節約】借金返済中でもクレジットカードは使う!不要カードを整理してポイントで日用品をタダにする方法

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「借金返済中なのにクレジットカードを使うなんて!」と思う方もいるかもしれません。でもわたしは今もクレカを使い続けています。理由はシンプルで、ルールを守って使えばクレカは節約の強い味方になるからです。今日は借金返済中のわたしがクレカとどう付き合っているか、リアルな活用術をお伝えします。

借金返済中でもクレカを使う理由——ポイントは「捨てない」

クレカを怖がって現金払いにしてしまうと、毎月数百〜数千円のポイントが無駄になります。借金返済中だからこそ、もらえるポイントは1円も無駄にしたくない。これがわたしの考え方です。

ただし「クレカは怖くない」とは思っていません。クレカで失敗した経験があります。以前は「クレカで買えばポイントが貯まるから」と余計な買い物をしていた時期がありました。結果、ポイントより多くの無駄遣いをしてしまった。クレカは使い方次第で節約にも浪費にもなる——この両面を理解した上で、今は「ルールを守って使う道具」として付き合っています。


クレカを安全に使うためのわが家のルール

クレカを節約ツールとして使いこなすために、わが家では明確なルールを設けています。

ルール1:毎月の上限を決める:クレカの使用上限を毎月の予算内に収めます。「いくら使っても翌月払いだから大丈夫」という感覚が一番危険。現金感覚で「今月の残り予算はいくらか」を常に意識します。

ルール2:使ったらすぐに家計簿に記録する:クレカを使った時点でスマホの家計簿アプリに入力します。引き落とし時の「こんなに使ってたっけ!」を防ぐためです。リアルタイムで残り予算を把握できると、使いすぎを早期に発見できます。

ルール3:カードは2枚以内に絞る:カードが多いと管理が複雑になり、引き落とし日や使用金額の把握が難しくなります。わが家は2枚に絞って、使い分けをシンプルにしています。

ルール4:ポイント目的の余計な買い物はしない:「ポイントが2倍だから買っておこう」という発想は危険です。必要なものを予算内で買う、というルールを崩さないことが大前提です。


クレジットカードのポイントを最大活用するコツ

カードを使うだけでポイントが貯まりますが、使い方次第で貯まる量が大きく変わります。わが家が実践しているポイントを最大化するコツを紹介します。

固定費をカード払いにする:電気代・水道代・ガス代・通信費などの固定費は、カード払いに設定しておくだけで毎月自動的にポイントが貯まります。現金払いのままにしていると、毎月数十〜数百円のポイントを無駄にしていることになります。

ポイント倍率の高い店舗を使う:カードによって、提携店舗でポイント倍率が上がるものがあります。イオンカードならイオン系列店でポイント2倍、楽天カードなら楽天市場でポイント3倍など。日常の買い物を少し工夫するだけでポイントが増えます。

年会費無料のカードを選ぶ:年会費が発生するカードは、ポイント還元額が年会費を上回らないと損になります。借金返済中は年会費無料のカードに絞って使うのが安全です。


ウェルシア20日活用法——ポイント1.5倍の使い方

イオンカードのWAONポイントをウェルシアの20日に使う方法は、日用品費の節約に特に効果的です。具体的な活用手順を紹介します。

まず月の前半〜中旬にイオン系列店(イオン、マックスバリュなど)で日常の食材・日用品をイオンカードで購入して、WAONポイントを貯めます。次に毎月20日(ウェルシアデー)に、貯まったWAONポイント200ポイント以上を持ってウェルシアへ行きます。200ポイント=330円分の買い物ができる計算で(1.5倍換算)、シャンプー・洗剤・ティッシュ・薬などをまとめて購入します。

ポイント1,000円分を使うと1,500円分の買い物ができるので、日用品費が一気に浮きます。うまく活用できた月は、日用品費がほぼゼロになることもあります。このシステムを知ってから、日用品の購入日を毎月20日に向けてスケジュールするようになりました。


カードの引き落とし日を把握して家計管理を楽にする

クレジットカードは使った後に引き落とされるため、タイムラグがあります。このタイムラグを理解して管理することが、家計管理をスムーズにするポイントです。

わが家では、カードを使うたびに家計簿アプリに記録しています。引き落とし日に「あれ、こんなに使ってたっけ?」という驚きを防ぐためです。使った時点で記録する習慣があると、月の残り予算が常に把握でき、使いすぎを早期に防げます。

借金返済中だからこそ、毎月の家計の流れを正確に把握することが大切です。カードを怖がって使わないのではなく、「ルールを守って使う」ことで節約の道具として活用する。それがわが家のクレカとの付き合い方です。

日用品費を毎月ポイントで賄えるようになったことで、その分の現金が借金返済に回せます。月3,000〜5,000円相当のポイントが日用品費に充てられると、年間36,000〜60,000円の節約になります。クレジットカードはルールを守って使えば、確実に家計の味方になってくれます。


不要なカードを整理する——クレカの断捨離

かつてわが家には5枚のクレカがありました。「ポイントが貯まるから」「入会キャンペーンで作った」「一時的に使ったまま放置」——それぞれ理由があって増えていったカードです。

カードを整理するときの判断基準は、「月に1回以上使っているか」「年会費が無料か、または使用頻度に見合っているか」の2点です。この基準で5枚を2枚に絞りました。使っていないカードを持ち続けることは、管理の手間とセキュリティリスクの両面でデメリットしかありません。

カードを減らすことで引き落とし口座の管理がシンプルになり、毎月の家計把握も楽になりました。「ポイントが貯まるから」と多くのカードを持ちすぎることは、管理コストという意味での「見えないコスト」を生み出します。



クレカのポイントで節約した金額——1年間のリアルな実績

クレカを活用してポイント節約を実践した1年間の実績を正直に公開します。

固定費(電気・ガス・水道・通信費合計月約35,000円)のカード払い化によるポイント:月約350〜700円(1〜2%還元として)。食費・日用品のカード払い:月約300〜500円。ウェルシア20日の活用による日用品費削減:月約1,500〜2,500円相当。合計で月2,000〜3,500円のポイント活用ができています。

年間にすると24,000〜42,000円分のポイントが日用品費や生活費に充てられています。「クレカを上手に使うだけで年3万円以上節約」というのは、ルールを守れば十分現実的な数字です。この金額が毎年借金返済に回せると考えると、クレカ活用の価値がよくわかります。

借金返済中だからこそ、使えるツールはフル活用する。クレカはそのひとつです。ただし「使いすぎない仕組み」を必ず先に作ること。これがクレカ活用の大前提です。

まとめ

借金返済中でもクレカは使えます。むしろ使わないと損です。大切なのは「使いすぎない仕組みを作ること」と「ポイントを確実に還元すること」の2点です。

固定費のカード払い設定、ウェルシア20日の活用、毎月の家計簿記録——この3つを組み合わせるだけで、月3,000〜5,000円分のポイントを日用品費に充てることができます。年間で換算すると36,000〜60,000円。この金額を借金返済に回せると、完済が確実に早まります。

クレカとの付き合い方を見直して、節約の道具として賢く活用していきましょう。

さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

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