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  • 【クレカで賢く節約】借金返済中でもクレジットカードは使う!不要カードを整理してポイントで日用品をタダにする方法

    こんにちは、さくらです。

    「借金返済中なのにクレジットカードを使うの?」と思われるかもしれません。でも私は今もカードを使い続けています。理由はシンプルで、使い方を正しくコントロールすれば、ポイントという形でお金が返ってくるからです。

    ただし、借金返済を始める前の私はカードの使い方が上手ではありませんでした。今回は、カードを整理して賢く使えるようになるまでの経緯と、実際にやっているポイント活用術をお伝えします。

    以前はカードをたくさん持っていた

    借金返済を始めた頃、財布の中にクレジットカードがいくつも入っていました。家電量販店で家電を買った時に「このカードを作ると保証期間が延びます」と勧められて作ったカード、コストコに行った時に入会したカードなど、気づいたら何枚も持っていました。

    でも実際に使っているのはほんの一部。「なんとなく持ち続けているカード」がほとんどでした。

    カードを持ちすぎると管理が大変になりますし、使っていないカードの年会費が発生しているものもありました。家計を見直したタイミングで、使っていないカードをまとめて解約しました。解約できるものはすぐに整理して、本当に使うカードだけを残しました。

    今はほぼ1枚に絞って使っている

    カードを整理した結果、日常生活ではほぼ1枚のカードで管理するようにしました。夫の仕事用の支出は別カードで管理して、家庭の生活費はひとつのカードに集約しています。

    カードを1枚に絞ることで、月末の明細が見やすくなって使いすぎに気づきやすくなりました。複数のカードに支出が分散していると、トータルでいくら使ったかがわかりにくくなります。シンプルにすることが家計管理の第一歩だと感じています。

    イオンカード×ウェルシア20日使いで日用品をお得にゲット

    今メインで使っているのがイオンカードです。イオンで買い物をするとWAONポイントが貯まり、そのポイントをウェルシアの毎月20日に使うというのが、わが家の定番の節約術になっています。

    ウェルシアは毎月20日に「ウェルシアデー」というお得な日があって、WAONポイントを200ポイント以上使うと1.5倍のお得感で買い物ができます。つまり貯めたポイントを通常より多く得した状態で使えるんです。

    この日に合わせてシャンプー・洗剤・トイレットペーパーなどの日用品をまとめて購入しています。現金を使わずにポイントで日用品が買えるので、その月の日用品費がほぼゼロになる月もあります。

    カードを使う時のルール

    カードは使い方を間違えると借金が増えます。借金返済中だからこそ、自分なりのルールを決めて使っています。

    まず「使いすぎない」こと。カードは現金と違って「いくら使ったか」が感覚的にわかりにくいです。月末の明細を必ず確認して、予算をオーバーしていないかチェックしています。

    次に「買うものを決めてから使う」こと。カードを持っているとついつい「まあカードで払えばいいか」と衝動買いしやすくなります。「今日は何を買う」と決めてから出かけることで、無駄な買い物を防いでいます。

    そして「ポイントのために余計なものを買わない」こと。「ポイントが貯まるから」という理由で必要のないものを買うのは本末転倒です。あくまで、買うつもりだったものをカードで払うことでポイントが付く、という順番を守るようにしています。

    借金返済中でもカードを使うべき理由

    「借金があるうちはカードを使うべきではない」という意見もあります。確かに、使いすぎるリスクはあります。でもルールを守って使えば、確実にポイントという形でお金が戻ってくるのも事実です。

    日用品をポイントで買えた月は、その分を借金返済に回せます。わずかな金額でも、毎月積み重なると大きな差になります。カードを使わない選択をすることで節約になる部分がある一方、上手に使えば節約になる部分もある。大事なのは「カードを使うか使わないか」ではなく、「カードをどう使うか」だと思っています。

    まとめ

    カードの整理からポイント活用まで、わが家のクレカ節約術をまとめると次のようになります。使っていないカードはまず解約してスッキリさせること、メインカードを1〜2枚に絞って管理しやすくすること、そしてポイントを計画的に使って日用品費を浮かせること。この流れで取り組むだけで、カードが節約の味方になります。

    「カードは怖い」と思って全く使わないのも、「カードがあるから」と使いすぎるのも、どちらも損です。ルールを決めて賢く使うことが、借金返済中の家計には一番合っていると感じています。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【外食費を大幅削減】月1〜2回に絞ったら家族の食事がもっと豊かになった話。借金返済中ままのリアルな外食ルール

    こんにちは、さくらです。

    借金400万円の返済を始めてから、外食の回数を思い切って減らしました。以前は「疲れたから外食でいいか」と気軽に行っていましたが、今は月に1〜2回に絞っています。

    外食を減らして気づいたのは、お金の節約だけじゃなくて、家族での食事がかえって豊かになったということです。今回は、わが家の外食事情とその代わりに工夫していることをリアルにお伝えします。

    外食が「高い」と感じるようになったきっかけ

    以前は外食のコストをそこまで意識していませんでした。でも借金返済を始めて家計をシビアに見るようになってから、外食の金額が一気に「高い」と感じるようになりました。

    特に変わったのが、息子の食欲です。小学生になってからグンと食べる量が増えて、今では大人と同じくらい食べるようになりました。外食に行くと、3人分の食事代だけで軽く3,000円を超えるようになってしまいました。

    「3,000円か…」と思った時に気づいたんです。同じ3,000円を業務スーパーに持っていったら、かなりいい食材がたっぷり買えるな、と。お肉も魚も野菜も、3,000円あれば数日分の食材が揃います。外食1回分のお金で、家族が何日も食べられる。そう考えたら、外食のコストパフォーマンスの悪さが気になるようになりました。

    外食するのはこんな時だけ

    完全にゼロにはしていませんが、わが家では外食に行く時のルールを決めています。

    ひとつ目は、息子が何かを頑張った時。テストで良い点が取れた時や、運動会で頑張った時など、特別なご褒美として家族で外食に行きます。「頑張ったら外食に連れて行ってもらえる」という特別感が、息子のモチベーションにもなっています。

    もうひとつは、夫が「外食に行こう」と言い出した時。夫なりに気分転換や家族サービスをしたいと思っている時があるので、そういう時は一緒に楽しむようにしています。節約ばかりで家族の楽しみを全部なくしてしまうのは違うと思っているので。

    こうしてルールを決めることで、外食が「いつでも気軽に行けるもの」から「特別な時間」に変わりました。行く回数は月1〜2回程度ですが、だからこそ家族みんなが楽しみにしています。

    外食の代わりにやっていること

    外食を減らす分、家での食事をちょっと工夫しています。

    よくやるのが、外食で食べるようなメニューを家で作ることです。外食に行きたいなと思う時、だいたい「あれが食べたい」という具体的なメニューが浮かんでいます。それなら家で作ればいい。業務スーパーで食材を買えば、外食代よりずっと安く同じものが食べられます。

    業務スーパーには冷凍ハンバーグや冷凍餃子など、手軽に調理できる食品も揃っています。「今日はちょっと豪華にしたい」という日に冷凍の良い食材を使えば、外食気分を家で楽しめます。デザートも業務スーパーの冷凍スイーツで十分。カフェに行かなくても家で楽しめるようになりました。

    テイクアウトについて

    テイクアウトもほぼしません。テイクアウトも意外と金額がかさむんですよね。3人分頼むとやっぱり2,000〜3,000円近くなってしまいます。

    唯一の例外が、私が体調不良でしんどい時です。そういう時はスーパーの値引きされたお弁当を買ってきます。夕方になると30〜50%オフになっていることが多く、3人分でも1,000円程度で済みます。無理して料理して体を壊すより、安くなったお弁当を活用する方が賢いと思っています。

    外食費を減らして変わったこと

    外食を減らしてみて、いくつかの変化がありました。

    まず料理のレパートリーが増えました。外食の代わりに家で作るようになって、「これ家で作れるんだ」という発見が増えました。最初は面倒に感じていたメニューも、作り慣れると意外と簡単なものが多いです。

    次に息子が家ご飯を喜ぶようになりました。外食が特別なご褒美になったことで、普段の家ご飯への感謝も増えた気がします。「今日のごはんおいしい」と言ってもらえることが増えて、料理するのが少し楽しくなりました。

    そして一番大きいのは食費の見通しが立てやすくなったことです。外食は「なんとなく行く」と予算が読めませんが、月1〜2回と決めておけば食費の計算がしやすくなります。家計管理がシンプルになって、余計なストレスが減りました。

    まとめ

    外食を減らすのは最初は少し我慢が必要かもしれませんが、慣れてしまえばそこまで辛くありません。「外食したい」という気持ちは、業務スーパーの食材で家でおいしいものを作ることで十分満たせています。

    特別な時間として外食を楽しみながら、普段は家ご飯を充実させる。そのバランスが、わが家の今のスタイルです。外食費の節約を考えている方は、まず「月に何回外食しているか」を数えることから始めてみてください。思った以上に回数が多くて驚くかもしれません。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【冷凍保存で食費節約】大容量まとめ買い&小分け冷凍で食費を減らす!借金返済中ままのリアルな冷凍活用術

    こんにちは、さくらです。

    食費節約の話をする時、冷凍保存は絶対に外せないテーマです。わが家では冷凍をフル活用することで、食費をかなり抑えられています。

    今回は、私が実際にやっている冷凍保存の方法をリアルにお伝えします。難しいことは何もなくて、ちょっとした工夫で節約効果がしっかり出ますよ。

    お肉は大容量パックをまとめ買い→小分け冷凍が基本

    わが家のお肉の買い方は、大容量パックをまとめ買いして、1食分ずつ小分けにして冷凍するというのが基本です。

    たとえば鶏もも肉。1kgパック(大きさにより8〜10枚入り)が1,500円前後で買えます。以前は1,000円くらいで買えたのですが、食材の値上がりでだいぶ高くなってしまいました。それでも、少量パックをバラバラに買うよりずっと安く手に入ります。

    買ってきたら、1枚ずつラップに包んで保存袋に入れて冷凍。こうしておくと、その日のメニューに合わせて1枚だけ取り出せて便利です。照り焼き・唐揚げ・鍋・炒め物など、いろんな料理に使いまわせるのも◎。

    豚肉や牛肉も同様に、大容量パックを買って1回分ずつ小分け冷凍しています。冷凍しておけば傷む心配もなく、特売の時にまとめ買いできるのも節約につながります。

    業務スーパーの冷凍食品も大活躍

    業務スーパーは冷凍食品も大容量で安く売っていることが多く、わが家では料理の時短と節約の両方に活用しています。

    よく買う冷凍食品はこちらです。

    • 冷凍ハンバーグ:レンジで温めるだけで一品完成。忙しい日の夕食に助かります
    • 冷凍餃子:焼くだけで美味しくできる。子どもも大好きなメニューです
    • 冷凍うどん:5食で200円以下。ランチや軽食にぴったりで、かなりコスパが高いです
    • 冷凍魚:切り身や干物など。鮮魚が高い時の代替として重宝しています

    冷凍食品は「手抜き」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、節約しながら家族においしいものを食べさせるための立派な工夫だと思っています。

    魚の値上がりが痛い…冷凍魚で乗り切る

    最近、魚の値段が本当に高くなってきました。「これを買うと食費がオーバーしてしまう…」と感じることが増えています。

    わが家では、買い物のたびに魚類は1品だけ買うというルールにしています。その1品を選ぶ時、鮮魚コーナーで新鮮なものが予算内で買えればそちらを選びますが、値段が高い日は冷凍魚に切り替えるという判断をしています。

    冷凍魚は解凍して焼くだけで十分おいしいですし、栄養面でも鮮魚と大きな差はありません。無理して高い鮮魚を買い続けるより、冷凍魚をうまく使いながら予算内に収める方が家計には優しいです。

    冷凍保存を活用するメリット

    ①食材を無駄にしない
    「買ったのに使いきれなかった」という食材のロスが減ります。すぐに使わないものはとりあえず冷凍する習慣をつけると、無駄な出費がなくなります。

    ②特売の時にまとめ買いできる
    肉や魚が安い時にたくさん買って冷凍しておけば、高い時に無理して買わなくて済みます。スーパーの特売をうまく利用できるようになります。

    ③料理の時短になる
    小分けにして冷凍しておくと、調理の準備が楽になります。冷凍食品もうまく組み合わせれば、忙しい日でもすぐに食事が作れます。

    ④食費の波をなくせる
    「今週は食材が高くて食費がかかった」という週でも、冷凍庫に在庫があれば乗り切れます。食費の波が小さくなって、毎月安定した食費をキープしやすくなります。

    冷凍保存で気をつけていること

    冷凍した日付をメモする
    何を冷凍したか、いつ冷凍したかを保存袋にマジックで書いておきます。「いつ冷凍したっけ?」と悩む時間がなくなりますし、古いものを使い忘れることも防げます。

    冷凍しすぎない
    「安いから」とまとめ買いしすぎると、冷凍庫がパンパンになって何があるかわからなくなります。冷凍庫の中は把握できる量に留めておくのが大事です。

    解凍は冷蔵庫でゆっくりが基本
    前日の夜に冷凍庫から冷蔵庫に移しておくと、翌日の朝には自然解凍されています。電子レンジ解凍より味が落ちにくいのでおすすめです。

    まとめ

    冷凍保存は、節約の中でも特に効果が高い方法のひとつです。難しいテクニックは一切不要で、買ってきたら小分けにして冷凍するという習慣をつけるだけで食費がぐっと抑えられます。

    食材の値上がりが続いていますが、冷凍をうまく使いながら家族においしいものを食べさせていきたいと思っています。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【サブスク全見直し】借金返済中ままが解約・継続・新規追加を判断した基準。月いくら節約できた?

    こんにちは、さくらです。

    借金400万円の返済を始めてから、まず手をつけたのがサブスクの整理でした。「なんとなく課金し続けているもの」を全部書き出してみたら、思っていた以上に契約していて驚きました。

    今回は解約したもの・残したもの・逆に新しく追加したものを全部公開します。サブスクを見直したい方の参考になれば嬉しいです。

    解約したサブスク一覧

    子ども向け学習動画サービス

    小学校入学前から使っていたサービスです。入学後は学校の勉強が中心になり、子ども自身もほとんど見なくなっていたので解約しました。解約後、子どもが「見たい」と言ったことは一度もありません。

    Photoshop

    画像編集に使っていたAdobeのPhotoshop。仕事でたまに使う程度だったのですが、後述するChatGPTで代替できるようになったので解約しました。解約してまったく困っていません。

    Canva(有料プラン)

    デザイン作成によく使っていたCanvaの有料プラン。こちらもChatGPTで同じようなことができるとわかって解約しました。無料版は今でも使っています。

    音楽配信サービス

    有料の音楽サブスク。解約してYouTubeの無料BGMや無料プランに切り替えました。最初は少し不便に感じましたが、1週間もすれば慣れました。

    CapCut(有料プラン)→賢い使い方に変更

    動画編集アプリの有料プラン。実はわが家ではたまに仕事で動画編集の依頼が来ることがあります。毎月払い続けるのはもったいないので、今は依頼が来た月だけ契約して、終わったら解約するというやり方に変えました。

    使う月だけ払えばいいので無駄がなく、これは我ながらいい方法だと思っています。

    継続しているサブスク

    Premiere Pro(割引プランで継続)

    動画編集ソフトのPremiere Pro。解約手続きを進めたところ「割安プランに変更しませんか?」という提案が出てきたので、そのまま安いプランに切り替えて継続しています。仕事でも使うため、完全解約はせず割引価格で残しました。

    解約しようとすると値引き交渉できる、というのはサブスクあるあるだと思います。すぐに解約ボタンを押さず、一度提案を確認してみることをおすすめします。

    Amazonプライム

    配送料の節約・動画視聴・Kindle本など、使う頻度が高いので継続しています。年会費で割ると月600円程度なので、費用対効果が高いと判断しました。

    新しく追加したサブスク

    節約中なのに新しくサブスクを追加するの?と思われるかもしれませんが、削減して浮いたお金を、本当に価値のあるものに使うという考え方で追加しています。

    Claude・ChatGPT

    AIツールを仕事に取り入れました。これが大正解で、以前はPhotoshopやCanvaで時間をかけてやっていた作業が一瞬でできるようになりました。デザイン作成・文章作成・アイデア出しなど、仕事の効率が一気に上がっています。

    PhotoshopとCanvaの有料プランを解約してAIツールに切り替えたことで、コストを抑えながら作業スピードが上がりました。

    Bot Talk(子どもの安全のため)

    これだけは節約の話とは少し違います。

    息子が小学生になってから、防犯ブザーを持たせていました。でも最近、小学生が被害にあう事件のニュースが相次いでいて、不安が増しています。さらに息子がよく寄り道をして帰りが遅くなることがあり、「今どこにいるんだろう」とハラハラすることが増えました。

    そこでGPS機能つきで会話もできるBot Talkを契約しました。通話もできるプランにしているので、緊急時にも対応できます。

    子どもの安全には代えられないので、しばらくはこのプランで継続する予定です。節約できるところはとことん削って、本当に大切なものにはお金をかける。それがわが家の方針です。

    サブスク見直しで気づいたこと

    「なんとなく」で払い続けているものが一番もったいない
    解約したサブスクのほとんどが、気づいたら使わなくなっていたものでした。定期的に「本当に使っているか?」を確認する習慣が大切です。

    解約しようとすると値引き提案が出ることがある
    Premiere ProもAdobeも、解約手続きをすると割引プランの提案が出てきました。すぐに解約ボタンを押す前に、一度確認してみてください。

    「毎月払う」以外の使い方も考える
    CapCutのように、必要な時だけ月契約して解約するという方法もあります。年間通してずっと使わないなら、毎月払い続けるより賢い方法です。

    削減したお金を価値あるものに使う
    節約は「ただ削る」ことが目的ではありません。無駄を削って、本当に必要なものや生活を豊かにするものにお金を使う。それがわが家の節約の考え方です。

    まとめ

    サブスク 判断
    子ども向け学習動画 解約
    Photoshop 解約(AI代替)
    Canva有料プラン 解約(AI代替・無料版継続)
    音楽配信 解約
    CapCut 必要な月だけ契約
    Premiere Pro 割引プランで継続
    Amazonプライム 継続
    Claude・ChatGPT 新規追加(仕事効率化)
    Bot Talk 新規追加(子どもの安全)

    サブスクは一度見直すと大きな節約につながります。まず全部書き出して、「本当に使っているか」を確認するところから始めてみてください!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【業務スーパー活用術】借金返済中ままがほぼ毎週通う理由!お気に入り商品&失敗談も全部話します

    こんにちは、さくらです。

    わが家の食費節約に欠かせないのが、業務スーパーです。ほぼ毎週通っていて、今や生活の一部になっています。

    でも正直、最初は「業務スーパーって業者さんが行くところじゃないの?」というイメージがありました。お店を経営している人が大量に仕入れる場所、という感じで、一般家庭には縁がないと思っていたんです。

    実際に行ってみたら、その認識は完全に覆されました。とにかく安い。量が多い。種類も豊富。気づいたら楽しくなって、毎週通うようになりました。今回は、借金返済中ママの私が業務スーパーでどんな買い物をしているか、リアルにお伝えします。

    業務スーパーの最大のメリットは「安さ×大容量」

    業務スーパーの魅力は、なんといっても安さと大容量のセットです。

    普通のスーパーで買うよりひとつひとつの単価が安く、しかもまとまった量が入っているので、使いきるまで同じものを買わずに済みます。食費のコスト削減に直結するので、借金返済中の私にとってはまさに救世主のような存在です。

    1回の買い物でだいたい7,000〜8,000円(調味料込み)。毎週通っていますが、大容量の調味料や冷凍食品はしばらく持つので、トータルで見ると食費がかなり抑えられています。

    毎週必ず買うもの

    わが家で毎週の定番になっているのがこちらです。

    • 牛乳:毎日使うので必需品
    • 豆腐:値段が安定していてコスパ◎
    • 納豆:朝食の定番、まとめ買いしても傷まない
    • 食パン:これが特においしい!普通の6枚切り食パンの約3倍の枚数が入っていて、値段は変わらないくらい。毎回買っています
    • 肉類2種:豚・鶏などその週のメニューに合わせて
    • 魚類1種:切り身や干物など

    食パンは本当においしいのでぜひ試してほしいです。量が多くて食べきれない分は冷凍しておけばOKです。

    リピート買いしているお気に入り商品

    調味料(大容量タイプ)

    醤油・みりん・酢・ケチャップなど、調味料は業務スーパーで大容量を買うとしばらく買わずに済むのでとても便利です。毎月買い直す手間もなくなって、地味に時間の節約にもなっています。

    化粧水(1Lボトル)

    これは意外な発見でした。化粧水が1Lボトルで売っているんです!顔だけでなく体にも使えるので、数ヶ月はひとつで持ちます。ドラッグストアで小さいボトルを何本も買い続けていた頃に比べて、かなり節約になっています。

    フェイスパック(31枚入り)

    毎月欠かさず買っています。なんと31枚入りで約500円。1枚あたり約16円です。ドラッグストアで1枚100円前後のものを買うのがバカらしくなりました(笑)。品質も問題なく、肌の調子もいいです。

    冷凍デザート類

    カフェで売っているようなクオリティのデザートが、冷凍でかなり安く手に入ります。「今日ちょっと甘いものが食べたい」という時にカフェに行かなくて済むようになりました。家族のおやつにもなって、外食・カフェ代の節約にもつながっています。

    うどん(冷凍・生麺)

    これはかなりおすすめです。冷凍うどんが5食で200円以下、生麺は1玉約20円。ランチや夜食、子どものご飯にと大活躍しています。麺類はかさましにもなるので、食費を抑えたい時の強い味方です。

    失敗談も正直に話します

    いいことばかりではありません。実は失敗もあります。

    テレビで業務スーパーのおすすめ商品を紹介する番組があって、その中で「ダイエットにおすすめ」と紹介されていた食品があったんです。「これ試してみよう!」と早速買ってみたのですが…うまく料理することができず、結局全部食べきれませんでした

    大容量だったのでなおさら悔しかったです。業務スーパーは量が多い分、「失敗すると損が大きい」という面もあります。テレビで見ていいなと思っても、少量で試せるものかどうか確認してから買うようにしました。

    業務スーパーでの買い物で気をつけていること

    野菜は鮮度を必ず確認する
    業務スーパーは生野菜の鮮度にばらつきがあります。気に入るものがなければ無理して買わず、他のスーパーに行くようにしています。物によっては冷凍野菜を選ぶことも。冷凍野菜は栄養価が高くて使いやすいので、上手に取り入れています。

    テレビ紹介品は慎重に
    上の失敗談の通りです。話題になっているものを試したくなる気持ちはわかりますが、業務スーパーは量が多いので失敗した時のリスクも大きいです。初めて買うものは、少量サイズがあれば小さいほうから試すのがおすすめです。

    週の献立を大まかに考えてから行く
    何も考えずに行くと「あれもこれも安い!」と買いすぎてしまいます。肉・魚は週の献立に合わせて2〜3種類に絞るようにしています。

    まとめ

    業務スーパーは、「業者さんが行くところ」というイメージを持っている方こそ、一度足を運んでみてほしいです。一般家庭でも十分活用できますし、食費節約の効果は本物です。

    特に調味料・パック・うどんは本当にコスパが高いので、ぜひ試してみてください。失敗を重ねながら自分なりの定番商品を見つけていくのも、業務スーパーの楽しさだと思っています。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【保険の見直しで月46,000円節約】不安を乗り越えて全解約したリアルな話。借金返済中ままの保険断捨離

    こんにちは、さくらです。

    夫の廃業で400万円の借金を抱えることになった時、まず家計を全部書き出してみました。そこで思わず「え、こんなに!?」と声が出たのが保険料でした。

    私が月16,000円、夫が月30,000円。夫婦合わせて月46,000円、年間552,000円。借金返済中の家計には、重すぎる出費でした。

    でも「保険って大事なんじゃないの?」「解約して何かあったらどうしよう…」という不安もあって、すぐには動けませんでした。今回は、その不安を乗り越えて全解約するまでの経緯と、解約してみてわかったことをお伝えします。

    そもそも、なぜこんなに保険に入っていたのか

    解約前に入っていた保険は、終身保険・貯蓄型保険・がん保険が夫婦それぞれ。合計6本です。

    私がこれだけ入ることになったのは、以前の職場の同僚が保険会社に転職して「一度話を聞いてほしい」と連絡してきたのがきっかけです。知っている人だから断りにくくて、直接会って説明を受けることに。今思えば完全に口車に乗せられたパターンでした。しかも数年後にはその同僚と連絡すら取れなくなってしまって、何か相談したいことがあっても聞ける相手もいない状態に。

    夫のほうは、マンション購入のタイミングで住宅ローンを組んだ銀行から勧められて加入したものでした。ローンの手続きの流れで案内されると断りにくいですよね。月30,000円という金額も、「大事なタイミングだし…」と深く考えずに受け入れてしまいました。

    つまり、2人とも「なんとなく」「断れなくて」入り続けていた保険だったんです。

    解約を決めた、でもめちゃくちゃ不安だった

    借金400万円という現実を前にして、「これは払ってられない」とすぐに解約を決断しました。でも手続きを進めながら、頭の中では不安がぐるぐると回り続けていました。

    解約した後に病気になったらどうしよう。生活費が足りなくなったらどうしよう。そして一番怖かったのが、「もし夫が亡くなったら、息子と二人で生きていけるだろうか」という不安でした。

    保険があるから安心できていた部分が、確かにあったんです。それを全部手放すのは、正直かなり怖かったです。

    それでも解約したのは、今この瞬間に借金を返すことが最優先だという現実があったから。不安を抱えながらも、思い切って全部解約しました。

    解約してみたら、こうなった

    解約してから今まで、ありがたいことに何事もなく過ごせています。そして毎月46,000円が浮いたことで、借金返済のペースが上がりました。あの時決断して良かったと、今は思えています。

    解約をきっかけにお金の勉強も始めたのですが、「保険はそもそも不要」という考え方を持つFPや専門家がいることも知りました。家族の状況によって必要な保険は違うので一概には言えませんが、5万円近くを毎月払い続けていた自分は、本当に損をしていたなと感じています。

    現在わが家が入っているのは、自動車保険のみです。夫が車を使う仕事をしているので、万が一の事故に備えてここだけは残しています。生命保険・医療保険・がん保険はすべて解約した状態ですが、借金が減って家計に余裕が出てきたら、その時に本当に必要な保険を改めて考えようと思っています。

    同じ状況の方へ、伝えたいこと

    今回の経験から、保険の見直しで大切だと感じたことをまとめます。

    まず、知り合いからの勧誘には気をつけてください。断りにくいからこそ、友人や元同僚からの保険営業は一番リスクが高いです。「一度話を聞くだけ」が気づいたら契約になっていることも。その場では絶対に決めず、必ず持ち帰って冷静に考える時間を作ることが大切です。

    次に、ローンや住宅購入とセットで勧められる保険も要注意です。断りにくい場面を利用されているケースがあります。

    そして何より大切なのが、今の自分の生活状況に保険が合っているかを定期的に確認すること。数年前に入ったものが今も最適とは限りません。年に一度は内容と金額を見直す習慣をつけると、無駄な出費を防げます。

    まとめ

    項目 金額
    解約前の保険料(月) 46,000円
    解約後の保険料(月) 自動車保険のみ
    毎月の節約額 約46,000円
    年間の節約額 約552,000円

    解約前はとても不安でした。でも解約してみれば、これだけ節約できて、今は何事もなく過ごせています。保険料が家計を圧迫していると感じている方、まず今入っている保険の金額と内容を書き出すことから始めてみてください。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【電気代節約術】3人家族の電気代を月3,000円削減!借金返済中の我が家が実践する節電アイデア10選

    こんにちは、さくらです😊

    夫の廃業で400万円の借金を抱えてから、毎月の固定費を1円でも減らすために必死に取り組んできました。その中で意外と効果が大きかったのが「電気代の節約」でした。

    正直、最初は「電気代なんてたかがしれてる」と思っていたんですよね。でも実際に取り組んでみたら、月3,000円以上削減できたんです。年間にすると36,000円!借金返済中の我が家には本当に大きな金額です。

    今日は我が家が実践している節電アイデアを10個、リアルな体験談と一緒にご紹介します✨

    我が家の電気代の現状

    節約前の電気代は、夏・冬のピーク時で月13,000〜15,000円ほどかかっていました。3人家族(夫・私・子ども1人)でこれはちょっと高すぎですよね…。

    節約を始めてからは月10,000円前後をキープできています。まだ完璧ではありませんが、確実に下がってきています!

    我が家が実践する節電アイデア10選

    ①エアコンの設定温度を1℃変えるだけ

    冷房は28℃・暖房は20℃を基本に。「たった1℃」と思うかもしれませんが、消費電力が約10%変わると言われています。夏はサーキュレーターを併用して体感温度を下げる工夫も◎

    ②エアコンフィルターを月1回掃除

    フィルターが詰まると効率が下がって電気をムダに使います。月1回の掃除を習慣にしてから、エアコンの効きも良くなった気がします。掃除機でサッと吸うだけなので5分もかかりません!

    ③照明をLEDに交換

    以前の家で使っていた蛍光灯をLEDに交換しました。初期費用はかかりますが、電気代が約1/3〜1/5に。長い目で見れば絶対お得です。我が家は引越しのタイミングで一気に交換しました。

    ④使っていない部屋の電気は即消す

    これが一番シンプルで効果的!子どもがよく電気をつけっぱなしにするので、「部屋を出たら消す」をルール化しました。最初は何度も声かけが必要でしたが、今ではほぼ習慣になっています😊

    ⑤待機電力をカット

    テレビ・電子レンジ・炊飯器など、使わないときはコンセントを抜くか、スイッチ付きタップを使っています。待機電力は家庭の電力消費の約6%を占めると言われています。塵も積もれば山となる!

    ⑥洗濯機はまとめ洗い・夜間に回す

    毎日少量を洗うよりも、まとめて洗う方が電気代・水道代ともに節約になります。また電力会社によっては夜間の電気代が安いプランも。我が家は夜11時以降に回すようにしています。

    ⑦冷蔵庫の節電を意識する

    冷蔵庫は24時間365日動いているので、節電効果が大きい!実践していること:

    • 壁から適切な距離(左右・後ろ各5〜10cm)を確保
    • 熱いものは冷ましてから入れる
    • 開閉回数を減らす(入れるものを決めてから開く)
    • 詰め込みすぎない(冷気が回らなくなる)

    ⑧炊飯は必要な分だけまとめて炊いて冷凍

    炊飯器の保温は意外と電力を食います。我が家は2合を2回分まとめて炊いて冷凍保存するスタイルに変えました。食べるときはレンジで2分。電気代節約になるし、毎回炊く手間も省けて一石二鳥です✨

    ⑨電力会社・プランを見直す

    電力自由化で、今はいろんな電力会社を選べます。比較サイトで調べてみたら、年間で数千円〜数万円変わることも。我が家はまだ検討中ですが、近々見直す予定です。

    ⑩家族全員で「節電意識」を共有する

    節約って、一人が頑張っても限界があります。家族みんなが同じ意識を持つことが大切。我が家では毎月の電気代を家族で確認して、「先月より下がったね!」「今月はどうだろう?」と話す習慣ができました。子どもも一緒に考えてくれるようになりましたよ😊

    節電で浮いたお金は借金返済へ

    月3,000円の節約って、「たいしたことない」と感じる方もいるかもしれません。でも年間36,000円と考えると話は変わります。

    400万円の借金を抱えている我が家にとって、年間36,000円は1ヶ月分の返済額に匹敵します。電気代・水道代・食費…ひとつひとつの節約が積み重なって、少しずつ借金返済を前に進めています。

    「節約って大変そう」と思っていた私でも、ちょっとした意識の積み重ねで確実に変わりました。まず1つだけ試してみてください!きっと変化を実感できますよ🌸

    まとめ

    • エアコンは設定温度を1℃見直すだけで約10%節電
    • LEDへの切り替えは初期投資しても長期的に絶対お得
    • 待機電力・照明の消し忘れなど「小さなムダ」を積み重ねてカット
    • 炊飯はまとめ炊き冷凍が節電&時短で最強
    • 家族全員で意識共有することが長続きのコツ

    ほかの節約記事もぜひ読んでみてください😊→節約カテゴリー一覧はこちら

  • 【小学校入学でかかったお金】全部でいくら?借金返済中の我が家のリアルな出費とママともに助けられた話

    こんにちは、さくらです。

    夫の廃業で400万円の借金を抱えながら、2026年4月に子どもが小学校に入学しました。

    「小学校の入学準備ってどのくらいかかるの?」と不安な方、多いと思います。わが家は借金返済中でお金に余裕がない中での入学準備だったので、かなりシビアに向き合いました。

    結論から言うと、自分で購入した主なものはランドセルと指定品のみ。それ以外の高額アイテムはほぼ周りの方に助けてもらいました。リアルな体験をそのままお伝えします。

    ランドセル選び:大阪のイベントで掘り出し物をゲット

    ランドセルは、実は子どもが年長になる前から夫がリサーチを始めていました。「ラン活」という言葉があるくらい、早めに動かないといいものが手に入らないと聞いていたので。

    YouTubeや各種SNSの投稿を見まくって、価格帯・素材・機能を調べていた夫。ランドセルって本当にピンキリで、1万円台から10万円以上のものまであるんですよね。

    そして子どもが年長になった5月頃、大阪でランドセルの展示販売イベントがあると知り、家族で行ってみました。会場には安いものから高いものまで、たくさんのブランドが並んでいて、実際に背負って比べることができました。

    夫がリサーチ段階からいいと思っていたメーカーのものがイベントにも出展していて、実物を見てすぐに「これだ!」となりました。見た目もしっかりしていて、機能も十分。なのに価格は約4万円と良心的。

    さらにイベント特典として少し割引してもらえた上に、ランドセルカバーまでプレゼントでつけてもらえました。カバーって別で買うと意外と値段がするので、これは嬉しかったです。

    借金返済中でも「ランドセルだけは妥協したくない」という気持ちがあったので、納得のいく買い物ができて良かったです。

    学校指定品:合計約1万円

    ランドセル以外にも、学校から指定・推奨されたものを揃えました。

    • 体操服
    • 給食着
    • 筆箱・文房具一式
    • 算数セット
    • 絵の具セット
    • 粘土セット

    実は「幼稚園で使っていた文房具がそのまま使えるかも?」と思って確認したのですが、サイズや指定が少し違っていて断念。結局新しく買うことになりました。

    体操服と給食着は学校指定のものなのでそれなりの値段でしたが、「まあこんなもんかな」という感じ。文房具類も特別高いわけではありませんでした。これらをすべて合わせると約1万円ほどでした。

    入学後にわかった「予想外の出費」と「予想外の節約」

    給食費が無償化に!

    入学前に「給食費が毎月かかるな…」と覚悟していたのですが、国の政策で給食費が無償化されていました。これは本当に助かった!予想していた出費がそのままなくなったので、家計的にかなり楽になりました。お住まいの自治体によって対応が異なる場合がありますが、ぜひ確認してみてください。

    PTAは月300〜500円程度

    PTAの会費も「いくらかかるんだろう」と不安でしたが、月300〜500円程度でそこまで高くなかったです。申請用紙を提出するだけで手続きも簡単でした。

    周りの方に助けてもらったもの一覧

    ここからが、わが家が本当に助かった話です。

    夫の職場の方から:服・入学式の服と靴・自転車

    夫と同じ職場の方が「子どもが大きくなって使わなくなったから」と、普段着・入学式用のフォーマルな服と靴・さらに自転車まで譲ってくださいました。

    自転車って子ども用でも1〜2万円以上することがほとんど。これをいただけたのは本当に大きかったです。入学してしばらくしてから「自転車欲しい」となった時に、すでに手元にある状態だったのでとても助かりました。

    ピアニカ:6,000円のものをいただけた

    ピアニカって1台6,000円前後するんです。知らなかったので最初は驚きました。

    実は幼稚園でも鍵盤楽器を使っていたのですが、鍵盤が数個壊れていて使えない状態。「買い直すしかないか…」とかなり悩んでいました。

    そんな時、幼稚園のお友達のお母さんと話していたら、そのお姉ちゃんが息子と同じ小学校に通っていることがわかって。いろいろと学校の話を聞かせてもらっているうちに、「ピアニカ、もう使わないからよかったら」と声をかけてもらいました。さらに高学年でも使える体操服まで一緒に譲っていただいたんです。

    困っていることを正直に話していたら、自然と助けてもらえた。本当に人の温かさを感じた出来事でした。

    ママ友から:雨靴・水着・帽子

    子どもが幼稚園・保育園時代からのママ友たちが「使う?」と声をかけてくれました。

    • 雨靴:子ども用でも意外と値段がします。何足かまとめていただきました。
    • 水着と帽子:夏のプール授業用。水着は傷みにくいのでお下がりで十分です。

    頂き物で節約できた金額は?

    いただいたものを新品で揃えた場合の概算です:

    アイテム 新品の相場
    自転車 約15,000円〜
    入学式の服+靴 約15,000円
    ピアニカ 約6,000円
    体操服(高学年用) 約4,000円
    普段着数点 約10,000円
    雨靴 約3,000円
    水着+帽子 約4,000円
    合計(概算) 約57,000円〜

    ランドセル代を超える金額が、周りの方の好意で節約できた計算です。

    お下がりをもらうためのコツ

    今回の経験から感じた、お下がりをもらうための大切なことをまとめます。

    ①困っていることを正直に話す
    「ピアニカが壊れていて困ってる」と話したら、自然と声をかけてもらえました。隠さずに話すことが第一歩です。

    ②日頃からママ友・職場の人との関係を大切に
    今回いただいたものは、夫の職場の方とママ友の両方から。普段からのコミュニケーションが、いざという時の助けになります。

    ③遠慮せず「ありがとう」と受け取る
    「申し訳ない」と思って断ってしまうともったいないです。相手も「使ってもらえて嬉しい」と思っているケースがほとんど。素直に感謝して受け取ることも、節約の一つです。

    まとめ:実際にかかった費用

    項目 金額
    ランドセル 約40,000円
    学校指定品一式 約10,000円
    周りの方に節約させてもらった分 ▲約57,000円〜

    借金返済中の入学準備、正直かなり不安でした。でもランドセルを納得して買えて、周りの方に助けてもらって、思ったよりずっと乗り越えられました。

    「入学準備にお金がかかりそうで不安」と思っているママさん、ぜひ周りに頼ってみてください。困っていることを話すと、思わぬところから助けてもらえることがあります。一人で抱え込まないことが、一番の節約かもしれません。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー