がんばらないポイ活で、数か月に1回「1万円分の買い物」をポイントで|楽天ポイントカード・PayPay・イオンカードで借金返済中のわが家が貯めるコツ

執筆者:

カテゴリ:

こんにちは、さくらです。400万円の借金を返済しながら、家族3人で暮らしています。

「ポイ活」と聞くと、ポイントサイトを毎日チェックしたり、キャンペーンを追いかけたり……そんな大変なイメージがありませんか? 私も、そういうポイ活は正直続きませんでした。

今のわが家のポイ活は、とってもシンプル。いつもの買い物で、ポイントカードを出す・いつもの払い方をするだけです。それでも、貯まったポイントで数か月に1回、1万円分くらいの買い物ができています。その分、現金を使わずにすむので、借金返済中の家計には本当にありがたいんです。今日は、そんな「がんばらないポイ活」のやり方を正直にお話しします。


わが家のポイ活は「いつもの買い物」だけ

わが家で使っているのは、次の3つです。

  • 楽天ポイントカード:お店で出すだけ
  • PayPay:ふだんの支払いに
  • イオンカード:WAONポイントが貯まる

どれも、新しく何かを始めたというより、ふだんの生活の中で自然に使っているものばかり。ポイントのために行動を変えるのではなく、いつもの行動のついでにポイントがついてくる。この「ついで」の感覚が、長く続けられるいちばんのコツだと思っています。


楽天ポイント:カードを持たなくても、お店で貯まる

楽天ポイントというと、「楽天カード」や「楽天市場」をイメージする方が多いかもしれません。でも、実はわが家は楽天カードは持っていませんし、ネットの楽天市場で買い物することも、あまりないんです。

それでも楽天ポイントが貯まるのは、楽天ポイントカードのおかげ。楽天ポイントは、街のお店でもカードを見せるだけで貯まります。わが家だと、たとえばコーナンで買い物をするときに、ポイントカードを出すようにしています。

クレジットカードを新しく作る必要もないし、審査もいりません。レジで「ポイントカードあります」と出すだけ。ポイントカードは、スマホの楽天ポイントカードアプリでも出せるので、財布のカードが増えないのもいいところです。これなら、カードを増やしたくない人や、借金返済中でカードを作るのに抵抗がある人でも、気軽に始められると思います。


PayPay:ふだんの支払いをまとめる

ふだんのお店での支払いには、PayPayを使っています。スマホひとつで払えるので、小銭を出す手間もなく、レジもスムーズ。支払いのたびに少しずつポイントが戻ってくるのがうれしいところです。

現金で払っていたら何も残らなかった買い物でも、PayPayで払えば少しずつポイントになる。同じお金を使うなら、ポイントがつく払い方を選ぶ。それだけのことですが、積み重なると意外と大きいんですよね。


イオンカード:WAONポイントも貯める

もうひとつ使っているのがイオンカードです。カードで払うとWAONポイントが貯まります。ふだんの買い物でよく使うのは、このイオンカードです。

クレジットカードは使いすぎが心配……という方も多いと思います。私も借金を抱えているので、その気持ちはよくわかります。だからこそ、カードで払うのはふだんの決まった買い物や固定費だけにして、使ったお金は家計簿アプリでこまめに確認しています。


ネットの買い物は「見比べて、安いほう」

ネットでの買い物は、主に夫の担当です。夫は、ほしいものがあるとAmazonとヤフーショッピングを見比べて、安いほうで買うようにしています。

ポイントがたくさんつくお店を選ぶより、まずは値段そのものが安いほうを選ぶ。そのうえで、ヤフーショッピングで買ったときはPayPayポイントも貯まる。ポイントはあくまで「おまけ」で、本体の値段を下げることが先。これが、わが家のネットの買い物のルールです。


貯まったポイントは、数か月に1回「まとめて1万円分」

貯まったポイントの使い方も、わが家はシンプルです。ちょこちょこ使うのではなく、数か月に1回、まとめて1万円分くらいの買い物に使います。

少しずつ使ってしまうと、「ポイントで払った」という実感がほとんど残りません。でも、まとめて1万円分の買い物をポイントだけでできると、「今回は現金を1円も使わなかった!」と、はっきり実感できるんです。

その1万円は、本来なら現金で払っていたお金。ポイントで払えた分だけ、現金を返済や生活費に回せる。借金返済中のわが家にとって、これは本当に大きな助けになっています。

ポイントの使いみちは、ふだん現金で買っている必需品にするのがおすすめです。「ポイントだから」とぜいたく品に使ってしまうと、結局は現金の出費が減らず、節約にはなりません。ポイントは、あくまで「いつもの出費の代わり」に使う。これを守るだけで、ポイ活がちゃんと家計の助けになります。


ポイ活で気をつけていること

  • ポイントのために、いらないものは買わない:ポイントは「おまけ」。買い物の量を増やしたら本末転倒です
  • 種類を増やしすぎない:楽天・PayPay・WAONの3つにしぼっているから、管理がラク
  • 有効期限に気をつける:期限のあるポイントは、まとめて使うときに忘れずに
  • カードの使いすぎに気をつける:使ったお金は家計簿アプリでこまめにチェック

ポイ活は、がんばりすぎると疲れて続かなくなります。わが家のように「いつもの買い物のついで」くらいの、ゆるいやり方でも十分です。


ゆるいポイ活でも、家計はちゃんと助かる

特別なことは、何もしていません。ポイントカードを出す、PayPayで払う、イオンカードを使う。そして、数か月に1回、まとめてポイントで買い物をする。それだけで、1万円分の現金が浮くんです。

ちなみに、今年はふるさと納税にも初めて挑戦する予定です(11月中旬〜12月ごろの予定)。やってみたら、またこのブログで正直にレポートしますね。

「ポイ活って難しそう」と思っている方こそ、まずはいつものお店でポイントカードを出すことから始めてみてください。がんばらなくても、ちりも積もれば、ちゃんと家計の味方になってくれますよ。今日も読んでくださって、ありがとうございました。