こんにちは、さくらです。400万円の借金を返済しながら、家族3人で暮らしています。
息子が大きくなるにつれて、家の中にどんどん増えていくのが「もう使わない子ども用品」。ベビーカー、チャイルドシート、ストライダー、サイズアウトした服や靴……。捨てるのはもったいないし、置いておくと場所も取る。
メルカリは、借金返済をきっかけに再開した
実はわたし、メルカリ自体は結婚する前に登録していました。夫と一緒に暮らし始めるときに、同居でいらなくなったものを売ったのが始まりです。
でも、息子が生まれてからは、毎日の育児で手いっぱい。しばらくメルカリからは遠ざかっていました。それを再開したきっかけが、借金返済です。「家の中にあるもので、少しでもお金に変えられるものはないか」と考えたとき、真っ先に思いついたのがメルカリでした。
そこで、息子が使わなくなったものを、思いきってメルカリで売ってみました。今日は、実際に何が、いくらで売れたのかを全部公開します。あわせて、出品してみてわかったコツや注意点もまとめました。子ども用品の売り時に迷っている方の参考になればうれしいです。
実際に売れたものと金額
これまでに売れた主なものは、こちらです。
| 売れたもの | 売れた金額 |
|---|---|
| チャイルドシート | 5,000円 |
| ストライダー(手渡し) | 4,700円 |
| ベビーカー | 4,500円 |
| ボコパンチ(おもちゃ) | 3,300円 |
| スパイダーマンの服(100cm) | 1,500円 |
| ブランドの子ども服(1枚ずつ) | 1枚1,000円くらい |
| 子どもの靴 | 500円くらい |
服と靴をのぞいた5つだけでも、合わせて1万9,000円。もう使わないものが、ちゃんとお金に変わってくれました。借金返済中のわが家にとっては、とてもありがたい臨時収入です。
高く売れたのは「大きいベビー・キッズ用品」
売ってみて実感したのは、ベビーカーやチャイルドシート、ストライダーのような大きい子ども用品は、中古でも欲しい人が多いということ。新品で買うと高いものほど、「中古でいいから安く手に入れたい」という人がいるんですよね。
どれも使う期間が短いものばかり。「まだ使えるのに置きっぱなし」になっているなら、早めに出品した方が、次に使ってくれる人にも喜ばれると思います。
大きいものは「配送」か「手渡し」か
チャイルドシートとベビーカーは、配送で送りました。大きいものは送料が高くなりがちなので、送料を引いたあとにいくら手元に残るかを計算してから値段を決めるのが大事です。
一方で、ストライダーは手渡しにしました。近くの人に直接渡せるなら送料がかからないので、そのぶん手元に残るお金が増えます。送料と手間を考えて、ものによって渡し方を選ぶのがおすすめです。
チャイルドシートは「安全」に関わるもの
チャイルドシートのように安全に関わるものは、買う人も慎重です。使っていた期間や、気になる傷・汚れなどを説明に正直に書いておくと、安心して買ってもらいやすくなります。
服は「ブランドは1枚ずつ、それ以外はまとめ売り」
子ども服は、売り方を分けました。
- ブランドの服:1枚ずつ出品。わが家はブランドの服が多かったので、1枚1,000円くらいで売れていきました
- ノーブランドや小さいサイズの服:同じサイズでまとめ売り。1枚ずつだと値段がつきにくい服も、まとめると買ってもらいやすくなります
まとめ売りのときは、送料込みの値段にして、手元にいくら残るかがわかるように値段を決めました。メルカリは売れた金額から手数料(10%)と送料が引かれるので、「売れたけど、思ったより残らなかった……」とならないように、先に計算しておくのが大事です。
ちなみに、子ども服をおさがりやメルカリで回して、服代をほとんどかけずにすんでいる話は、子ども服代の記事にも書いています。
出品してみてわかった、気をつけること
写真は加工しない方がいい
最初は、写真を明るくしたり、背景をきれいにしたりしようと思いました。でも結局、写真は加工せず、そのまま載せることにしました。実物と写真がちがうと、トラブルのもとになります。傷や汚れも、ありのまま見えるほうが、買う人も安心です。
説明文に絵文字は使えない
説明文を書いていて驚いたのが、絵文字が使えないこと。かわいくしようと絵文字を入れると、出品できないことがあるので注意してください。
使用済みの肌着は売れない
子どもの肌着もたくさん残っていましたが、使用済みの下着類はメルカリでは出品できません。売れないものは、無理に出品せず処分すると決めておくとスッキリします。
季節の行事用品も、使い終わったら次の人へ
七五三の着物は、実はメルカリで中古を買いました。着たあとは、また次の人へ出品しています。一度しか使わない行事用品こそ、中古で買って、使ったらまた売る。この「回す」考え方は、借金返済中のわが家にはぴったりです。
まとめ:使わないものは、家計の味方になる
- ベビーカー・チャイルドシート・ストライダーなど大きい子ども用品は中古でも人気
- 大きいものは送料込みの手取りを計算してから出品。近くなら手渡しで送料ゼロに
- 服はブランドは1枚ずつ、それ以外は同じサイズでまとめ売り
- 値段は手数料と送料を引いた手取りを考えて決める
- 写真は加工せずそのまま、説明文に絵文字は使わない
家の中の「もう使わないもの」は、置いておくだけなら場所を取るだけ。でもメルカリに出せば、次に使ってくれる人に届いて、家計も少し助かります。息子のおさがりが誰かの役に立つと思うと、手放すさみしさも少しやわらぎました。
ポイントや小さな収入をコツコツ家計に回す話は、がんばらないポイ活の記事でも書いています。今日も読んでくださって、ありがとうございました。