こんにちは、さくらです。400万円の借金を返済しながら、家族3人で暮らしています。
子どもの夏休みが、ようやく終わりました。毎日のお昼ごはん、宿題の声かけ、散らかる部屋の片づけ……長期休みって、親の負担が一気に増えますよね。そして地味に効いてくるのが、「家計へのダメージ」です。
今日は、私が数年前に在宅ワークに切り替えて、本当に良かったと思っている理由を、家計の視点も交えて正直にお話しします。「長期休みのたびにヘトヘト」「働き方を変えたいけど不安」という方の、ヒントになればうれしいです。
長期休みは「見えない出費」がかさむ
外に働きに出ていた頃、長期休みは本当に大変でした。子どもの預け先を確保して、学童や預かりの費用を払い、昼食代もかかる。急に「熱が出た」と連絡が来れば、早退やお休みで気まずい思いをする……。
お金だけでなく、心もすり減っていきました。「働かないと家計が回らない。でも、そばにいてあげたい」。このジレンマが、いちばんつらかったです。長期休みのたびに、お金も体力も気持ちも、まとめて削られていく感覚でした。
不安だらけだった、在宅ワークへの切り替え
そんな中で思い切って選んだのが、在宅ワークでした。正直、切り替えるときは不安だらけ。「本当に食べていけるの?」「収入が減ったらどうしよう」「自分に続けられるのかな」——。借金返済中の身なので、収入が不安定になるのは、本当にこわかったです。
それでも、「子どもとの時間」と「働き方の自由」を優先したくて、一歩を踏み出しました。
やってみて分かった、在宅の3つのメリット
実際に在宅で長期休みを過ごしてみて、メリットを強く感じました。
1. 預け費用や昼食代が浮いて、家計がラクに
まず家計面。学童や預かりの費用がまるごと不要になりました。お昼も家で作れるので、外食やコンビニ代もぐっと減る。長期休みの「見えない出費」がごっそり消えたのは、返済中の我が家には本当に大きかったです。
2. 机に並んで「子は宿題・親は仕事」ができる
夏休み中、ダイニングの机に息子と並んで座り、息子は宿題、私は仕事、という時間がよくありました。当たり前のようで、外で働いていたら絶対にできなかった光景です。そばで見守りながら働けるこの距離感は、何ものにも代えがたいものでした。
3. 急な発熱や行事にも対応しやすい
子どもの急な体調不良でも、早退の連絡に頭を下げなくていい。学校行事にも、無理なく参加できる。この安心感は、精神的な余裕に直結しました。心に余裕ができると、イライラして無駄遣い……という負のループも減った気がします。
「在宅で稼ぐ」には、どんな方法がある?
「在宅ワークに興味はあるけど、何から始めれば?」という方も多いと思います。私自身も、いろいろ試しながら今に至ります。データ入力やライティングなどのクラウドソーシング、ブログ、そして自分のスキルを売る方法など、選択肢はいろいろあります。
いきなり大きく稼ぐのは難しくても、「自分にできることをお金に変える」経験は、働き方の選択肢を広げてくれます。まずはどんなスキルが求められているのか、のぞいてみるだけでも参考になりますよ。
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もちろん、在宅ワークもラクではない
いいことばかり書きましたが、在宅ワークも決してラクではありません。子どもがそばにいる中で集中するのは大変だし、「静かにして!」とつい強く言ってしまう日もありました。収入も、自分で動かないと増えません。向き不向きも、正直あると思います。
それでも私は、「そばにいられる」という安心感が、多少の大変さを補って余りあると感じています。この働き方を選べた自分を、今回ばかりは、ちょっとだけほめてあげたい気分です。
働き方を選べると、家計も心も守れる
長期休みのたびに「お金」と「時間」と「気持ち」をすり減らしていた私が、在宅ワークに切り替えて、その負担をぐっと減らせました。働き方を少し変えるだけで、家計も、心も、守りやすくなる。これは、返済生活を続ける中での大きな発見でした。
もちろん、全員に在宅がベストとは限りません。でも、「今の働き方がしんどいな」と感じているなら、選択肢のひとつとして知っておいて損はないと思います。あなたと家族に合った働き方が見つかりますように。今日も読んでくれて、ありがとうございました。
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