2学期の学用品、買い足しリスト。絵具は使い切り、色鉛筆はチビて…わが家の補充リアル

執筆者:

カテゴリ:

こんにちは、さくらです!

もうすぐ2学期。入学のときに一式そろえたはずなのに……いざ夏休み明けを前にすると、「あれ、これ買い足さなきゃ」というものが、意外と出てくるんですよね。

今日は、わが家で実際に「2学期に向けて買い足すことになったもの」を、リアルにご紹介します。同じように「何を補充すればいいんだっけ?」と思っている方の、チェックリスト代わりになればうれしいです。

正直、学用品って「一度そろえたら終わり」だと思っていました。でも実際は、消耗品も多いし、使い方や消費ペースは子どもによって全然違う。特にうちの息子のように豪快に使うタイプだと、想像以上に減りが早いんです。だからこそ、買い足しのタイミングを見逃さないことが大事だなと痛感しました。

① 絵具——まさかの”使い切り”

まず、いちばん減っていたのが絵具

うちの息子、絵を描くとき、パレットにこれでもか!というほど大量に絞り出すんです(笑)。そのせいか、1学期の時点で、すでに残りわずか。そして夏休みの作品づくりで、とうとう5色ほど使い切ってしまいました。

なくなったのは、白・赤・青・黄色・緑。よく使う基本色ばかり。しかも白なんて、2本もあったのに、夏休みで使い切るという猛者ぶり(笑)。白は混色でよく使うから減りやすいとはいえ、2本を1ヶ月ちょっとで使い切るとは。でも、それだけたくさん絵を描いたということ。作品づくりに夢中になれたんだな、と思えば、絵具代くらい安いものです(と、自分に言い聞かせています・笑)。

他の色も残り少なかったので、思い切って全色まとめて補充することにしました。絵具は単色で買い足せるので、必要な色だけ・全色セットで、と選べるのが助かります。

【PR】

学童用の絵具は、単色でバラ買いできます。よく使う色だけ補充すると経済的👇

学童用 絵の具(単色)を楽天で見る

② 色鉛筆——チビて持ちにくいレベルに

次は色鉛筆。これは、幼稚園の頃から使っていたものを、入学時からそのまま持たせていました。

でも、小学校の宿題って、とにかく色塗りが多いんですよね。おかげで、よく使う色がどんどん短くなって、持ちづらいくらいチビた色鉛筆が数本出てきました。さらに、ケースも壊れかかっていたので、これを機に買い替えることに。毎日ランドセルに入れて持ち歩くので、ケースの傷みは仕方ないですね。フタが閉まらなくなって中でバラバラ……となる前に、早めに替えておくのが正解。壊れてから慌てるより、気づいたときに対処するほうが、結局ラクだし安心です。

色鉛筆は、12色あれば小学校低学年は十分。何十色もある豪華なセットより、使い切れる色数の、しっかりした定番品のほうが、結局コスパがいいなと感じています。

【PR】

小学生の色塗りには、まずは12色の定番セットが使いやすいです👇

色鉛筆 12色(小学生向け)を楽天で見る

③ お道具袋の”整理グッズ”は、検討中

もう一つ悩んでいるのが、お道具袋の整理

うちの息子、なんでもかんでも突っ込むタイプで、お道具袋の中がいつもごちゃごちゃ(笑)。使いたいものがすぐ見つからず、探しているうちに別のことに気を取られて……というのが、目に浮かびます。

そこで、中を仕切って整理できるようなグッズを買い足そうか、検討中です。ごちゃごちゃが解消されれば、忘れ物や探し物も減るかな、と。これは2学期が始まってから、様子を見て決めようと思っています。

買い足しを、少しでも安く抑えるコツ

学用品の買い足しで、わが家が意識していることも書いておきますね。

  • 「セット」より「単品・単色」で:絵具は減った色だけ、色鉛筆も必要な色数で。ムダがありません。
  • 学校指定を必ず確認:色数やメーカー指定があることも。買ってから「使えない!」を防ぎます。
  • ネットとお店を見比べる:定番品はネットのほうが安いことも。ポイントも貯まります。
  • 名前つけの手間も考える:バラで買うと1本ずつ名前書きが必要。お名前シールがあると一気にラクです。

「安さ」だけでなく「学校で使えるか」「名前つけのしやすさ」まで含めて選ぶと、あとでラクできますよ。

2学期の学用品、買い足しチェックリスト

  • 絵具:よく使う色(白・赤・青・黄・緑)は減りやすい。単色で補充を
  • 色鉛筆:色塗り宿題で消耗。チビた色の買い足し+ケースの状態もチェック
  • お道具袋の中身:のり・はさみ・クレヨンなど、壊れ・不足がないか確認
  • 雑巾・ティッシュなどの消耗品:2学期に集金や持参がある場合も

入学時にそろえたものも、半年たてば、減ったり壊れたりするもの。2学期が始まる前に一度、お子さんの学用品を点検しておくと、「学校で困った!」を防げます。

まとめ:買い足しは”必要なものだけ”賢く

学用品の買い足しは、まとめてやると地味に出費がかさみます。でも、「全部を新しく」ではなく、「本当に減った・壊れたものだけ」を見極めて買うのが、節約のコツ。単色で買える絵具や、必要な色数の色鉛筆を選べば、ムダなく補充できます。

2学期も、子どもが気持ちよくスタートできるように。お財布とも相談しながら、賢く準備していきましょうね!

📖 あわせて読みたい

【入学準備】小学校で本当に買ってよかったもの|借金返済中の40代ママの正直リスト

さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です