絵が描けない私がAIでLINEスタンプを作って販売してみた話【副業・在宅】

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こんにちは、さくらです!

借金返済中でも何かできる副業はないかな…とずっと探していた私。そんな中で出会ったのが「LINEスタンプ販売」でした。

「え、絵なんて描けないし無理でしょ」って最初は思ってたんですが、なんとAIを使えば絵が描けなくてもスタンプが作れるんです!実際にやってみたら、思ったより全然簡単でした。

なぜLINEスタンプを選んだの?

副業を探すときに私が重視したのはこの3つ。

  • 初期費用がかからない
  • スキマ時間にできる
  • 一度作れば寝てる間も稼げる

LINEスタンプはこの条件をすべて満たしていました!申請料は無料、スマホとPCがあれば始められます。

絵が描けなくてもOK!ChatGPTで作れました

私が使ったのはChatGPT(GPT-4o)。テキストでキャラクターやポーズを指示するだけで、かわいいイラストを作ってくれます。

「ちびキャラのママが洗濯カゴを持って走っているイラスト、白背景で」みたいな感じで指示するだけ!出来上がってきたイラストを見てびっくりしました。本当にかわいいんです。

実際の手順はこの4ステップ

  1. ChatGPTでキャラクターデザインを決める
    「さくらママ」というキャラを作成。明るいオレンジ茶色の崩れたまとめ髪、シンプルエプロンのちびキャラに設定しました。
  2. スタンプ画像を1枚ずつ生成する
    「今バタバタしてる」「寝かしつけ中」「やっと寝た」など子育てママあるあるのセリフを入れて8枚作成。1セット8枚で1つの商品になります。
  3. 画像をLINE規格に変換する
    スタンプには370x320pxで透過PNG形式という規格があります。Pythonスクリプトで一括変換しました。難しそうに聞こえますが、やり方さえわかれば大丈夫!
  4. LINE Creators Marketに申請する
    無料アカウントを作って画像をアップロード。タイトルや説明文を入力して申請するだけ。審査は数日で通りました!

作ったスタンプを見てください!

現在10セット以上販売中です!子育てママの日常をテーマにした「さくらママ」シリーズが中心で、こんなラインナップです。

  • さくらママの関西弁スタンプ(「ごめんやで」「OKやで」など)
  • ママの日常リアルスタンプ(寝かしつけ・ごはん・送り迎えなど)
  • 共感ぶっちゃけスタンプ(「めんどくさ」「無理やって」「しんどいわ」)
  • 天気・梅雨スタンプ
  • ゴールデンウィーク・お出かけスタンプ

お試し送信機能もあるので気軽に試せます!気に入ったものがあればぜひ使ってみてください。

→ さくらママのLINEスタンプ一覧はこちら

やってみて感じたこと

最初はハードルが高く感じていましたが、実際にやってみると1セット分(8枚)の画像生成から申請まで1〜2日でできました。

一番楽しかったのはキャラクターを育てていく感覚。「次はこんなスタンプにしよう!」とアイデアがどんどん出てきて、気づいたら10セット以上になっていました。

スタンプは一度審査を通ればずっと販売され続けます。コツコツ積み上げていくのが好きな方にはすごく向いている副業だと思います!

まとめ

LINEスタンプ販売は、絵が描けなくてもAIを使えば始められる副業です。初期費用ゼロ、スキマ時間に取り組めるのが最大の魅力。

借金返済中で「副業したいけど何から始めればいいかわからない」と悩んでいる方に、ぜひ試してほしい方法です。詳しいやり方が知りたい方はコメントで教えてください。記事にします!

さくら / 30代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー