こんにちは、さくらです!
夏の電気代の節約って、本当に難しいですよね……。だって、暑すぎるんだもの。しかも夏休みは子どもが一日中家にいるから、「暑いのを我慢させる」わけにもいきません。熱中症も怖いですしね。
そこでわが家がやっているのは、「エアコンに頼りすぎない工夫」。エアコンをガマンして体を壊したら本末転倒なので、上手に使いつつ、他の方法でも涼をとって、エアコンの稼働を少しでも減らす作戦です。今日は、そんなわが家のリアルな暑さ対策をご紹介します。
基本は「除湿+扇風機」でエアコンの負担を減らす
わが家のエアコンの使い方は、できるだけ「除湿」で、扇風機を併用するのが基本です。
日本の夏は、気温だけでなく「湿度」が高くて、それがムシ暑さの正体だったりします。湿度が下がるだけで、体感温度はぐっと涼しくなるんですよね。だから、キンキンに冷房を効かせるより、除湿でジメジメを取りつつ、扇風機で風を回すほうが、わが家には合っていました。
扇風機で空気を動かすと、体感温度がさらに下がるので、設定を控えめにしても快適に過ごせます。エアコンと扇風機は、まさに夏の名コンビです。
ちなみに、扇風機はエアコンに比べて電気代がずっと安いので、この組み合わせは家計にも優しいんです。エアコンの風を扇風機で部屋全体に行きわたらせると、冷えムラも減って、結果的に設定温度をゆるめられます。「冷房+扇風機」、ぜひ試してみてください。
🌀 わが家の「エアコン+扇風機」コンビ
DCモーターの扇風機は電気代がとっても安くて、エアコンと合わせると設定温度をゆるめられます。省エネ・静音・首振りタイプが使いやすいですよ👇
暑いなと思ったら「かき氷」でクールダウン(笑)
これがわが家のいちばんの楽しみかもしれません。昼間、「暑いな」と感じたら——かき氷を食べてクールダウン!
お店で食べたり、外で買ったりすると、かき氷って意外と高いですよね。でも、家で作れば、びっくりするくらい安いんです。だって、材料はほとんど「水(氷)」ですから。
ちなみに、うちの夫は「氷なんて水からできてるんだから、かき氷にお金を使うのは反対!」派です(笑)。まあ、言いたいことは分かる。でも、シロップ代くらいなら、暑さがしのげてこの楽しさなら、安いものだと私は思うんですよね。
正直に言うと、私だっておしゃれカフェで、今どきのふわふわのかき氷を食べたい気持ちもあります(笑)。でもそこはグッとこらえて、写真を見て、家で真似して作ってみる。フルーツをのせたり、練乳をかけたり。これがなかなか楽しくて、子どもも大喜びです。
かき氷でのクールダウン、本当におすすめですよ。体の中から冷えるからか、食べたあとしばらくは涼しくいられて、その間エアコンの設定をゆるめられます。 わが家では、麦茶を凍らせて削ったり、カルピスをかけたりと、シロップ以外のバリエーションも楽しんでいます。前の日の残りのジュースを凍らせておくのも、無駄がなくて節約になりますよ。
🍧 わが家のおうちかき氷はこれ
材料はほとんど「水」だから、一台あれば夏じゅう元が取れちゃいます。カフェみたいなふわふわ食感が家で作れるタイプが子どもに大人気です👇
おうちプールで、親子まるごと涼む
夏の定番、おうちプールも、実は立派な暑さ対策です。
子どもはもちろん大はしゃぎで楽しいのですが、涼めるのは子どもだけじゃありません。親も、足をちょっと突っ込むだけで、ひんやり涼しい! 水に触れているだけで、体感がずいぶん変わるんです。
子どもが遊んでいる横で、私も足を水につけて涼む。それだけで、少しの間エアコンなしでも過ごせたりします。楽しくて、涼しくて、電気代の節約にもなる。一石三鳥のおうちプール、夏の強い味方です。ちなみに、使ったあとの水は捨てずに、ベランダや玄関の掃除、植木の水やりに再利用しています。次に紹介する「打ち水」に使うのもおすすめ。水も無駄なく使い切れて、気持ちがいいですよ。
🏊 親子で涼めるおうちプール
子どもが遊ぶ横で、親も足をつけるだけでひんやり。大きめのファミリーサイズなら、家族みんなで涼めます👇
ベランダに「打ち水」でエアコンの効きアップ?
もうひとつ、わが家がやっているのがベランダへの打ち水(水まき)です。
正直、どれくらい効果があるのかハッキリとは分かりません(笑)。でも、ベランダに水をまくと、エアコンの効きが良くなる気がするんです。
打ち水は、まいた水が蒸発するときに周りの熱を奪ってくれるので、昔から涼をとる知恵として使われてきました。エアコンの室外機の周りが涼しくなれば、効率も上がるかも……という期待もあります。水道代はほんの少しですし、気休めでもやる価値はあるかなと。やるなら、日が傾いた夕方がおすすめです(昼間の暑い時間だと、すぐ蒸発して逆効果になることもあるそうなので)。
まとめ:エアメインは無理せず、+αで涼をとる
わが家の夏の暑さ対策を、まとめておきます。
- 除湿+扇風機で、エアコンの負担を減らす
- 手作りかき氷で、体の中からクールダウン(お店より断然安い)
- おうちプールで、親子まるごと涼む
- ベランダに打ち水で、ちょっとでも涼しく(夕方がおすすめ)
大事なのは、エアコンを無理にガマンしないこと。特に子どもや暑さに弱い方がいる家庭では、熱中症のほうがずっと怖いです。エアコンはしっかり使いつつ、こうした「+αの涼のとり方」で、少しでも稼働を減らしていく。それが、無理なく続く夏の電気代節約だと思っています。
「電気代を1円でも減らしたい」という気持ちはよく分かります(わが家もそうです)。でも、節約のために体調を崩したら、医療費のほうが高くつくこともありますよね。だから、削るところと、しっかりお金と電気を使うところのメリハリが大事。夏の暑さ対策は、その「メリハリ節約」を実践するいい機会だなと感じています。
暑い夏、電気代とにらめっこしながらの子育て、本当におつかれさまです。無理せず、体を大事に、この夏も一緒に乗り切っていきましょうね!
さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー
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