在宅ワークママの、お金をかけない夏休み。ベランダプールと計画表で乗り切る我が家

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こんにちは、さくらです!

子どもにとっては楽しい夏休み。でも、親にとっては……正直、ちょっと身構える季節でもありますよね(笑)。毎日どう過ごさせよう、お金はどれだけかかるんだろう、と。

しかもわが家は、私が在宅で仕事をしているので、子どもを連れてあちこちお出かけ、というわけにもいきません。借金返済中で、レジャー費もかけられない。そんなわが家が実践している、お金をかけずに夏休みを乗り切る過ごし方をご紹介します。

「特別なことは何もしていないの?」と思われるかもしれません。でも、お金をかけない中にも、子どもがちゃんと成長できる工夫はある。むしろ制約があるからこそ生まれた知恵を、正直にお伝えします。

在宅ワーク+夏休みという、なかなかの難易度

まず、わが家の状況から。私は家で仕事をしているので、日中は基本的に家にいます。一見「子どもと一緒にいられていいね」と思われがちですが、実際は「仕事はしなきゃいけない、でも子どもは家にいる」という、なかなかの難易度なんです。

毎日どこかにお出かけできれば子どもも喜びますが、そのたびに交通費・入場料・外食費……とお金が飛んでいきます。借金返済中の身には、それはなかなか厳しい。かといって、ずっと家でダラダラも困る。そこで、わが家なりの「お金をかけずに楽しむ・過ごす」工夫が生まれました。

わが家の夏の定番「ベランダプール」

夏の楽しみといえば、プール。でも市民プールやレジャープールに行くと、入場料に駐車場代に……と、地味にお金がかかりますよね。

そこでわが家の定番が、ベランダでのおうちプールです。小さなビニールプールに水を張るだけ。息子はこれで、キャッキャと大はしゃぎしてくれます。

もちろん、水道代は少し上がります。でも、わざわざどこかに出かけて数千円使うことを思えば、断然経済的。しかも移動時間もゼロ、私は近くで見守りながら合間に仕事もできる。日焼けした息子が「楽しかった!」と言ってくれれば、それで十分なんです。お金をかけなくても、子どもはちゃんと夏を満喫できるんだなと実感しています。終わったあとの水は、そのまま捨てずにベランダの掃除に使ったり、植木にあげたり。ちょっとした工夫で、水も無駄になりません。準備も片付けもラクだから、私の負担も少なくて、これが在宅ワークのわが家にはぴったりでした。

「毎日の計画表」で、ダラダラ防止&生活リズムキープ

お金の面だけでなく、夏休みで崩れがちなのが「生活リズム」と「学習習慣」。ここを立て直すために、わが家では毎日、計画を立てて過ごすようにしています。

やることはシンプル。1日のスケジュールを子どもと一緒に立てて、勉強とお手伝いを毎日こなす。難しい計画じゃなくて、「午前中に勉強」「お手伝いを1つ」くらいのゆるいものです。

ダラダラして一日が終わってしまうと、子どもも親もなんだかモヤモヤ。でも「今日やることが決まっている」だけで、メリハリがついて、お互い気持ちよく過ごせます。

「できたらシール」で、やる気が続く

計画を立てても、続かなければ意味がない。そこで活躍するのが、おなじみシールです。

計画が実行できたら、シールをぺたり。毎日それを貼って、確認していきます。息子は、このシールが増えていくのが楽しいみたいで、「今日もできた!」と嬉しそう。頑張りが目に見える形になると、やる気が続くんですよね。お手伝いのお小遣い制でも感じたことですが、子どもにとって「見える化」は本当に効果的だなと思います。

うれしい誤算——夏休みの宿題が、もう6割終わった!

この「毎日計画を立てて過ごす」スタイルには、思わぬ効果もありました。なんと、夏休みの宿題が、もう6割ほど終わっているんです!

毎日「今日は算数のドリルを1ページ」というふうに、少しずつ計画に組み込んでコツコツ進めた結果、気づけばこんなに進んでいました。夏休みの宿題って、最終日に泣きながらやる…というのが定番(我が家もそうなりがち)ですが、今年はその心配がなさそうです。

「毎日ちょっとずつ」が、いかに大きいか。これはお金の管理にも通じる考え方だなと、しみじみ思いました。節約も貯金も宿題も、結局は”小さな積み重ね”なんですよね。子どもと一緒に、私も改めて教わった気がします。

「絵日記」で、なんでもない一日が思い出になる

そしてもう一つ、毎日続けているのが絵日記です。

特別なお出かけをしなくても、「今日はベランダでプールした」「お手伝いをがんばった」——そんな、なんでもない一日が、絵日記に書くとちゃんと「思い出」になるんです。書く力の練習にもなるし、あとから読み返すと「こんな夏だったね」と家族の宝物にもなる。ノート1冊で、お金もかかりません。

お金をかけて遠くへ行くことだけが、夏の思い出じゃない。家での小さな出来事も、きちんと残せば、立派な思い出になるんだなと感じています。

まとめ:お金をかけなくても、夏休みは充実する

  • ベランダプール:水道代は少し上がるけど、お出かけより断然経済的
  • 毎日の計画表:生活リズムと学習習慣をキープ
  • できたらシール:頑張りを見える化してやる気アップ
  • 絵日記:なんでもない一日を思い出に(お金もかからない)

在宅ワークで、外出もなかなかできない。レジャー費もかけられない。そんな制約だらけのわが家の夏休みですが、工夫次第で、子どもはちゃんと楽しんでくれています。むしろ「お金をかけないと楽しめない」という思い込みから抜け出せたことが、大きな収穫だったかもしれません。

同じように、お金や時間の制約の中で夏休みを迎えるお母さん、お父さん。無理に背伸びしなくて大丈夫。おうちでの小さな工夫で、この夏も一緒に乗り切っていきましょうね!

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