こんにちは、さくらです!
借金返済中、一番削りやすいのが娯楽費。でも「楽しみがゼロ」だとストレスが溜まって長続きしません。
そこでわたしが最強の無料スポットとして活用しているのが、図書館です!
図書館って、実はすごい
本を借りるだけじゃないんです、図書館って。わたしが活用している使い方を紹介します。
①本・雑誌・漫画が無料で読み放題
書店で買えば1冊1,000〜2,000円する本が無料で読めます。月に3〜4冊借りれば、書籍代が月5,000円以上の節約に。
雑誌も最新号を置いている図書館が多いので、美容誌・料理誌・インテリア誌なども無料で楽しめます。
②子どもと一緒に過ごせる場所として使う
子ども向けのコーナーが充実している図書館は、雨の日のおでかけスポットとして最適。絵本の読み聞かせイベントや工作イベントをやっている図書館も多いです。
入場無料、冷暖房完備、子どもが走り回らなければOK。お金をかけずに子どもが喜ぶ場所として重宝しています。
③DVDや音楽CDも借りられる
映画や音楽CDを借りられる図書館も多いです。レンタルショップに行かなくても無料で楽しめることも。
図書館をもっと活用するコツ
予約システムを使う
読みたい本が貸し出し中のときは予約を入れておけばOK。順番が来たらメールで知らせてくれる図書館がほとんどです。人気の本でも予約さえしておけば必ず読めます。本屋で新刊を衝動買いしてしまいそうなとき、「図書館で予約しておこう」と思えるだけで出費が抑えられます。
読書記録をつける
息子と一緒に「読んだ本リスト」を作るようにしました。読んだ冊数が増えるのが楽しくて、自然と本を読む習慣が身についてきました。
司書さんに相談する
「こんなテーマの本が読みたい」と司書さんに相談すると、ぴったりな本を紹介してもらえます。意外と知られていないサービスです。節約、料理、子育てなど、テーマを伝えるだけで関連する本を複数提案してもらえることも多いです。
図書館で節約できる金額を計算してみた
図書館をフル活用する前と後で、どれくらい節約になっているか計算してみました。
書籍代:以前は月に2〜3冊本を購入していました。平均1,500円×2.5冊=月3,750円。今は図書館で借りるので本代はほぼゼロ(たまに気に入った本を購入する程度)。
雑誌代:料理誌を月1冊買っていたので月700円くらい。今は図書館で読んでいるのでゼロ。
子どもの絵本代:以前は息子に絵本を月に1〜2冊買っていました。今は図書館で週に5〜10冊借りているので、買うことがほとんどなくなりました。月2,000円→0円。
DVDレンタル代:月に2〜3本借りていたレンタル代が月1,000〜1,500円。今は図書館で借りているのでゼロ。
合計すると、図書館活用だけで月7,000〜8,000円の節約になっています。年間で8〜10万円。娯楽費を削らずに楽しみながらこれだけ節約できるのは大きいです。
息子の読書習慣が身についた意外な効果
図書館を利用するようになった一番の意外な効果は、息子が本好きになったことです。
毎週図書館に行くのがルーティンになり、「今週はどんな本にしようかな」と自分で選ぶようになりました。乗り物の本、昆虫の図鑑、絵本、読み物と、ジャンルが広がって語彙も豊かになってきた気がします。
学校の読書タイムでも本を選ぶのが得意になったと先生から言われました。図書館通いが、子どもの教育にもプラスに働いているという嬉しい副産物があります。
お金をかけずに子どもの知的好奇心を育てられる場所として、図書館は本当に優秀な施設です。
図書館を使いこなすためのわが家のルーティン
わが家では週に1回、土曜日の午前中に図書館に行くのを習慣にしています。買い物のついでに寄れる動線にあるので、移動の手間もかかりません。
図書館に着いたら息子は児童コーナーへ直行、わたしは料理・節約・子育て関係の本を探します。予約していた本があれば受け取って、返却期限が来た本を返してから帰る。これで1時間程度の充実した時間になります。
家に帰る前にカフェやショッピングへ寄ることなく、図書館だけで「外出した満足感」が得られます。子連れでお金をかけずに充実した時間を過ごせる場所として、図書館は本当に理想的です。
もし近所に図書館があるのにまだ活用していないなら、ぜひカードを作るところから始めてみてください。一度習慣になると、本を書店で衝動買いすることが自然と減っていきます。
電子書籍サービスとの使い分け
「図書館があれば電子書籍サービスは不要では?」と思う方もいるかもしれません。わが家では両方を使い分けています。
図書館が得意なのは、最新刊を含む幅広い蔵書から無料で借りられること、そして子どもが実際に本を手に取って選べる体験です。一方で、予約してから受け取るまで数週間〜数ヶ月かかることがあります。
電子書籍サービスは即座に読み始められますが、月額料金がかかります。わが家は電子書籍サービスを解約して図書館に一本化することで、月700〜1,000円の節約になりました。「今すぐ読みたい本」は稀なので、少し待てる余裕があれば図書館だけで十分です。
図書館で借りて節約した本代の計算
図書館を活用してから本代がどれくらい減ったかを振り返ってみます。
わたしは以前、月に2〜3冊の本を購入していました。節約・料理・子育て関連の本を中心に、1冊1,300〜1,600円程度。月3,000〜4,000円の出費です。図書館に切り替えてからは、ほぼゼロになりました。年間では36,000〜48,000円の節約です。
息子の絵本も月1〜2冊買っていましたが(月2,000〜3,000円)、今は図書館で毎週10冊借りているのでゼロ。子どもの本は次々と新しいものを読みたがるので、図書館との相性が抜群です。
雑誌(月700円)、DVD・CDレンタル(月1,000〜1,500円)も合わせると、図書館活用だけで月7,000〜8,000円、年間で8〜10万円の節約になっています。これは食費の節約と並ぶ大きな節約効果です。
図書館以外の無料娯楽スポット
節約しながら楽しむという観点で、図書館と一緒に活用している無料スポットもあります。
公共の公園:天気の良い日に弁当を持って出かけるだけで、子どもは大喜び。入場料ゼロで半日過ごせます。アスレチックがある公園は特に息子が喜びます。
市区町村の子育てセンター:おもちゃで遊んだり、同じ年代の子どもと交流できたりする場所が無料で利用できます。地域によって内容は異なりますが、調べてみると意外と充実しています。
博物館・美術館の無料日:多くの博物館・美術館が月に数回無料開放日を設けています。事前にチェックしておくと、年に数回「特別なお出かけ」を無料で楽しめます。
無料・低コストの楽しみをリスト化しておくと、「節約中だけど楽しくない」という感覚が減ります。図書館はその中でも最も活用頻度が高く、コスパが高い場所です。
まとめ
・図書館は本・雑誌・DVD・CDが無料で借りられる最強スポット
・子どもと過ごす無料おでかけ先としても活用できる
・予約システムで読みたい本を確実にゲット
・読書記録をつけると子どもの読書習慣にもつながる
・書籍・雑誌・DVDを合わせると月7,000〜8,000円の節約効果
娯楽費を削りながらも豊かな時間を過ごすために、図書館は本当におすすめです。まだ活用していない方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー
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