小学校の夏祭りが「神コスパ」だった話。お小遣い+500円で大満足の夏の思い出

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こんにちは、さくらです!

先日、息子の小学校で夏祭りがありました。実はわたし、小学校のお祭りに参加するのは初めて。「どんな感じなんだろう?お金、けっこうかかるのかな?」と、内心ちょっと身構えて行ったんです。

でも——行ってみてびっくり。小学校の夏祭り、とんでもなく”神コスパ”だったんです!今日は、借金返済中の節約ママ目線で、その安さと楽しさをレポートします。

PTAや地域の方が運営してくださっているからか、「儲けるため」のお祭りではなく、「子どもたちに楽しんでもらうため」のお祭り。その温かさが、値段にもしっかり表れていました。

とにかく安い!ほぼ全部「50円」の世界

まず、値段に驚きました。遊べるゲーム系が、ほぼ50円なんです。

たとえば、輪投げは50円で3回。ヨーヨーすくいや的あてのようなものも、だいたい50円。普通の夏祭りだと、こういうゲームって1回300円〜500円くらいしますよね。それがこの安さ。もう、感覚が狂います(笑)。

もちろん、全部が50円というわけではなくて。ぴかぴか光るタイプのおもちゃなどは、さすがに少し高くて100円〜200円くらいしました。でも、それでも普通のお祭りの半額以下。露店で買ったら500円くらいするようなものが、この値段。良心的すぎて、逆に心配になるレベルです。「この値段で運営、大丈夫なのかな…」と、思わず余計な心配をしてしまうほど。準備してくださった保護者や先生方には、感謝しかありません。

お小遣い+500円で、大満足!

この安さなので、お会計もびっくりするほど優しい。

わが家は、息子の自分のお小遣い+わたしから500円。これだけで、いろんなゲームを楽しんで、おもちゃもゲットして、大満足で帰ってこられました。普通の夏祭りだったら、あっという間に2,000〜3,000円は飛んでいくところ。それがこの金額で済むなんて……本当にありがたい。

しかも、ここがポイント。息子は自分のお小遣いも使ったので、「限られたお金で、何にいくら使うか」を自分で考える、いい練習にもなりました。「これは50円だから3回できる」「これは200円かぁ、どうしよう」と、一生懸命考えている姿は、成長を感じてうれしかったです。「全部やりたい!」と最初は興奮していた息子も、お金には限りがあると分かると、ちゃんと優先順位をつけて選んでいました。おうちでのお手伝いお小遣い制が、こういうところで生きてくるんだなと実感。お祭りが、思わぬ「お金の学びの場」にもなりました。(お小遣いの話は、こちらの記事にも書いています)

なぜか盆踊りにハマる息子(笑)

そしてもう一つ、予想外だったのが——息子がなぜか盆踊りに興味津々だったこと(笑)。

お友達と一緒にゲームをして遊びながらも、やぐらの音楽が聞こえてくると、なんだかソワソワ。気づけば、お友達と遊びながら、見よう見まねで踊っていました。あんなにじっとしていられない息子が、盆踊りの輪に自然と入っていく姿は、なんだか新鮮で、微笑ましかったです。

お金のかかるアトラクションじゃなくても、子どもってちゃんと楽しみを見つけるんですよね。盆踊りはタダ。でも、息子にとってはこの日いちばんの盛り上がりだったかもしれません。「楽しい」は、お金の多さで決まるわけじゃない。当たり前だけど、忘れがちなことを、息子の笑顔があらためて教えてくれた気がします。

節約ママ的・小学校のお祭りのすごいところ

今回参加してみて感じた、小学校のお祭りの良さをまとめます。

  • とにかく安い:ゲームはほぼ50円、高くても100〜200円。普通のお祭りの半額以下
  • お小遣いの練習になる:限られた金額で「何に使うか」を子どもが自分で考える
  • 知ってる子ばかりで安心:お友達や先生がいるので、親も気がラク
  • タダの楽しみもある:盆踊りなど、お金をかけなくても盛り上がれる

「夏祭り=お金がかかるもの」というイメージが、いい意味でくつがえされました。地域や学校によって内容は違うと思いますが、もし通っている小学校でお祭りがあるなら、これは絶対に行く価値アリです。

行くなら、ちょっとした準備でもっと楽しく

最後に、実際に行ってみて「こうするともっと良かった」と思ったことを、ちょっとだけ。

  • 小銭を多めに用意:50円や100円のゲームが多いので、細かいお金があるとスムーズ。両替に困りません。
  • 飲み物は水筒を持参:暑い時期なので、飲み物代を浮かせつつ熱中症対策にも。
  • 予算を先に決めておく:「今日は◯円までね」と親子で約束しておくと、お金の勉強にもなり、あとで揉めません。

ちょっとした準備で、安いだけじゃなく、もっと気持ちよく楽しめます。次に行くときは、わが家もこれを意識しようと思っています。

まとめ:お金をかけなくても、夏は楽しめる

お小遣い+500円で、こんなに満喫できた夏祭り。借金返済中で、レジャー費をなかなかかけられないわが家にとって、本当にありがたいイベントでした。

「夏の思い出=お金をかけて遠くへ」だけじゃない。身近なところにも、安くて楽しい思い出は、ちゃんとあるんですね。この夏、お財布を気にせず、子どもと一緒に思いっきり楽しめた一日。わが家の、大切な夏の1ページになりました。

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