【サブスク全見直し】借金返済中ままが解約・継続を決めた基準|Disney+・CapCut・Canvaは解約、残したのは2つだけ

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こんにちは、さくらです。400万円の借金を返済しながら、家族3人で暮らしています。

気づけば増えているのが、毎月自動で引き落とされるサブスク。1つ1つは小さな金額でも、いくつも重なると家計にじわじわ効いてきます。

わが家は今年の4月、サブスクを全部見直しました。今日は、何を解約して、何を残したのか、その判断の基準と一緒に正直にお話しします。

見直す前に契約していたサブスク

見直す前に契約していたのは、こんなサブスクでした。

  • Disney+(動画配信)
  • 子ども向けの学習動画
  • Adobeのデザイン系ソフト
  • CapCut(動画編集)
  • Canva(デザイン)
  • Premiere Pro(動画編集)
  • オンラインスクール

ちなみに、Netflixはもともと契約していません。動画配信、仕事で使うソフト、学びのためのサービス……と、気づけば種類もバラバラ。一度ぜんぶ書き出してみると、「これ、本当に全部いる?」と思うものがいくつもありました。

解約するか、残すか。わたしが考えた基準

1. 無料版で足りるなら、無料に

Canvaは、有料プランをやめて無料で使える範囲にしました。わたしの使い方なら、無料版でも十分。「なんとなく有料のまま」だったものは、一度無料に戻してみると、意外と困らないものです。

2. 同じ役割のものは、1つにまとめる

動画編集は、CapCutとPremiere Proの2つを使っていました。でも、やっていることは同じ。そこでCapCutは解約して、Premiere Pro一本にまとめました。あとは無料で使える範囲のツールで補っています。

3. 使っていないもの・役目を終えたものは、やめる

Disney+、Adobeのデザイン系ソフト、オンラインスクールは解約・退会しました。契約したときは必要だと思っていても、今の生活では使っていないもの。「いつか使うかも」は、だいたい使いません(笑)。

4. 子どもの学びに役立っているものは、残す

子ども向けの学習動画は、続けることにしました。節約は大事だけれど、子どもの学びにつながっているものまで削る必要はない。ここは「必要なお金」だと考えています。

解約したもの・残したもの

サブスクどうした?
Disney+解約
Adobeのデザイン系ソフト解約
CapCut解約(Premiere Proにまとめた)
Canva有料プランをやめて無料版に
オンラインスクール退会
Premiere Pro継続(動画編集はこれ一本)
子ども向けの学習動画継続

新しく加えたものもある

見直しは「やめる」だけではありません。わが家は、お金の勉強ができるコミュニティに新しく入りました。家計簿アプリを使い始めたのも、ここで学んだことがきっかけです。

支出を削るばかりだと、気持ちまで苦しくなってしまいます。削るところは削って、学びや子どものためには使う。メリハリをつけることが、長く続けるコツだと感じています。

半年たったので、そろそろ2回目の見直し

4月に見直してから、もうすぐ半年。そろそろ2回目の見直しをしようと思っています。サブスクは、一度見直して終わりではなく、定期的に見直すのが大事。生活が変われば、必要なものも変わるからです。

サブスクを見直すときのコツ

  • まずは全部書き出す:カードの明細を見ると、忘れていたものが見つかることも
  • 無料版で足りないか試す:有料プランは、本当に必要か一度確かめる
  • 同じ役割のものは1つに:似たサービスを重ねて払っていないかチェック
  • 無料期間の解約忘れに注意:お試しのつもりが、そのまま課金……はよくある話

携帯代とあわせた固定費の見直しは、携帯とサブスクの見直しの記事や、固定費の見直しBEST3でも紹介しています。

さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー