こんにちは、さくらです。400万円の借金を返済しながら、家族3人で暮らしています。
節約の話になると、よく出てくるのが交際費。ママ友とのランチ、お茶、ちょっとしたお付き合い……。「断りにくくて、気づけば出費が増えてしまう」という声もよく聞きます。
わが家の場合、今は交際費がほとんどかかっていません。今日は、借金返済中のわたしの、人付き合いとお金の向き合い方をお話しします。
幼稚園の頃は、数か月に1回くらいのお付き合い
息子が幼稚園に通っていた頃は、ママ友からお誘いを受けることもありました。といっても、数か月に1回くらい。それほど頻繁ではありませんでした。
小学校に入ってからは、ママ友ランチはなし
息子が小学校に入ってからは、ほかのお母さんと会う機会が、ほとんどなくなりました。今はママ友とのランチはなし。自然と、お付き合いにかかるお金もなくなりました。
それに、わたしは在宅で仕事をしています。平日は仕事と家のことで手いっぱいなので、無理にお付き合いの予定を入れないようにしています。「忙しいから」と自然に言えるのは、ある意味ありがたいことかもしれません。
休日は、家族で過ごすことがほとんど
休日は、あまり外出せず家族だけで過ごすことがほとんどです。家でトランプやオセロをしたり、のんびりしたり。お金をかけなくても、家族の時間は十分楽しいものです(そのときの話はトランプとオセロの家族対決の記事にも書いています)。
友達と会うのは年1回。そのときはちゃんと使う
とはいえ、人付き合いを全部やめているわけではありません。友達に会うのは1年に1回くらい。そのときは、交際費としてちゃんとお金を使います。
回数が少ないからこそ、その1回はとても大切な時間。ふだん使わないぶん、「会えるときは楽しむ」と決めています。
交際費は「減らす」より「使うところを選ぶ」
交際費を減らそうとすると、「付き合いが悪いと思われないかな」と不安になるかもしれません。でも、無理をしてまで続けるお付き合いは、お金だけでなく気持ちもすり減らしてしまいます。
わが家の考え方は、交際費は減らすより、使うところを選ぶ。数か月に1回のお付き合いや、年1回の友達との時間のように、本当に大切だと思える場面に使う。それ以外は無理をしない。このくらいのバランスが、借金返済中のわが家にはちょうどいいと感じています。
交際費が気になっている方へ
- まずは1か月の交際費を書き出してみる:思ったより使っていることに気づくかも
- 無理に全部参加しなくていい:大切なお付き合いを選ぶ
- 家族や家で過ごす時間も大事にする:お金をかけない楽しみ方はたくさんある
- 使うときは気持ちよく使う:回数を減らしたぶん、その時間を大切に
人付き合いの形は、家庭や子どもの年齢によって変わっていきます。そのときどきの自分に合ったやり方で、無理なく付き合っていけたらいいですよね。今日も読んでくださって、ありがとうございました。
さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー