【医療費の節約】わが家の薬代はほぼゼロ円。ジェネリック+医療費助成+早め対処のリアルな工夫

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こんにちは、さくらです!

「医療費って、節約しちゃいけないお金じゃないの?」——そう思う方、多いと思います。私もそう思います。健康を犠牲にする節約は絶対にダメ。

でも、「健康を守りながら、ムダな出費だけを減らす」ことはできるんです。実際、わが家の医療費・薬代は今、ほぼゼロ円。今日は借金返済中のわが家が実践している、医療費まわりのリアルな工夫をお伝えします。

① ジェネリック医薬品は「一言」で安くなる

まず、大人の薬代の基本はこれ。薬局で処方薬を受け取るときに、「ジェネリックでお願いします」と一言伝えるだけです。

ジェネリック(後発医薬品)は、新薬の特許が切れたあとに同じ有効成分で作られるお薬。開発費がかかっていないぶん価格が安く設定されていて、実際に切り替えてみると「え、こんなに違うの?」と感じるくらい安くなることがあります。わが家もジェネリックを使っていますが、お財布への優しさが全然違います。

言うのはタダ。効果は同じ成分。使わない理由がありません。(※お薬によってはジェネリックがないものや、合う・合わないもあるので、気になる場合は薬剤師さんに相談してくださいね)

ちなみに、お薬手帳を1冊にまとめておくと、薬の重複や飲み合わせを薬剤師さんがチェックしてくれるので、ムダな薬をもらわずに済みます。手帳を忘れると管理料が少し高くなる薬局もあるので、「薬局にはお薬手帳を持っていく」も地味に効く習慣です。

② 子どもは「市販薬を買わずに病院へ」——医療費助成の逆転発想

ここ、意外と見落としてる方が多いポイントです。

子どもの医療費は、自治体の医療費助成制度のおかげで、多くの地域で無料(または少額)になります。つまり——子どもの体調不良のとき、ドラッグストアで市販薬を買うほうが「高くつく」んです。

わが家は、息子の体調が悪くなったら市販薬は買わず、すぐ病院に連れて行って診てもらい、お薬を処方してもらうようにしています。診察代も薬代も助成でカバー。医療費・薬代は実質ゼロ円です。

実際、息子の医療費で最近払ったのは、包帯の2本目にかかった数百円くらい。それ以外はほとんど払った記憶がありません。しかもプロに診てもらえるから、市販薬で様子を見るより安心。安くて、確実。使わない手はありません。

(※助成の内容は自治体によって違います。「お住まいの市区町村名+子ども医療費助成」で一度確認してみてくださいね)

③ 大人は「早め対処」でこじらせない

一方、大人の医療費で大事にしているのは「早め」です。

私と夫は、「ちょっと具合悪いかも」と感じたら、早めに薬を飲んで、早めに休むようにしています。おかげで、こじらせて病院のお世話になることがほとんどありません。

風邪も体調不良も、放っておいて悪化させると、診察代・薬代・通院の時間、そして仕事を休む損失……と、出費がどんどん膨らみます。「初期対応の早さ」こそ、大人の医療費節約の最大のコツだと実感しています。

もちろん、我慢とは違います。「これはおかしいな」と思ったら、ためらわず病院へ。早めの受診も立派な「早め対処」です。

この「早め対処」のために、わが家ではよく使う薬を常備しています。いざという時に「薬がない、買いに行かなきゃ…」では、対処がワンテンポ遅れてしまうから。風邪のひき始め用・頭痛用など、家族がよく使う定番だけそろえておくと安心です。

④ 最強の医療費節約は「体調を崩さないこと」

身も蓋もないようですが、結局これが一番効きます。わが家では、できる限り体調を崩さないよう、日々の体調管理を心がけています。

ちゃんと食べる、ちゃんと寝る、季節の変わり目は無理しない。地味だけど、これが医療費ゼロの土台。健康は最大の節約であり、家族の笑顔のもとでもあります。

特に借金返済中は、「親が倒れる」のが一番の痛手。医療費がかかるだけじゃなく、仕事も家事も止まってしまいます。だから体調管理は、家族のためでもあり、家計を守る「攻めの節約」でもある——そう思って、自分の体も大事にするようにしています。ママさん、自分のケアも後回しにしないでね。

おまけ:セルフメディケーション税制という制度もあるよ

市販薬をよく買う家庭なら、「セルフメディケーション税制」という、対象の市販薬の購入額(年間12,000円超の部分)が所得控除になる制度もあります。対象の薬にはパッケージにマークがついています。

わが家は市販薬をあまり買わないスタイルなので使っていませんが、「家族の市販薬代がけっこうかかってる」という方は、レシートを取っておくと節税になるかもしれません。

また、家族全員の医療費が年間10万円を超えた年は、確定申告の「医療費控除」で税金が戻る可能性があります。出産や歯の治療など医療費がかさんだ年は、領収書を捨てずに取っておきましょう。「知ってるだけで戻ってくるお金」、意外とあるんです。

まとめ:健康もお金も、両方守る

  • 大人の処方薬:「ジェネリックで」の一言で安く
  • 子ども:市販薬より病院へ(医療費助成で実質ゼロ円)
  • 大人:早め対処でこじらせない
  • 家族全員:体調管理こそ最強の節約

医療費の節約は、「ケチる」ことではなく「制度と知恵をフル活用して、ムダなく健康を守る」こと。借金返済中のわが家でも、家族の健康を最優先にしながら、医療費はほぼゼロで暮らせています。

まだ「ジェネリックでお願いします」を言ったことがない方は、次の薬局からぜひ。たった一言、されど一言。小さな積み重ねが、家計と健康の両方を守ってくれますよ!

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さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

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