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  • 【2026年4月の法改正】小学生は自転車の後ろに乗せられない!坂の上に住む我が家の乗り越え方

    こんにちは、さくらです!

    この春、自転車のルールが変わったのをご存じですか?わが家にとっては、これがけっこうな一大事でした。今日は、2026年4月の法改正で「小学生を自転車の後ろに乗せられなくなった」問題と、坂の上に住むわが家がどう乗り越えているかを、リアルにお話しします。

    2026年4月から、何が変わった?

    2026年4月から、自転車の交通違反に「青切符」制度が始まりました。16歳以上のすべての自転車運転者が対象で、違反すると反則金が科されます。

    子育て世帯にとって特に大きいのが、子乗せシートに乗せられるのは「6歳未満(未就学児)」までというルール。つまり、小学生になった子を自転車の後ろ(や前)に乗せると違反となり、反則金3,000円の対象になってしまうんです。

    「今まで普通に乗せてたのに!」と戸惑ったお母さん・お父さん、多いんじゃないでしょうか。わが家も、まさにそのひとりでした。近所のママ友の間でも「どうしてる?」という話でもちきりでした。特に、下の子を保育園に送ってから上の子を…と自転車をフル活用していた家庭ほど、影響が大きいんですよね。ルールは守らなきゃいけない。でも生活は待ってくれない。そのはざまで、みんな知恵をしぼっているところだと思います。

    ※ルールの詳細は、お住まいの自治体や警察庁の情報も確認してくださいね。この記事は2026年7月時点の情報をもとにしています。

    坂の上に住むわが家には、死活問題だった

    実はわが家、坂の上に住んでいます。これがなかなか大変で。

    幼稚園の頃は、電動アシスト自転車が本当に頼みの綱でした。あの坂を、子どもを乗せて普通の自転車で登るなんて、私には絶対に無理。電動アシスト自転車をフル活用して、送り迎えも買い物も、なんとか回していました。文字通り、わが家の生活を支えてくれた相棒です。

    だから、「小学生は乗せられない」と知ったときは、正直「え、どうしよう」と頭を抱えました。あの坂を、これからどう乗り越えればいいの、と。

    わが家の答え「息子は走る、ランドセルは自転車のカゴへ」

    悩んだ末の、わが家のスタイルがこれです。

    息子は自分の足で走る。私は電動アシスト自転車で伴走する。そして、重いランドセルだけを自転車のカゴに乗せてあげる——この形に落ち着きました。

    意外なことに、これが息子には合っていたようで。もともと体を動かすのが大好きな息子は、走って登校するのをむしろ楽しんでいます。ランドセルの重さから解放されるので、身軽に走れるのもよかったみたい。私は自転車でゆっくり後ろをついていくので、安全も見守れます。朝の登校時間はどうしても慌ただしいけれど、息子が走る隣を自転車で並んでいると、「今日はね」と学校の話をしてくれることもあって。はからずも、親子の会話タイムにもなっています。

    法改正は正直「困ったな」と思ったけれど、結果的に息子の運動にもなり、私の運動にもなり、坂の上暮らしなりの新しいスタイルが見つかりました。ピンチはチャンス、とまでは言わないけれど、案外なんとかなるものですね。

    息子、ストライダーのおかげで2週間で自転車デビュー

    ちなみに、うちの息子は自分の自転車を持っています。学校の用事以外のお出かけは、息子は自分の自転車、私は電動アシスト自転車、という組み合わせが定番です。

    そして地味に自慢したいのが、息子は補助輪(コマ)なしで、たった2週間で自転車に乗れるようになったこと!

    たぶん、小さい頃からストライダー(ペダルなしの足けり自転車)に乗っていたのが大きかったんだと思います。ストライダーでバランス感覚が自然と身についていたのか、補助輪の段階をすっ飛ばして、あっという間に乗れるようになりました。「自転車の練習、いつからどうやって?」と悩んでいる方には、ストライダー、本当におすすめです。

    電動アシスト自転車は「子乗せ卒業後」も大活躍

    「子どもを乗せられなくなったら、電動アシスト自転車ってもう使わないんじゃ?」と思う方もいるかもしれません。でも、そんなことはありません。

    むしろ、子乗せ卒業後こそ、電動アシスト自転車は大活躍します。

    • 坂道の多い地域での買い物(重い荷物も楽々)
    • 子どもの自転車や徒歩の伴走・見守り
    • ちょっとした移動全般(車を出すほどじゃない距離)

    わが家は車に頼りきらず、近距離は自転車で済ませることで、ガソリン代や駐車場代の節約にもなっています。借金返済中の身としては、この「車を使わない移動」は、家計にとってもありがたい習慣です。電動アシスト自転車は、決して安い買い物ではないけれど、長く使えて、健康にも家計にも優しい。わが家では「買ってよかったもの」の上位に入ります。

    もしこれから買い替えや購入を検討している方は、デザインや品質にこだわった電動アシスト自転車・子ども用自転車もありますよ。長く付き合う相棒だからこそ、気に入った一台を選びたいですね。

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    まとめ:法改正は困るけど、なんとかなる

    2026年4月の法改正で、小学生を自転車に乗せられなくなり、坂の上に住むわが家は一時どうしようかと悩みました。でも、「息子は走る・ランドセルはカゴ・私は電動アシストで伴走」というスタイルで、なんとか乗り越えています。

    同じように、法改正で送り迎えに悩んでいるお母さん、お父さん。きっと、あなたの家に合ったやり方が見つかります。困ったときこそ、家庭ごとの工夫の出番。ルールを守りながら、無理なく、家計にも優しい移動スタイルを、一緒に見つけていきましょうね!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 在宅ワークママの、お金をかけない夏休み。ベランダプールと計画表で乗り切る我が家

    こんにちは、さくらです!

    子どもにとっては楽しい夏休み。でも、親にとっては……正直、ちょっと身構える季節でもありますよね(笑)。毎日どう過ごさせよう、お金はどれだけかかるんだろう、と。

    しかもわが家は、私が在宅で仕事をしているので、子どもを連れてあちこちお出かけ、というわけにもいきません。借金返済中で、レジャー費もかけられない。そんなわが家が実践している、お金をかけずに夏休みを乗り切る過ごし方をご紹介します。

    「特別なことは何もしていないの?」と思われるかもしれません。でも、お金をかけない中にも、子どもがちゃんと成長できる工夫はある。むしろ制約があるからこそ生まれた知恵を、正直にお伝えします。

    在宅ワーク+夏休みという、なかなかの難易度

    まず、わが家の状況から。私は家で仕事をしているので、日中は基本的に家にいます。一見「子どもと一緒にいられていいね」と思われがちですが、実際は「仕事はしなきゃいけない、でも子どもは家にいる」という、なかなかの難易度なんです。

    毎日どこかにお出かけできれば子どもも喜びますが、そのたびに交通費・入場料・外食費……とお金が飛んでいきます。借金返済中の身には、それはなかなか厳しい。かといって、ずっと家でダラダラも困る。そこで、わが家なりの「お金をかけずに楽しむ・過ごす」工夫が生まれました。

    わが家の夏の定番「ベランダプール」

    夏の楽しみといえば、プール。でも市民プールやレジャープールに行くと、入場料に駐車場代に……と、地味にお金がかかりますよね。

    そこでわが家の定番が、ベランダでのおうちプールです。小さなビニールプールに水を張るだけ。息子はこれで、キャッキャと大はしゃぎしてくれます。

    もちろん、水道代は少し上がります。でも、わざわざどこかに出かけて数千円使うことを思えば、断然経済的。しかも移動時間もゼロ、私は近くで見守りながら合間に仕事もできる。日焼けした息子が「楽しかった!」と言ってくれれば、それで十分なんです。お金をかけなくても、子どもはちゃんと夏を満喫できるんだなと実感しています。終わったあとの水は、そのまま捨てずにベランダの掃除に使ったり、植木にあげたり。ちょっとした工夫で、水も無駄になりません。準備も片付けもラクだから、私の負担も少なくて、これが在宅ワークのわが家にはぴったりでした。

    「毎日の計画表」で、ダラダラ防止&生活リズムキープ

    お金の面だけでなく、夏休みで崩れがちなのが「生活リズム」と「学習習慣」。ここを立て直すために、わが家では毎日、計画を立てて過ごすようにしています。

    やることはシンプル。1日のスケジュールを子どもと一緒に立てて、勉強とお手伝いを毎日こなす。難しい計画じゃなくて、「午前中に勉強」「お手伝いを1つ」くらいのゆるいものです。

    ダラダラして一日が終わってしまうと、子どもも親もなんだかモヤモヤ。でも「今日やることが決まっている」だけで、メリハリがついて、お互い気持ちよく過ごせます。

    「できたらシール」で、やる気が続く

    計画を立てても、続かなければ意味がない。そこで活躍するのが、おなじみシールです。

    計画が実行できたら、シールをぺたり。毎日それを貼って、確認していきます。息子は、このシールが増えていくのが楽しいみたいで、「今日もできた!」と嬉しそう。頑張りが目に見える形になると、やる気が続くんですよね。お手伝いのお小遣い制でも感じたことですが、子どもにとって「見える化」は本当に効果的だなと思います。

    うれしい誤算——夏休みの宿題が、もう6割終わった!

    この「毎日計画を立てて過ごす」スタイルには、思わぬ効果もありました。なんと、夏休みの宿題が、もう6割ほど終わっているんです!

    毎日「今日は算数のドリルを1ページ」というふうに、少しずつ計画に組み込んでコツコツ進めた結果、気づけばこんなに進んでいました。夏休みの宿題って、最終日に泣きながらやる…というのが定番(我が家もそうなりがち)ですが、今年はその心配がなさそうです。

    「毎日ちょっとずつ」が、いかに大きいか。これはお金の管理にも通じる考え方だなと、しみじみ思いました。節約も貯金も宿題も、結局は”小さな積み重ね”なんですよね。子どもと一緒に、私も改めて教わった気がします。

    「絵日記」で、なんでもない一日が思い出になる

    そしてもう一つ、毎日続けているのが絵日記です。

    特別なお出かけをしなくても、「今日はベランダでプールした」「お手伝いをがんばった」——そんな、なんでもない一日が、絵日記に書くとちゃんと「思い出」になるんです。書く力の練習にもなるし、あとから読み返すと「こんな夏だったね」と家族の宝物にもなる。ノート1冊で、お金もかかりません。

    お金をかけて遠くへ行くことだけが、夏の思い出じゃない。家での小さな出来事も、きちんと残せば、立派な思い出になるんだなと感じています。

    まとめ:お金をかけなくても、夏休みは充実する

    • ベランダプール:水道代は少し上がるけど、お出かけより断然経済的
    • 毎日の計画表:生活リズムと学習習慣をキープ
    • できたらシール:頑張りを見える化してやる気アップ
    • 絵日記:なんでもない一日を思い出に(お金もかからない)

    在宅ワークで、外出もなかなかできない。レジャー費もかけられない。そんな制約だらけのわが家の夏休みですが、工夫次第で、子どもはちゃんと楽しんでくれています。むしろ「お金をかけないと楽しめない」という思い込みから抜け出せたことが、大きな収穫だったかもしれません。

    同じように、お金や時間の制約の中で夏休みを迎えるお母さん、お父さん。無理に背伸びしなくて大丈夫。おうちでの小さな工夫で、この夏も一緒に乗り切っていきましょうね!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 副業で月5万稼いで、ゼロに戻って、また模索中。借金返済中ママのリアルな副業遍歴

    こんにちは、さくらです!

    400万円の借金を返済していく中で、「節約だけじゃ限界がある。収入そのものを増やさなきゃ」と思うようになりました。そこで挑戦してきたのが副業です。

    でも、正直に言います。私の副業歴は、キラキラした成功談じゃありません。お金を払って学んで失敗したり、せっかく稼げるようになったのにゼロに戻ったり——回り道だらけです。今日はそのリアルな遍歴を、包み隠さずお話しします。同じように「副業を始めたいけど不安」という方の、参考になればうれしいです。

    スタートは「動画編集スクール」。でも、収益ゼロ

    まず私が挑戦したのは、動画編集でした。「在宅でできる」「需要がある」と聞いて、オンラインスクールに申し込み、スキルを学びました。

    結果から言うと——収益にはつながりませんでした。

    編集技術は身についたけれど、「じゃあどうやって仕事を取るのか」が分からなかったんです。スキルを学ぶことと、そのスキルでお金を稼ぐことは、まったく別物。ここでひとつ、大きな学びを得ました。「技術だけあっても、仕事は降ってこない」ということを。

    正直、スクール代も安くはありませんでした。借金がある身で自己投資をするのは勇気がいったし、「このお金、返済に回した方がよかったんじゃ…」と落ち込んだ時期もあります。でも、動くお金を怖がって何もしなければ、状況は変わらないのも事実。今振り返れば、この一歩がなければ次の学びにも進めなかったので、後悔はしていません。

    別のスクールで「稼ぎ方」を学んだら、月5万円に

    そこで私は、今度は別のオンラインスクールに申し込みました。

    そこで教わったのは、編集技術そのものより、「時間管理の仕方」「個人事業主としての心得」といった、”仕事にするための土台”の部分。つまり、稼ぐための考え方です。

    すると、少しずつ変わってきました。ショート動画作成のお仕事の依頼をいただけるようになったんです。コツコツ続けた結果、月5万円ほど、収入が増えました。

    借金返済中の月5万円は、本当に大きい。「私にもできた」という自信にもなりました。あのときの達成感は、今でも忘れられません。

    月5万円あると、返済のスピードが目に見えて変わります。節約で1円ずつ削るのとはケタが違う手応えで、「収入を増やすって、こういうことか」と実感しました。子どもが寝たあとの時間や、スキマ時間を使ってコツコツ編集する日々は大変でしたが、通帳の数字が増えるのを見ると頑張れたんです。

    でも、収入は突然ゼロに戻った

    順調に見えた副業。でも、長くは続きませんでした。

    お仕事をくださっていた講師の方が、別の仕事を始めることになり——依頼そのものが終了。私の収入も、そこでゼロになってしまいました。

    これも、大きな教訓でした。「収入源が1つの人・1つの場所に依存していると、それが無くなった瞬間に全部消える」ということ。せっかく稼げるようになったのに、自分でお客さんを開拓する力がまだ育っていなかったんですね。ここでもまた、現実を突きつけられました。

    収入がゼロに戻った日の、あの落ち込みといったら。「また振り出しか」と、正直かなりへこみました。でも同時に、「一度は月5万円を自分の力で生み出せた」という事実は消えません。ゼロに戻っても、経験値はゼロじゃない。そう思い直すのに、少し時間はかかりましたけどね。

    借金に悩む中で出会った、その発信者さんとそのコミュニティ

    副業の収入がゼロに戻り、借金返済にまた頭を悩ませていた頃。私はYouTubeで、お金や暮らしについて発信している方のライブ配信を聞くようになりました。

    お金のこと、家計のこと、働き方のこと。目からウロコの連続で、気づけば毎日のように見るようになっていました。そして思い切って、お金の勉強ができるオンラインコミュニティに参加することに。

    まずやったのは、あらためての家計の見直し。固定費や保険を見直して、支出の土台を整えました。そのあたりの話は、このブログでもたくさん書いてきたとおりです。

    「教え合って高め合う」場所は、こんなに心強い

    そのコミュニティに参加して一番驚いたのは、その環境の良さでした。

    たくさんの会員さんが、自分のスキルや知識を惜しみなく共有していて、お金のことも仕事のことも学べる。みんなで教え合って、全体で高め合っていく——そんな理想的な雰囲気があるんです。

    チャットで「こんなことで悩んでいて…」とつぶやくと、経験者の方がアドバイスをくれる。ひとりで抱え込んで挫折しがちな副業の世界で、この”仲間がいる感じ”は、本当に心強い。過去に一人で動画編集を学んで行き詰まった私には、しみじみありがたい環境でした。

    いまは「学び直し」と「模索」の真っ最中

    正直に言うと、今はまだ、副業の収益にはつながっていません。

    今は、家計管理をもう一度しっかり見直しながら、「次に何を副業にするか」を試行錯誤している段階です。動画編集の経験も、スクールで学んだ個人事業主の心得も、そのコミュニティでの学びも、ぜんぶ自分の中に積み重なっている。だから、焦ってはいません(……いや、ちょっとは焦ってます・笑)。

    ちなみに、この「さくらの家計奮闘記」ブログも、私にとっては大切な挑戦のひとつ。すぐに大きく稼げるものではないけれど、コツコツ続けることで、いつか収入の柱に育てられたら——そう思って書いています。

    今、副業選びで大切にしている視点

    過去の失敗をふまえて、次の副業を選ぶときに私が意識しているのはこの3つです。

    • 続けられること:どんなに稼げても、しんどくて続かなければ意味がない。子育てと両立できるペースかを最優先に。
    • 積み上がること:単発で終わらず、経験や実績が資産として残る仕事を選びたい。
    • 自分でお客さんを見つけられること:一つの依頼主に依存しない形を目指す。

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    「自分でお客さんを見つける」といっても、いきなりは難しいもの。私も試行錯誤中ですが、イラスト・動画編集・占い・お悩み相談など、自分のスキルを出品できるサービスを使えば、副業の第一歩を踏み出しやすくなります。どんなスキルが売れているか見てみるだけでも参考になりますよ👇

    スキルを売り買いできる【ココナラ】でサービスをさがす

    動画編集で稼げた経験も、失った経験も、今の私の”判断基準”を作ってくれました。もしあの失敗がなかったら、きっと同じ失敗をまた繰り返していたと思います。

    回り道して分かった、副業で大事なこと

    失敗も成功もゼロ戻しも経験して、今の私が思う「副業で大事なこと」はこの3つです。

    • スキルより先に「稼ぎ方」を学ぶ:技術だけあっても仕事は来ない
    • 収入源を1つに依存しない:1本が消えても大丈夫なように、複数の柱を
    • 一人で抱えず、学べる環境・仲間を持つ:挫折しにくくなる

    どれも、お金を払ったり、収入を失ったりして、体で覚えたことばかり。遠回りだったけど、ムダな経験は1つもなかったと思っています。

    副業は、始めてすぐ楽に稼げる魔法じゃありません。でも、あきらめずに試行錯誤を続ければ、必ず何かが積み上がっていく。私もまだ道の途中です。同じように借金や家計に悩みながら副業に挑戦している方、一緒に、コツコツいきましょうね。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • AIで自作LINEスタンプに挑戦!節約中の40代ママがオリジナルキャラを作ってみた【正直な結果も公開】

    「節約ブログなのに、どうしてLINEスタンプ?」——そう思われるかもしれません。

    こんにちは、さくらです。借金返済をしながら、日々の節約と家計管理をこのブログに綴っています。

    じつは私、収入の柱をもうひとつ増やしたくて、ずっと副業をあれこれ試してきました。そんな中で「AIを使えば、絵が描けない私でもオリジナルのLINEスタンプが作れるらしい」と知り、思いきって挑戦してみたんです。

    結果からお伝えすると、正直まだ大きくは稼げていません(そのリアルも後半で正直に書きます)。でも、やってみて分かったこと・良かったことがたくさんありました。同じように「自分にも何かできないかな」と思っているママの参考になればうれしいです。

    1. なぜ「LINEスタンプ作り」を選んだのか

    副業といっても、まとまった時間もお金もない我が家。そんな私がLINEスタンプに惹かれたのは、こんな理由からでした。

    • 初期費用がほぼゼロ(登録は無料)
    • スキマ時間で少しずつ進められる
    • 一度作れば、売れ続ける「資産」になる可能性がある
    • 何より、自分の”好き”を形にできる

    借金返済中は、どうしても気持ちが縮こまりがちです。だからこそ「小さくても、自分の手で何かを生み出す」経験がしたかった、というのも大きな理由でした。

    2. オリジナルキャラ「かっぴー」が生まれるまで

    まず考えたのが、キャラクターです。せっかくなら、見ていてほっとするような、ゆるくてかわいい子にしたい。

    そうして生まれたのが、頭にゆずをのせたのんびりカピバラ「かっぴー」。ぽっちゃり体型で、ほっぺはピンク。口ぐせは「のんびりいこ〜っぴー」。頑張りすぎてしまう人が、ちょっと肩の力を抜けるような——そんな存在にしたくて作りました。

    キャラクターに”設定”や”世界観”を持たせると、不思議と愛着がわいてきます。ここは時間をかけてよかったポイントです。

    3. AI(ChatGPT)で絵を描いてもらう

    絵心ゼロの私の強い味方が、画像生成AI(ChatGPT)でした。ポイントは3つ。

    1. キャラの見た目を毎回細かく指定する(体の色・ゆず・ほっぺなど)。これをブレさせないと、スタンプごとに顔が変わってしまいます
    2. ポーズと入れたい文字(「ありがとう」など)を具体的に伝える
    3. できた絵は、自分で文字を入れたり調整して仕上げる。AI任せにしないことが、規約的にも大事なポイントです

    「おはよう」「ありがとう」「おつかれさま」——毎日の会話でパッと使える言葉を中心に選ぶと、実用的で長く使ってもらえるスタンプになります。

    4. LINE Creators Marketに申請してみる

    絵ができたら、LINE Creators Marketという公式サイトに登録して申請します。ここでつまずきやすかったのが、画像の規格でした。

    • スタンプ画像は370×320ピクセル・背景透過のPNG
    • メイン画像(240×240)とタブ画像(96×74)も必要
    • 1セットは8個・16個…から選べる(私は16個にしました)

    申請後は審査があり、数日〜1週間ほどで結果がメールで届きます。AIを使った場合は、説明文に「画像生成AIを使用し、加工して制作しています」と正直に書くのがおすすめです。

    5. 正直な結果を公開します

    さて、気になる売上です。かっこつけずに書きますね。

    今のところ、利益は100円ちょっと。しかも、その半分は自分で買ったものです(笑)。

    ……正直、拍子抜けするような金額ですよね。でもこれ、実は”普通”なんだそうです。LINEには何百万個ものスタンプがあって、新作は検索の奥に埋もれてしまう。つまり、どんなに良いスタンプでも「宣伝しないと見つけてもらえない」んです。

    だからこの記事も、私にとっては大切な”宣伝”の一歩。そして「稼げるらしい」という甘い話だけじゃなく、リアルな数字もちゃんとお伝えしたくて書いています。

    6. それでも「やって良かった」と思う理由

    売上は小さくても、得られたものは大きかったです。

    • AIの使い方という新しいスキルが身についた
    • ゼロから何かを完成させた達成感
    • 「自分にもできた」という、小さな自信
    • そして、一度作れば残り続ける自分だけの資産

    節約って、我慢だけだと苦しくなります。だからこそ、こういう「前向きに何かを生み出す時間」が、私にとってはいい息抜きになりました。

    7. これから挑戦してみたい人へ、伝えたい3つのこと

    最後に、私が実際にやってみて「先に知っておきたかったな」と思ったことを、3つだけまとめておきますね。これから作ってみたい方の、時間の節約になればうれしいです。

    1. 最初のセットは「毎日使う言葉」で固める。凝ったネタより、「ありがとう」「了解」「おつかれさま」みたいな定番のほうが、結局いちばん使ってもらえます。私は欲張らず、まずは日常でパッと使える16個からスタートしました。テーマを1つに絞ると、キャラの世界観もブレずにまとまります。
    2. キャラの”顔”がブレないように気をつける。AIは油断すると、スタンプごとに微妙に別人になってしまいます。体の色・ゆず・ほっぺの位置といった特徴を毎回きっちり伝えて、「同じ子」に見えるようにするのが、シリーズものを作るいちばんのコツです。1枚うまくいったら、その絵を”見本”にして次を作ると、さらに安定します。
    3. 「作って終わり」にしない。これがいちばん大事かもしれません。さっきも書いたとおり、作るだけでは見つけてもらえません。ブログやSNSで発信したり、家族や友だちに紹介したり——”届ける”ところまでやって、ようやくスタート地点に立てるんだと実感しています。売上ゼロで落ち込むより、「どうやって知ってもらうか」を考えるほうが、ずっと前向きです。

    逆に言えば、この3つを知っているだけでスタートダッシュが変わります。もしあなたが挑戦するなら、ぜひ頭のすみに置いておいてくださいね。

    まとめ:小さな一歩でも、動けば景色は変わる

    AIのおかげで、絵が描けない主婦でもオリジナルLINEスタンプが作れる時代になりました。大きく稼ぐのは簡単ではないけれど、初期費用ゼロで挑戦できて、学びも達成感も得られる——そんな体験でした。

    もしよかったら、私の作ったスタンプものぞいてみてくださいね。使ってもらえたら、飛び上がって喜びます😊

    👉 【かっぴーのLINEスタンプはこちら】

    (見つからないときは、LINE STOREアプリまたはWebで「ゆずのせカピバラ かっぴー」、または作者名「SakuraMama」と検索してみてくださいね)

    「自分にも何かできるかも」と思ったら、まずは小さな一歩から。応援しています。


    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【格安SIM乗り換えガイド】通信費を月5,000円削減!借金返済中の我が家が選んだプランと手順

    こんにちは、さくらです!

    毎月の支出を見直していく中で、一番インパクトが大きかったのが「通信費」でした。

    我が家は夫婦2人とも長年ドコモを使っていて、スマホ代は2人で月1万円超え。「これ、もったいないよね…」とずっと思いながらも、乗り換えが面倒でなかなか手を出せずにいました。

    でも、借金400万円を返すためには固定費の削減が必須。思い切って夫婦でahamoに乗り換えた結果、通信料は半分以下に。月5,000円以上、年間で約6万円の節約になりました!

    今回は、スマホに詳しくなかった私でもできた乗り換え手順と、格安SIM・格安プランの選び方をお伝えします。

    大手キャリアと格安プラン、どれくらい違う?

    まず、実際にどれくらい料金が違うのか、我が家の例です。

    • 乗り換え前(大手キャリア):夫婦2人で月1万円超
    • 乗り換え後(ahamo):2人で月6,000円弱(1人 月2,970円)
    • 差額:月5,000円以上、年間約6万円の節約!

    正直、「なんでもっと早く乗り換えなかったんだろう…」と後悔しました。プランによっては月1,000円台から使えるものもあるので、家計に大きな余裕が生まれます。

    格安SIM・格安プランの選び方のポイント3つ

    たくさんの会社があって迷いますよね。私が選ぶときに重視したポイントはこの3つです。

    ① 月のデータ量(ギガ数)

    まずは自分が毎月どれくらいデータを使っているか確認しましょう。スマホの設定画面やキャリアのマイページで見られます。

    • 自宅にWi-Fiがある → 3〜5GBで十分
    • 外で動画をよく見る → 10〜30GB
    • ほぼWi-Fiだけ → 1〜3GBの最安プランでOK

    ② 通話をどれくらいするか

    電話をよくかける人は「かけ放題オプション」があるかチェック。ahamoは5分以内の国内通話が無料なので、ちょっとした電話が多い我が家にはぴったりでした。LINE通話で済む人は、通話オプションなしでさらに安くできます。

    ③ 家族割・セット割があるか

    家族で乗り換えるなら、割引があるとさらにお得です。

    • ワイモバイル:2回線目以降 毎月1,100円割引
    • 楽天モバイル:家族プログラムで毎月110円割引
    • ahamo:家族割はないけど、もともとの料金がシンプルに安い

    子育てママにおすすめの乗り換え先3選

    実際に比較・検討した中から、子育て家庭におすすめの3つをご紹介します。

    ① ahamo(我が家はコレ!)

    • 30GBで月額2,970円のシンプルな1プラン
    • 5分以内の国内通話が無料
    • ドコモ回線そのままなので速度・エリアの不安なし
    • 手続きはオンライン完結。ショップの待ち時間から解放!

    我が家がahamoを選んだ決め手は「ドコモ回線のまま安くなる」こと。ドコモショップの長い待ち時間からも解放されて、お金だけでなく時間の節約にもなりました。

    ② ワイモバイル

    • 4GB:月額2,365円(家族割で2回線目以降1,265円)
    • ソフトバンク回線で速度が安定
    • 全国にショップがあるので対面サポートも安心
    • 子ども向け「ワイモバ親子割」あり

    「オンライン手続きは不安…」という方には、店舗サポートがあるワイモバイルが安心です。家族みんなで乗り換えるなら家族割も強力。

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    ③ 楽天モバイル

    • 3GBまで:月額1,078円/20GBまで:2,178円/無制限:3,278円
    • 使った分だけ支払う段階制
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    乗り換えの手順【たった4ステップ】

    「乗り換えって難しそう…」と思っていましたが、やってみたら30分もかかりませんでした。

    1. 今のスマホのSIMロックを解除:各キャリアのマイページから無料で手続きできます。最近のスマホはSIMフリーなので不要な場合も。
    2. MNP予約番号を取得:電話番号をそのまま使いたい場合に必要。マイページや電話で取得できます(有効期限15日間)。※最近は「MNPワンストップ」対応で、この手続きすら不要な場合もあります。
    3. 乗り換え先に申し込み:公式サイトからオンラインで申し込み。本人確認書類(免許証など)を写真で送るだけ。
    4. 届いたSIMカードを入れ替え:SIMトレイを出して差し替え、設定画面でAPN設定をすれば完了!eSIM対応スマホなら差し替え不要で即日開通できます。

    乗り換え前に知っておきたい注意点

    • キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)が使えなくなる:Gmailなどのフリーメールに事前に切り替えておきましょう。
    • お昼12時台は速度が落ちる格安SIMもある:ahamoやワイモバイルはキャリア品質の回線なので、この点も安心でした。
    • LINEの年齢認証:ahamo・ワイモバイル・楽天モバイルなら対応しています。
    • 今のスマホがそのまま使えるか確認:各社の「動作確認端末一覧」で事前にチェックしましょう。

    まとめ:通信費の見直しは最優先の節約ポイント!

    スマホの乗り換えは、一度やれば毎月自動で節約が続く最強の固定費削減です。

    • 我が家は夫婦でahamoに乗り換えて月5,000円以上・年間約6万円の節約
    • 自宅Wi-Fiありなら少ないギガのプランでさらに安く
    • 乗り換え手続きは30分で完了
    • 今のスマホ・電話番号がそのまま使える

    借金返済中の我が家にとって、年間6万円の節約は本当に大きい。この分をそのまま返済に回すだけで、完済が確実に早まります。まだ大手キャリアのプランのままの方は、ぜひ一度見直してみてくださいね!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 借金がつらくて眠れない夜に。一人で抱えないで——「相談する」という選択肢【債務整理とは】

    こんにちは、さくらです。

    400万円の借金を返済しながらブログを書いていると、ときどき「私もつらいです」というメッセージをいただきます。返済が苦しくて眠れない夜の気持ち、痛いほどわかります。

    借金が分かったとき、私は本当に悩みました。「これからどうやって返していけばいいんだろう」と。生活はあるし、息子もまだ小さい。習い事は一旦お休みして、私が働きながら息子を見る形に切り替えました。それでも、子どもはどんどんわがままになる時期だし、借金は思うように減らない。出口の見えない毎日を過ごしていたのを、今でもよく覚えています。

    このブログでは、私が節約で返済を続けている方法をたくさん書いてきました。でも今日は少し違う角度の話を——「節約だけではどうにもならないとき」のことを、正直に書かせてください。


    節約は万能じゃない。私がそう思う理由

    返済をしていて一番つらいのは、「がんばって節約しても、返済に追いつかない」と感じる瞬間です。私もそうでした。食費を削っても削っても、思うように元本が減らない。そんな時期がありました。

    転機になったのは、「節約だけじゃなく、固定費も見直さなきゃいけない」と気づいたこと。そこから携帯・サブスク・保険まで、わが家の固定費をすべて見直しました。毎日の節約より、固定費を一度下げるほうがラクで効果が続く——それを実感してから、少しずつ家計に余裕が戻ってきました。

    それでも正直、節約でカバーできる金額には限界があります。だから「節約が続けられない自分はダメだ」なんて、絶対に思わないでほしいんです。


    「債務整理」ってなに?怖いイメージ、実は誤解かも

    債務整理と聞くと「人生終わり」みたいな怖いイメージがありませんか?私も最初はそうでした。でも調べてみると、法律で認められた“借金を整理して生活を立て直すための制度”だと知りました。大きく分けて3つあります(※正確な内容は必ず専門家に確認してくださいね)。

    • 任意整理:弁護士や司法書士が貸金業者と交渉し、将来の利息をカットしてもらうなどして返済の負担を軽くする方法。財産を手放す必要は基本的にありません。
    • 個人再生:裁判所を通して借金を大きく減らす方法。条件によっては住宅を残せる場合もあります。
    • 自己破産:裁判所を通して借金の返済義務を免除してもらう方法。一定の財産は手放すことになりますが、生活の再建を目的とした制度です。

    どれが合うかは、借金の額・収入・家族構成などによって変わります。だからこそ、自己判断せずに専門家に相談することが大切です。


    私が選んだのは「自力で返す」道。でも——

    正直に打ち明けると、私自身、債務整理を調べたことがあります。眠れない夜に「こういう方法もあるのかな」と検索した日もありました。

    でも、わが家は住宅ローンもあるし、夫もきっと反対するだろうと思いました。だから最終的には、自力で返していく道を選びました。今は、金利の高い借金を銀行系のカードローンなど少しでも金利の低いところへ借り換えたり、節約と固定費の見直しを続けたり、副業にも挑戦しながら、コツコツ返済しています。お金の勉強も毎日続けていて、最近はYouTubeでリベ大(両学長)の動画を見るのが習慣になりました。

    ……でも、これはあくまで「わが家の場合」です。住宅ローンがない方、利息で毎月の返済が回らなくなっている方には、債務整理のほうが合っていることもあります。私が自力を選んだからといって、それが誰にとっても正解とは限りません。だからこそ、選択肢のひとつとして知っておいてほしいんです。


    「相談するだけ」でもいい。無料相談という選択肢

    もしあなたが、自力での返済に限界を感じているなら——いきなり手続きをしなくても、「まず相談するだけ」でいいんです。多くの司法書士事務所・法律事務所が、借金に関する無料相談を受け付けています。

    「こんな状態でも相談していいのかな」とためらう必要はありません。専門家からすれば、あなたの状況は何度も向き合ってきたケースのひとつ。一人で抱えて眠れない夜を過ごすより、話を聞いてもらうだけで気持ちが軽くなることもあります。下記は、借金の無料相談ができる事務所の例です。

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    ※相談は無料。まずは話を聞いてもらうだけでも大丈夫です。


    相談の前に、正直に知っておいてほしいこと

    債務整理にはメリットだけでなく注意点もあります。たとえば一定期間、新しい借入れやクレジットカードの作成が難しくなること(信用情報への影響)などです。私が借り換えという方法を選べたのも、まだ信用情報に傷がない状態だったから。こうしたデメリットも含めて、専門家にしっかり説明してもらった上で判断してください。

    この記事は、あくまで私個人の経験と調べたことをまとめたものです。法律上のアドバイスではありませんので、実際の手続きや判断は必ず専門家にご相談くださいね。


    一人で抱えないで

    借金は、まじめな人ほど「自分のせいだ」と一人で抱え込みがちです。私も、息子の習い事をお休みさせた日や、節約しても借金が減らない夜には、何度も自分を責めました。でも、返せなくなることは誰にでも起こりうるし、それを立て直すための制度も専門家もちゃんと存在します。

    私は節約・借り換え・副業という形で借金と向き合っていますが、あなたに合った方法はきっと他にもあります。眠れない夜に、この記事が小さな選択肢のヒントになればうれしいです。一緒に、少しずつ前に進んでいきましょう。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • お風呂代を節約する方法——湯船は週1回・シャワーは止める・残り湯を使う。わが家の光熱費が半分になった話

    「シャワーと湯船、どっちが安いの?」って、一度は気になりますよね。

    わが家では試行錯誤した結果、今は**週に0〜1回だけ湯船**に浸かるスタイルに落ち着きました。それ以外は全部シャワー。おかげで電気代と水道代、両方下がりました。

    こんにちは、さくらです。オール電化・エコキュートのわが家が実践しているお風呂の節約術、全部お話しします。


    以前の電気代、なぜか4万円になったことがあった

    オール電化に切り替えた当初、電気代が月2万円前後。多い月はなぜか4万円近くまで跳ね上がったことがありました。

    原因をいろいろ調べたり見直したりして、今は月12,000円〜多くても2万円に落ち着いています。以前と比べると、毎月数千円〜2万円近く変わった計算です。

    水道代も2ヶ月で6,000円台。3人家族の全国平均は2ヶ月で8,000〜10,000円ほどなので、平均より低く抑えられています。「節約できているのかな?」と不安でしたが、調べてみたら十分節約できていた。それを知ってちょっと嬉しくなりました。


    わが家の結論:湯船は週0〜1回でいい

    湯船に浸かるのは週に0〜1回。それ以外は全部シャワーにしています。

    湯船は気持ちいいし、疲れも取れる。でも毎日溜めると、お湯の量と温め直しの電気代がかさみます。週1回に絞るだけで、使うお湯の量がぐっと減りました。

    シャワーだけだと「なんか物足りない」と感じる日もありますが、週に1回の湯船をご褒美にすると、逆に楽しみになってきました。節約しながらメリハリをつけるのが長続きのコツだと思っています。


    エコキュートが自動で調整してくれている

    わが家はオール電化でエコキュートを使っています。エコキュートのいいところは、その日の使用量をもとに翌日必要なお湯の量を自動で調整してくれること。

    毎日大量のお湯を沸かしていた頃より、今は使う量が減った分、沸かす量も自然と減っています。むだに沸かしすぎないので、電気代にもしっかり反映されていると感じます。

    エコキュートは深夜電力を使ってお湯を沸かすので、電気代が安い夜間に動いてくれるのも助かっています。オール電化との組み合わせは、使い方次第でかなり節約できます。


    入浴の順番を工夫するだけで節約になる

    湯船に浸かる日は、入る順番を決めています。

    まず旦那と息子が入る。そしてすぐにわたしが続いて入る。時間をあけずに続けて入ることで、追い炊きの回数を減らせます。

    自動温度調整機能がついていると、設定温度を下回ると自動で温め直してくれます。これが長時間起動したままだと電気を使い続けるので、続けて入ることで余計な追い炊きを防げます。

    「早く入って」と家族に声をかけるのが少し大変ですが(笑)、習慣になれば自然と動いてくれるようになりました。


    残り湯をムダにしない:体を洗って、そのまま掃除まで

    最後に入るわたしは、残り湯を最大限に活用しています。

    体を洗う前に残り湯で体を流す。洗い終わったら残り湯を使ってそのままお風呂掃除。水を新しく出さなくて済む分、水道代の節約になります。

    最後に入ったついでに掃除まで終わらせるので、別で掃除の時間をとる必要もなくなりました。節約しながら家事も効率化できる、一石二鳥の方法です。


    シャワーの間はお湯を止める

    シャワーの日は、お湯を出しっぱなしにしないことを意識しています。

    頭を洗っている間、体にシャンプーをつけている間はお湯を止める。流すときだけお湯を出す。たったこれだけで、シャワー1回分の水量がかなり変わります。

    最初は「止めるのが面倒」と感じましたが、やってみると慣れるのは早かったです。シャワーヘッドに手元止水ボタンがついているタイプを使うと、さらに楽に節水できます。

    節水シャワーヘッドに変えるだけで、水量を30〜50%カットできる商品もあります。初期投資はかかりますが、毎月の水道代に効いてくるので長い目で見るとお得です。


    節約しながら無理しないのが一番大事

    お風呂の節約は、我慢しすぎると続きません。

    疲れた日は湯船に浸かる。寒い日は少し長めにシャワーを浴びる。そういう柔軟さがあっていい。週0〜1回の湯船スタイルも、「絶対にこれを守る」じゃなくて、「だいたいこのくらい」というゆるいルールで続けています。

    節約は長続きしてこそ意味があります。無理なく続けられる仕組みを作ることが、家計を改善するいちばんの近道だと思っています。


    シャワーと湯船、実際どれくらい差がある?

    気になる方のために、一般的な目安をお伝えします。

    湯船1回分のお湯は約200リットル。シャワーは1分あたり約10〜12リットルを使います。10分シャワーなら約100〜120リットル。単純計算だと、湯船1回分でシャワー約2回分のお湯を使う計算になります。

    毎日湯船を使っていた場合と週1回に減らした場合を比べると、週6日分の差が出ます。1日200リットル×6日=1,200リットル/週の削減。1ヶ月で約4,800リットル分のお湯が減る計算です。これが水道代と電気代の両方に効いてきます。

    数字で見るとかなりの差ですよね。「毎日湯船に浸かりたい」という気持ちはわかります。でも週1回のお風呂を特別な時間にすると、毎日の湯船より贅沢に感じられるから不思議です。


    節水シャワーヘッドは投資する価値があった

    節水グッズの中で、費用対効果が高いと感じたのが節水シャワーヘッドです。

    通常のシャワーヘッドと比べて水量を30〜50%カットできるものが、2,000〜5,000円ほどで購入できます。毎月の水道代が数百円下がるとすれば、半年〜1年で元が取れます。

    取り付けも簡単で、工具不要でくるっと回すだけ。賃貸でも使えます。「節約のための初期投資」として、シャワーヘッドの交換はコスパがいい選択肢のひとつだと思っています。


    光熱費節約は「やめる」より「減らす」が続くコツ

    借金返済中に光熱費を節約しようとすると、ついつい「湯船をやめる」「エアコンをつけない」という極端な方向に走りがちです。でも正直、それは長続きしません。わたし自身、そういう時期がありました。

    我慢しすぎてストレスが溜まり、反動で余計に使ってしまう。節約は「ゼロにする」ではなく「減らす」くらいのスタンスがちょうどいいです。湯船を毎日から週1回に減らす。シャワー中のお湯を止めるタイミングを少し増やす。それだけでも積み重なれば大きな差になります。

    わが家の電気代が4万円から1.2万円台に落ちたのも、一気に変えたわけじゃなく、少しずつ見直した結果です。焦らず、できることから一つずつ試してみてください。


    まとめ

    ・湯船は週0〜1回、それ以外はシャワーで電気代・水道代を削減
    ・入浴は続けて入り、追い炊きの回数を減らす
    ・最後に入る人が残り湯で体を洗い、そのままお風呂掃除まで
    ・シャワー中は洗っている間はお湯を止める
    ・エコキュートは使用量に合わせて自動調整してくれるので節電に有効
    ・無理しない範囲で続けることが節約の近道

    電気代が以前の半分近くになったのは、こういった小さな積み重ねの結果です。一度仕組みを作ってしまえば、あとは自然と節約できるようになります。まずはシャワー中のお湯を止めるところから試してみてください。光熱費の節約は、毎月必ず効果が出る。それが固定費節約の一番の魅力です。借金返済中の方こそ、ぜひ取り入れてみてください。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 美容費を月5,000円以下に。セルフカラー・市販コスメ・ふるさと納税で節約するリアルな話

    「節約してるから美容にお金をかけられない」、そう思っていた時期が私にもありました。

    でも今は美容費を月5,000円以下に抑えながら、以前と変わらず(むしろ以前より)自分の見た目に気を使えています。借金返済中でも、綺麗でいることを諦めなくていい。今日はその具体的な方法を全部話します。

    節約前の美容費、正直に告白します

    借金が発覚する前、私は美容にかなりのお金を使っていました。

    • 美容院:月1回 8,000〜10,000円(カット+カラー)
    • 化粧品:デパコスが中心で月5,000〜8,000円
    • エステ・ネイル:月1〜2回 10,000〜15,000円

    美容費だけで毎月2〜3万円。年間にすると30万円以上使っていた計算になります。

    借金400万円が発覚して、まず削ったのがここでした。最初は「みすぼらしくなるんじゃないか」と不安でしたが……実際にやってみたら、ぜんぜんそんなことなかった。

    美容院→セルフカラーへの切り替え

    最初はめちゃくちゃ怖かった

    「セルフカラーって、失敗して傷んだりしない?」「ムラになるんじゃない?」そんな不安から、最初の1ヶ月は美容院をやめることができませんでした。

    でも思い切って試してみたら、意外と普通にできました。今は市販のカラー剤を使って3ヶ月に1回、自分で染めています。

    セルフカラーのコツ

    私がやって良かったと思う点:

    • 泡タイプのカラー剤を選ぶ:ムラになりにくく初心者でも塗りやすい
    • カラー前にトリートメントを塗る:生え際など傷みやすい部分に事前にトリートメントを薄く塗ると傷みが軽減される
    • 染める頻度を減らす:3ヶ月に1回のペースにしたら頭皮へのダメージも減って、むしろ髪の状態が良くなった
    • カラー後のトリートメントを丁寧にする:ドラッグストアの300〜500円のトリートメントで十分

    カット(前髪のみ)は3ヶ月に1度、安いカットサロン(1,000〜1,500円)に行っています。それ以外はセルフでヘアアレンジ。

    セルフカラーの節約効果

    カラー剤:市販品1,500〜2,000円(3ヶ月に1回)

    月換算すると約500〜700円。以前の月8,000〜10,000円から大幅に削減できました。年間で考えると7〜9万円の節約です。

    デパコスから市販コスメへの移行

    「安いコスメは効果がない」は思い込みだった

    以前はデパコス信者でした。「プチプラはすぐヨレる」「肌荒れする」と思っていたんです。

    でも節約のために試してみたら、正直言ってほとんど差がわからない。むしろ市販コスメで気に入ったものを見つけてしまって、今は全然デパコスに戻る気がありません。

    私が今使っている市販コスメ

    実際に使ってよかったプチプラコスメを紹介します:

    • ファンデーション:キャンメイク パウダーファンデ(約800円)→ カバー力十分で1日崩れない
    • リップ:ちふれ リップスティック(約500円)→ 発色がよくて保湿力もある
    • マスカラ:ヒロインメイク(約900円)→ 落ちにくさで言えばデパコスと変わらない
    • スキンケア:無印良品の化粧水+乳液(計2,000円台)→ 敏感肌でも使えて肌荒れが減った

    月のコスメ代は今3,000円以内に収まっています。以前の5,000〜8,000円から大幅削減。

    ふるさと納税で美容品をもらう方法

    これ、知らない人は本当にもったいないです!

    ふるさと納税の返礼品に、美容品・コスメが充実していることをご存じですか?私は今年、以下のものをふるさと納税でもらいました。

    • オーガニックコスメセット(洗顔+化粧水+乳液)
    • 美白美容液とクリームのセット
    • シャンプー&トリートメントの大容量セット

    ふるさと納税は年収に応じて実質2,000円の自己負担で返礼品がもらえる制度。どうせ払う税金なら、有効活用しない手はありません。

    「楽天ふるさと納税」で「コスメ」「美容」と検索すれば、たくさんの返礼品が出てきます。楽天ポイントも貯まるので、楽天経済圏を使っている人には特におすすめ。

    借金返済中でもふるさと納税はできます(収入があれば)。私も活用していますが、返礼品で美容品をもらえる分、実費の美容費がさらに減っています。

    節約しながら綺麗でいるための考え方

    美容費を削ってよかったのは、節約だけじゃありません。

    本当に必要なものが見えてきた
    以前はなんとなく「高いから良いはず」でコスメを選んでいました。節約を始めてから、実際に何が自分に合っているかをちゃんと試すようになりました。その結果、肌の状態が良くなったくらいです。

    内側からのケアにシフトした
    美容院やエステに頼っていた頃より、今の方が睡眠や食事に気をつけるようになりました。節約が生活習慣の改善につながった形です。外側にお金をかけるより、内側を整える方が実はコスパがいい。

    セルフケアの時間が増えた
    美容院に行く時間(移動含め2〜3時間)がなくなった分、自分でゆっくりスキンケアする時間ができました。バスタイムにパックをしたり、週1でヘアオイルをたっぷり使ったり。プチ贅沢をプチプラでやる楽しさが生まれました。

    まとめ:月5,000円以下の美容費でも十分綺麗でいられる

    • 美容院のカラーをセルフに切り替えで月7,000〜9,000円節約(年間7〜9万円)
    • デパコスからプチプラコスメへ移行で月3,000〜5,000円節約
    • ふるさと納税で美容品の返礼品をもらい、実質的な美容費をさらに削減
    • 今の美容費:月4,000〜5,000円以内(セルフカラー代、日用コスメ、スキンケアを含む)

    節約と美容は両立できます。「お金がないから綺麗にできない」じゃなくて、「限られたお金でどう賢く綺麗でいるか」を考えるようになってから、むしろ美容が楽しくなりました。

    借金を返しながらでも、自分を大切にすることは諦めなくていい。それを伝えたくて、今日この記事を書きました。


    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 水道代とガス代を合わせて月2,000円削減!借金返済中ままが実践する光熱費節約術

    光熱費って、なんとなく「仕方ないもの」として諦めていませんか?私もずっとそうでした。

    でも借金返済を始めてから、家計簿を細かく見るようになって気づいたんです。水道代とガス代、工夫次第でちゃんと下がるって。

    実際に我が家が実践して、水道代+ガス代で合わせて月2,000円以上の削減に成功しました。地味な金額に見えるかもしれないけど、年間にすると24,000円。これ、バカにできない数字です。

    我が家の光熱費、節約前と節約後

    まず、実際の数字をお見せします。

    節約前(昨年同月比)

    • 水道代:約4,500円(2ヶ月分請求なので月換算)
    • ガス代:約6,500円
    • 合計:約11,000円

    節約後(現在)

    • 水道代:約3,500円
    • ガス代:約5,000円
    • 合計:約8,500円

    差額:約2,500円/月。何か特別な設備投資をしたわけじゃなく、習慣を変えただけでここまで変わりました。

    水道代節約編:やって効果があったこと

    ①節水シャワーヘッドに交換した

    これが一番効果を感じた対策です。普通のシャワーヘッドから節水タイプに変えると、同じ時間シャワーを浴びても水の使用量が30〜60%削減できると言われています。

    私が購入したのは2,000円台の節水シャワーヘッド。正直、最初は「そんなに変わらないだろう」と思っていましたが、2ヶ月後の水道代を見てびっくり。約800円下がっていました。

    初期投資2,000円で月800円の節約なら、3ヶ月以下で元が取れます。これは本当にやってよかった。

    ②食器洗いを「ため洗い」に変えた

    以前は流しっぱなしでお皿を洗っていました。これ、かなり水を無駄にしているんですよね。

    今はシンクに水を張ってつけ置きしてからまとめて洗う「ため洗い」に変更。最初は面倒かと思ったけど、実際にやってみると洗い物が一気に終わるので、むしろ楽かもしれません。

    ③洗濯はまとめて週3回に

    毎日少量ずつ洗濯していたのを、週3回にまとめました。洗濯機1回あたりの水使用量は約100リットル。回数を減らすだけで月に数十リットル単位で節水できます。

    「子どもがいるから毎日洗濯しないと」と思っていましたが、着替えを多めに用意すれば全然問題ありませんでした。

    ガス代節約編:やって効果があったこと

    ①お風呂の入り方を変えた

    我が家でガス代が一番かかっているのはお風呂。追い焚きを減らすことが節約の鍵でした。

    実践したのは「全員続けて入る」こと。お風呂を沸かしたら、間を置かずに家族全員が入る。追い焚きの回数が減るだけで、体感で500円以上変わりました。

    あと、浴槽にお湯を張る量も少し減らしました。肩まで浸かろうとすると多めにお湯が必要ですが、半身浴に近い形で入れば少ない湯量でも十分暖まります。

    ②シャワーだけの日を週2回作った

    週7日毎日お風呂を沸かすのをやめて、週2日はシャワーのみにしました。夏場は特にこれで全然問題ない。冬は少し辛いので週1回に変えたり、季節に合わせて調整しています。

    お風呂1回を沸かすのにかかるガス代は約40〜50円と言われています。月2〜3回減らすだけで100円以上の節約になります。

    ③調理の工夫でガスを節約

    以外と見落としがちなのが調理時のガス代です。

    やってみて効果があったのは:

    • 鍋に蓋をする:沸騰までの時間が短縮され、ガスの使用量が減る
    • 余熱を使う:パスタなどは沸騰したら火を止めて蓋をして蒸らす
    • 電子レンジを活用:温め直しはガスより電子レンジの方が光熱費が安いことが多い
    • まとめ調理:週1の作り置きでガスをまとめて使い、毎日少しずつ使うより効率的に

    節約しながら感じた「落とし穴」

    光熱費節約で失敗したこともあります。正直に書きます。

    お風呂を我慢しすぎて体調を崩しかけた
    最初は「シャワーだけで節約!」と張り切りすぎて、冬でもシャワーだけの日を増やしたら、体が冷えて体調が悪くなりそうに。体調を崩すと医療費がかかるので本末転倒。無理しない範囲でやることが大事です。

    節水を意識しすぎてストレスに
    最初は「水を一滴も無駄にしない!」という気持ちで臨んだら、家族との関係がピリピリしました。「水出しっぱなしにしないで」「シャワー長すぎ」と言いすぎたんですよね。今は大きなルールだけ決めて、細かいことは気にしないようにしています。

    継続するためのマインドセット

    光熱費節約を1年続けてわかったのは、「完璧にやろうとしない」ことの大切さです。

    夏はシャワーを多めに使う。寒い日はお風呂にゆっくり入る。子どもが具合が悪い日はガスを使って温かいものを作る。そういう「例外」を認めながら、普段の習慣をちょっとだけ変えるくらいがちょうどいいです。

    月2,000〜2,500円の節約は、年間で30,000円。借金返済に回せるお金が増えるだけでなく、「ちゃんと節約できてる」という自信につながっています。

    まとめ

    • 節水シャワーヘッドへの交換で水道代を月800円削減(初期投資2,000円台)
    • 食器洗いを「ため洗い」、洗濯をまとめて週3回に変更
    • お風呂は家族続けて入る、追い焚きを減らす
    • 週2回はシャワーのみにして給湯ガス代を節約
    • 調理時は蓋を使い、余熱・電子レンジを活用
    • 合計で水道代+ガス代が月2,500円削減。年間約30,000円の節約に

    特別なことは何もしていません。ちょっとした習慣の積み重ねで、確実に光熱費は下がります。大きく無理せず、できることから少しずつ試してみてください。


    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • お弁当を毎日作るようになったら食費が月1万円下がった。借金返済中ままの弁当節約術

    正直に言います。去年まで、お昼ごはんはほぼ毎日コンビニかファミレスでした。

    夫もパート先での昼食はコンビニ。子どもたちが学校から帰ってきたらおやつも市販品。気づいたら食費だけで月8〜9万円飛んでいました。

    「これはまずい」と思ったのは、借金返済の計算をしていたとき。400万円の借金を返すには、月の支出を徹底的に削るしかない。そのとき初めて、「お弁当を作る」という選択肢が現実的に見えてきました。

    お弁当を始める前の私の状況

    まず前提として、私がどれだけズボラかを知ってもらう必要があります(笑)。

    朝は6時半に起きて子どもたちを学校に送り出し、そのままパートへ。帰宅は夕方5時。夜は夕食の準備、洗濯、子どもたちの宿題チェック……正直、「弁当を作る時間なんてない」と思っていました。

    でも実際にやってみたら、そんな自分でも続けられました。そのコツをぜんぶ話します。

    コンビニ弁当との食費比較:実際の数字

    コンビニでお弁当を買うと、1食あたり大体500〜700円します。夫婦2人で毎日コンビニ昼食をとっていたとすると…

    • 夫:600円 × 20日 = 12,000円
    • 私:600円 × 20日 = 12,000円
    • 合計:24,000円/月

    一方、手作り弁当の場合。夕飯の残り物を活用して詰めるだけなら、1食あたり100〜150円もかかりません。

    • 夫:120円 × 20日 = 2,400円
    • 私:120円 × 20日 = 2,400円
    • 合計:4,800円/月

    差額:約19,200円。これが毎月の節約になりました。実際には月によって差はありますが、うちの場合は食費全体で月1万〜1万5千円ほど削減できています。

    続けるための「超ズボラ弁当」の作り方

    ①夕飯の残りをそのまま詰めるだけ

    これが一番大事なマインドセットです。「弁当専用のおかずを作らない」と決めました。

    前の夜に多めに作っておいて、翌朝そのままお弁当箱に詰めるだけ。炒め物、煮物、ゆで卵、なんでも入れます。見た目は完璧じゃなくていい。食べれば同じです。

    ②冷凍食品を「つなぎ」に使う

    「冷凍食品を使うのはズルい」なんて思わなくていい。業務スーパーの冷凍枝豆、冷凍ブロッコリー、冷凍唐揚げはお弁当の強い味方です。

    コンビニ弁当1個(600円)より、業スーの冷凍食品を組み合わせた弁当(200円以下)の方が断然安いです。

    ③週1まとめ仕込みで乗り切る

    日曜日の夜に1週間分のおかずをまとめて作り置きしておくと、平日の朝がぐっと楽になります。

    私がよく作るのは:

    • ひじきの煮物(3〜4日もつ)
    • きんぴらごぼう(4〜5日もつ)
    • 茹で鶏(アレンジしやすい)
    • 卵焼き(冷凍できる)

    これだけあれば、毎朝5〜10分でお弁当が完成します。

    挫折しそうになったとき、私がやったこと

    正直、始めて最初の1ヶ月は何度か「もうコンビニでいいや」って思いました。

    特にしんどかったのは:

    • 寝坊した朝
    • 前日に作り置きをサボったとき
    • 子どもたちの弁当まで必要な日

    そういうときのために「最低限弁当」を決めておきました。白ごはん+冷凍食品2品+卵焼き。これだけでも全然OK。完璧を目指さないのが続けるコツです。

    お弁当節約で変わったこと

    食費が下がっただけじゃなく、意外な副産物もありました。

    ・栄養バランスが少し良くなった
    コンビニ弁当って炭水化物多めで野菜が少ない。手作りするようになってから、自然と野菜が増えました。

    ・夫婦の会話が増えた
    「今日の弁当おいしかった」って夫が言うようになって、ちょっと嬉しかったです。借金のこと、お互い追い詰められてたので、そういう小さな会話が救いになりました。

    ・外食の「ご褒美感」が戻ってきた
    毎日外食してたころは、外食が特別じゃなかった。今は月1〜2回の外食がちゃんとご褒美になりました。

    弁当節約をこれから始める人へ

    「料理が得意じゃない」「時間がない」「続かないかも」という人ほど、ハードルを下げることが大事です。

    最初は「残り物をお弁当箱に詰めるだけ」でいい。毎日じゃなくていい。週3日から始めるだけでも、月5,000〜6,000円は節約できます。

    私は今、ほぼ毎日お弁当を作れています。1年前には想像もできなかったことです。借金返済という背水の陣があったからこそ続けられた部分もありますが、「やってみたら意外とできた」というのが正直なところです。

    節約って、大きな努力をしなくても、小さな習慣の積み重ねで確実に変わっていきます。お弁当はその中でも、効果がわかりやすくておすすめです。

    まとめ

    • コンビニ弁当→手作り弁当の切り替えで食費が月1万円以上削減
    • 「夕飯の残り物を詰めるだけ」がズボラでも続けられるコツ
    • 冷凍食品・作り置きをうまく活用する
    • 完璧を目指さず「最低限弁当」でもOKと決める
    • 週3日から始めるだけでも十分効果あり

    借金400万円を返しながら、毎日のお弁当で着実に食費を削っています。小さな積み重ねが、いつか大きな差になると信じて続けています。


    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー