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  • 夫が急きょ手術&1週間入院。借金返済中の我が家が、入院費を抑えるためにやったこと

    こんにちは、さくらです。400万円の借金を返済しながら、家族3人で暮らしています。

    今日は、少し重たいけれど、大切なお話を。

    先日、夫が体調不良で病院に行ったところ、急きょ手術と、1週間の入院が必要になりました。予想もしていなかった出来事です。頭が真っ白になると同時に、正直、こう思ってしまいました。「……お金、どうしよう」と。

    借金返済中の我が家にとって、突然の入院・手術は、とても大きな負担です。今日は、そんな中で私が少しでも出費を抑えるためにやったことを、実体験として綴ります。同じように、家族の急な入院で不安になっている方の、ヒントになればうれしいです。

    まず、入院前に「概算」を出してもらった

    手術と入院が決まって、まず私がしたのは、入院前に費用の概算を出してもらうことでした。

    「だいたい、どれくらいかかりますか?」——こう聞くだけで、心の準備が全然違います。見えない不安がいちばん怖いので、金額の目安がわかるだけで、少し冷静になれました。病院の窓口や、医療ソーシャルワーカーさんは、こうした相談にちゃんと乗ってくれます。遠慮せずに聞いて、本当によかったです。

    いちばん心強かった「高額療養費制度」

    そして、いちばん助けられたのが、高額療養費制度でした。

    これは、1か月(暦の上での1日〜末日)にかかった医療費の自己負担が一定の上限を超えると、超えた分が戻ってくる(または最初から上限までの支払いで済む)という、公的な制度です。

    つまり、手術で医療費がどれだけ高額になっても、1か月の自己負担には上限があるということ。「100万円かかったらどうしよう」と怯えていた私にとって、これは本当に心強い仕組みでした。事前に手続きをしておくと、窓口での支払いが上限までで済むので、まとまったお金を立て替えずにすみます。

    具体的には、加入している健康保険(協会けんぽ・健保組合・国民健康保険など)に申請して「限度額適用認定証」を発行してもらうか、マイナ保険証を使えば、入院時の窓口支払いを、最初から上限額までに抑えられます。あとから払い戻しを待つより、立て替えの負担がないぶん、家計にはずっとやさしい方法です。入院が決まったら、できるだけ早めに手続きしておくのがおすすめですよ。

    我が家がやった、費用を抑える3つの工夫

    制度に助けられつつ、私はさらに、できる範囲で出費を抑える工夫をしました。

    1.「できるだけ1か月内に収める」ようお願いした

    高額療養費の上限は、1か月(暦月)ごとに計算されます。ということは、検査や入院が月をまたぐと、2か月分の上限がかかってしまうのです。

    そこで私は、病院に「できる限り、検査や入院を1か月のうちに収めていただけませんか」とお願いし、スケジュールを調整してもらいました。もちろん、病状によっては調整できないこともあります。そこは先生とよく相談したうえで、ですが。この“月またぎを避ける”という意識があるだけで、負担は変わってきます。

    2. 入院準備は「必要最低限」に

    入院となると、あれこれ買いそろえたくなりますが、ここもぐっと我慢。病院で用意してくれるもの/自宅から持っていけるものを、ひとつずつ確認しました。

    病院のレンタルセット(パジャマやタオル類)は便利ですが、意外と費用がかさみます。自宅にあるもので代用できるものは持参して、本当に必要なものだけをレンタル・購入。これだけでも、地味に出費を抑えられました。

    3. 面会は「仕事帰り」に。近さも味方にした

    手術の日以外は、仕事が終わってから面会に行くようにしました。仕事を休むと収入にひびくので、そこは両立です。

    幸い、病院は車で15分ほどの距離。通った日数はそれなりでしたが、駐車場代はトータルで1,000円ほどに収まりました。近い病院だと、交通費や駐車場代の負担も小さくてすみます。これは、地味だけれど大きなポイントでした。

    それでも、頭をよぎった「収入」の不安

    費用を抑える工夫と同時に、ずっと頭をよぎっていたのが「収入」のことでした。付き添いや手続きで、どうしても時間を取られる日もあります。働く時間が減れば、その分、収入にも響く。返済中の身としては、ここも本当に切実な問題でした。

    だからこそ、手術の日以外は仕事を止めず、面会は仕事帰りに。無理のない範囲で、日常と看病を両立させることを意識しました。ここでも、家で働ける在宅ワークという働き方に、ずいぶん助けられました。急な予定にも、融通をきかせやすかったからです。働き方の選択が、こういう“もしも”の時に効いてくるんだなと、改めて感じました。

    結果、だいぶ出費を抑えられた

    こうして、制度をきちんと使い、できる工夫を重ねた結果——急な手術と1週間の入院でも、出費をかなり抑えることができました。

    もちろん、ゼロにはなりません。痛い出費であることに変わりはありません。でも、「知らずに払う」のと「知って備える」のとでは、金額も、心の余裕も、まるで違います。今回、それを身をもって実感しました。

    それと、もうひとつ。我が家は以前、手厚い保険は思いきって見直して、家計をぐっと身軽にしました。それでも、最低限の保障だけは残していたんです。今回、その最低限の保険が、ほんの少しですが足しになりました。「保険は入りすぎもよくないけれど、ゼロにするのも不安」。そのちょうどいいバランスの大切さを、身をもって感じた出来事でもありました。

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    わが家は手厚い保険は見直しましたが、最低限の保障は残していて、今回それが少し足しになりました。ただ「何を、どこまで残すか」の見極めは、なかなか難しいもの。迷ったら、FPさんに無料で見てもらうと安心です。何度でも相談無料。押し売りが不安な方向けの仕組みもありますよ。

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    同じように、不安を抱えている方へ

    家族の急な入院は、お金の面でも、気持ちの面でも、本当に大きな出来事です。ましてや、返済中や、家計がギリギリのご家庭なら、なおさら不安ですよね。私も、そうでした。

    でも、伝えたいのは——制度を知って、事前にひと手間かければ、負担はぐっと軽くできるということ。高額療養費制度を使う。概算を聞く。月またぎを避ける。準備は最低限に。できることは、意外とたくさんあります。

    不安なときこそ、一人で抱え込まず、病院の窓口やソーシャルワーカーさんに相談してみてください。「お金が心配で」と正直に伝えれば、ちゃんと力になってくれます。

    夫は今、無事に回復へ向かっています。大変な一週間でしたが、家族で乗り越えられました。同じように頑張っているあなたにも、どうか、無理のない乗り越え方が見つかりますように。今日も読んでくださって、ありがとうございました。

  • 子どもの長期休み、親も倒れないために。在宅ワークに切り替えて本当に良かった理由【家計目線】

    こんにちは、さくらです。400万円の借金を返済しながら、家族3人で暮らしています。

    子どもの夏休みが、ようやく終わりました。毎日のお昼ごはん、宿題の声かけ、散らかる部屋の片づけ……長期休みって、親の負担が一気に増えますよね。そして地味に効いてくるのが、「家計へのダメージ」です。

    今日は、私が数年前に在宅ワークに切り替えて、本当に良かったと思っている理由を、家計の視点も交えて正直にお話しします。「長期休みのたびにヘトヘト」「働き方を変えたいけど不安」という方の、ヒントになればうれしいです。

    長期休みは「見えない出費」がかさむ

    外に働きに出ていた頃、長期休みは本当に大変でした。子どもの預け先を確保して、学童や預かりの費用を払い、昼食代もかかる。急に「熱が出た」と連絡が来れば、早退やお休みで気まずい思いをする……。

    お金だけでなく、心もすり減っていきました。「働かないと家計が回らない。でも、そばにいてあげたい」。このジレンマが、いちばんつらかったです。長期休みのたびに、お金も体力も気持ちも、まとめて削られていく感覚でした。

    不安だらけだった、在宅ワークへの切り替え

    そんな中で思い切って選んだのが、在宅ワークでした。正直、切り替えるときは不安だらけ。「本当に食べていけるの?」「収入が減ったらどうしよう」「自分に続けられるのかな」——。借金返済中の身なので、収入が不安定になるのは、本当にこわかったです。

    それでも、「子どもとの時間」と「働き方の自由」を優先したくて、一歩を踏み出しました。

    やってみて分かった、在宅の3つのメリット

    実際に在宅で長期休みを過ごしてみて、メリットを強く感じました。

    1. 預け費用や昼食代が浮いて、家計がラクに

    まず家計面。学童や預かりの費用がまるごと不要になりました。お昼も家で作れるので、外食やコンビニ代もぐっと減る。長期休みの「見えない出費」がごっそり消えたのは、返済中の我が家には本当に大きかったです。

    2. 机に並んで「子は宿題・親は仕事」ができる

    夏休み中、ダイニングの机に息子と並んで座り、息子は宿題、私は仕事、という時間がよくありました。当たり前のようで、外で働いていたら絶対にできなかった光景です。そばで見守りながら働けるこの距離感は、何ものにも代えがたいものでした。

    3. 急な発熱や行事にも対応しやすい

    子どもの急な体調不良でも、早退の連絡に頭を下げなくていい。学校行事にも、無理なく参加できる。この安心感は、精神的な余裕に直結しました。心に余裕ができると、イライラして無駄遣い……という負のループも減った気がします。

    「在宅で稼ぐ」には、どんな方法がある?

    「在宅ワークに興味はあるけど、何から始めれば?」という方も多いと思います。私自身も、いろいろ試しながら今に至ります。データ入力やライティングなどのクラウドソーシング、ブログ、そして自分のスキルを売る方法など、選択肢はいろいろあります。

    いきなり大きく稼ぐのは難しくても、「自分にできることをお金に変える」経験は、働き方の選択肢を広げてくれます。まずはどんなスキルが求められているのか、のぞいてみるだけでも参考になりますよ。

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    もちろん、在宅ワークもラクではない

    いいことばかり書きましたが、在宅ワークも決してラクではありません。子どもがそばにいる中で集中するのは大変だし、「静かにして!」とつい強く言ってしまう日もありました。収入も、自分で動かないと増えません。向き不向きも、正直あると思います。

    それでも私は、「そばにいられる」という安心感が、多少の大変さを補って余りあると感じています。この働き方を選べた自分を、今回ばかりは、ちょっとだけほめてあげたい気分です。

    働き方を選べると、家計も心も守れる

    長期休みのたびに「お金」と「時間」と「気持ち」をすり減らしていた私が、在宅ワークに切り替えて、その負担をぐっと減らせました。働き方を少し変えるだけで、家計も、心も、守りやすくなる。これは、返済生活を続ける中での大きな発見でした。

    もちろん、全員に在宅がベストとは限りません。でも、「今の働き方がしんどいな」と感じているなら、選択肢のひとつとして知っておいて損はないと思います。あなたと家族に合った働き方が見つかりますように。今日も読んでくれて、ありがとうございました。

  • 2学期の学用品、買い足しリスト。絵具は使い切り、色鉛筆はチビて…わが家の補充リアル

    こんにちは、さくらです!

    もうすぐ2学期。入学のときに一式そろえたはずなのに……いざ夏休み明けを前にすると、「あれ、これ買い足さなきゃ」というものが、意外と出てくるんですよね。

    今日は、わが家で実際に「2学期に向けて買い足すことになったもの」を、リアルにご紹介します。同じように「何を補充すればいいんだっけ?」と思っている方の、チェックリスト代わりになればうれしいです。

    正直、学用品って「一度そろえたら終わり」だと思っていました。でも実際は、消耗品も多いし、使い方や消費ペースは子どもによって全然違う。特にうちの息子のように豪快に使うタイプだと、想像以上に減りが早いんです。だからこそ、買い足しのタイミングを見逃さないことが大事だなと痛感しました。

    ① 絵具——まさかの”使い切り”

    まず、いちばん減っていたのが絵具

    うちの息子、絵を描くとき、パレットにこれでもか!というほど大量に絞り出すんです(笑)。そのせいか、1学期の時点で、すでに残りわずか。そして夏休みの作品づくりで、とうとう5色ほど使い切ってしまいました。

    なくなったのは、白・赤・青・黄色・緑。よく使う基本色ばかり。しかも白なんて、2本もあったのに、夏休みで使い切るという猛者ぶり(笑)。白は混色でよく使うから減りやすいとはいえ、2本を1ヶ月ちょっとで使い切るとは。でも、それだけたくさん絵を描いたということ。作品づくりに夢中になれたんだな、と思えば、絵具代くらい安いものです(と、自分に言い聞かせています・笑)。

    他の色も残り少なかったので、思い切って全色まとめて補充することにしました。絵具は単色で買い足せるので、必要な色だけ・全色セットで、と選べるのが助かります。

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    ② 色鉛筆——チビて持ちにくいレベルに

    次は色鉛筆。これは、幼稚園の頃から使っていたものを、入学時からそのまま持たせていました。

    でも、小学校の宿題って、とにかく色塗りが多いんですよね。おかげで、よく使う色がどんどん短くなって、持ちづらいくらいチビた色鉛筆が数本出てきました。さらに、ケースも壊れかかっていたので、これを機に買い替えることに。毎日ランドセルに入れて持ち歩くので、ケースの傷みは仕方ないですね。フタが閉まらなくなって中でバラバラ……となる前に、早めに替えておくのが正解。壊れてから慌てるより、気づいたときに対処するほうが、結局ラクだし安心です。

    色鉛筆は、12色あれば小学校低学年は十分。何十色もある豪華なセットより、使い切れる色数の、しっかりした定番品のほうが、結局コスパがいいなと感じています。

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    ③ お道具袋の”整理グッズ”は、検討中

    もう一つ悩んでいるのが、お道具袋の整理

    うちの息子、なんでもかんでも突っ込むタイプで、お道具袋の中がいつもごちゃごちゃ(笑)。使いたいものがすぐ見つからず、探しているうちに別のことに気を取られて……というのが、目に浮かびます。

    そこで、中を仕切って整理できるようなグッズを買い足そうか、検討中です。ごちゃごちゃが解消されれば、忘れ物や探し物も減るかな、と。これは2学期が始まってから、様子を見て決めようと思っています。

    買い足しを、少しでも安く抑えるコツ

    学用品の買い足しで、わが家が意識していることも書いておきますね。

    • 「セット」より「単品・単色」で:絵具は減った色だけ、色鉛筆も必要な色数で。ムダがありません。
    • 学校指定を必ず確認:色数やメーカー指定があることも。買ってから「使えない!」を防ぎます。
    • ネットとお店を見比べる:定番品はネットのほうが安いことも。ポイントも貯まります。
    • 名前つけの手間も考える:バラで買うと1本ずつ名前書きが必要。お名前シールがあると一気にラクです。

    「安さ」だけでなく「学校で使えるか」「名前つけのしやすさ」まで含めて選ぶと、あとでラクできますよ。

    2学期の学用品、買い足しチェックリスト

    • 絵具:よく使う色(白・赤・青・黄・緑)は減りやすい。単色で補充を
    • 色鉛筆:色塗り宿題で消耗。チビた色の買い足し+ケースの状態もチェック
    • お道具袋の中身:のり・はさみ・クレヨンなど、壊れ・不足がないか確認
    • 雑巾・ティッシュなどの消耗品:2学期に集金や持参がある場合も

    入学時にそろえたものも、半年たてば、減ったり壊れたりするもの。2学期が始まる前に一度、お子さんの学用品を点検しておくと、「学校で困った!」を防げます。

    まとめ:買い足しは”必要なものだけ”賢く

    学用品の買い足しは、まとめてやると地味に出費がかさみます。でも、「全部を新しく」ではなく、「本当に減った・壊れたものだけ」を見極めて買うのが、節約のコツ。単色で買える絵具や、必要な色数の色鉛筆を選べば、ムダなく補充できます。

    2学期も、子どもが気持ちよくスタートできるように。お財布とも相談しながら、賢く準備していきましょうね!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 塾なし・お金をかけない夏休みの家庭学習。ドリル2冊+無料教材フル活用で乗り切った話

    こんにちは、さくらです!

    夏休みの子どもの勉強、どうしていますか?夏期講習に通わせたり、学童に預けたり……いろんな選択肢がありますが、どれもそれなりにお金がかかりますよね。

    借金返済中のわが家は、塾にも行かせず、どこかに預けることもできない状況。かといって、勉強を丸ごとお休みさせるのも心配。そこで、お金をかけずに、家でコツコツ学習することにしました。今日は、わが家が実践した「教材費ほぼゼロ」の夏休み家庭学習を、ご紹介します。

    教材は「市販ドリル2冊」+「無料プリント」で十分だった

    まず用意したのは、本屋さんで買った、1年生向けのドリル2冊。1冊数百円〜1,000円ほどで買える、あの薄いドリルです。夏期講習に比べたら、お金は文字通り”ケタ違い”に安い。

    そして、それだけでは足りないので——ネットで検索して、1年生の無料教材を片っぱしから印刷しました。今って、無料で使える学習プリントが、本当にたくさんあるんです。計算、ひらがな、時計の読み方……ジャンルも豊富。これを活用しない手はありません。

    教科書会社や学習サイト、自治体などが、質の高いプリントを無料で公開してくれています。学年やレベルを選んでダウンロードできるものも多く、「うちの子にはまだ早いかな」「もう少し難しいのを」といった調整も自由自在。市販ドリルだと1冊やり切ったら次を買わなきゃいけませんが、無料プリントなら、印刷し放題。これは家計にとって、本当に大きいです。

    かかる費用は、ドリル代とインク・紙代くらい。塾に何万円も払うことを思えば、この安さは本当にありがたい。「お金をかけなくても、教材はちゃんと用意できる」と実感しました。

    正直に告白…中だるみで、枚数が減った日々

    とはいえ、順風満帆だったわけではありません(笑)。

    最初は張り切ってやっていた息子も、夏休み中盤になると、だんだん中だるみ。毎日やっていたプリントの枚数も、途中からじわじわ減っていきました。「今日はもういい」「あとで」……そんな日も、正直たくさんありました。毎日ずっと家にいて、同じことの繰り返しなので、飽きてしまうのも無理はありません。私も仕事があるので、つきっきりで見てあげられるわけでもなく。「まあ、そういう日もあるよね」と、あまり気負わないようにしていました。

    でも、ここで「毎日◯枚やりなさい!」とガチガチに縛らなかったのが、かえって良かったのかもしれません。無理強いすると、勉強そのものが嫌いになってしまいますからね。「今日は少なくてもOK」と、ゆるく続けることを優先しました。

    後半は挽回!宿題が終わってたから、たくさんこなせた

    そして、夏休み後半。息子、見事に挽回してくれました。

    実はわが家、学校の宿題を早めに終わらせていたんです。だから後半は、宿題に追われることなく、この家庭学習のプリントに、たっぷり時間を使えました。中だるみで減った分を、しっかり取り返せたんです。

    「宿題を早めに終わらせておく」——これ、地味だけど本当に大事だなと実感。宿題という”やらなきゃいけないもの”が片付いていると、心にも時間にも余裕ができて、+αの学習にじっくり取り組めます。夏休みの計画を立てるうえで、覚えておいて損はないポイントです。わが家は、7月のうちに宿題の見通しを立てて、コツコツ進めておいたのが功を奏しました。「宿題が終わっている」という安心感は、親の心の余裕にもつながります。ギリギリで泣きながらやる、あの毎年の光景を回避できただけでも、大成功でした(笑)。

    お金をかけない家庭学習、続けるコツ

    今回やってみて感じた、無料・格安で家庭学習を続けるコツをまとめます。

    • 市販ドリルは1〜2冊で十分:買いすぎない。足りない分は無料プリントで補う
    • 無料の学習プリントをフル活用:「1年生 プリント 無料」などで検索すると山ほど出てくる
    • 枚数を厳しく決めすぎない:中だるみは想定内。ゆるく続けるほうが結果的に長続き
    • 学校の宿題は早めに片付ける:後半に+αの学習の余裕が生まれる

    無料プリントは「どこで探す?」

    「無料プリントって、どうやって探すの?」という方へ。わが家がやっている探し方も、少しだけ。

    • 「(学年)+(教科)+プリント+無料」で検索:例「1年生 算数 プリント 無料」。たくさんのサイトが出てきます。
    • 「ちびむすドリル」など定番サイト:学年・単元別に整理されていて選びやすいです。
    • 苦手な単元だけ狙い撃ち:「時計 プリント」など、つまずいているところをピンポイントで補強できるのが、プリント学習の強み。

    市販ドリルは「一冊まるごと」ですが、無料プリントは「必要なところだけ」を選べるのが魅力。組み合わせれば、お金をかけずに、その子に合った教材が作れます。

    まとめ:塾に行かなくても、学びは止まらない

    塾や夏期講習に通わせられなくても、大丈夫。市販ドリルと無料プリントを組み合わせれば、教材費はほとんどかかりません。それでも、子どもはちゃんと学べます。

    大事なのは、高い教材を用意することよりも、「毎日少しでも机に向かう」習慣を、ゆるくでも続けること。借金返済中のわが家でも、お金をかけずに、この夏を乗り切ることができました。同じように「塾代は厳しいな」というご家庭の、参考になればうれしいです。一緒に、無理なく、子どもの学びを支えていきましょうね!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • お盆休みは近場で満喫。映画&水族館を「割引・子ども無料・激安ランチ」で乗り切った2日間

    こんにちは、さくらです!

    お盆休み。旅行に出かけるご家庭も多い時期ですが、わが家は節約のため、近場で済ませることにしました。しかも夫の仕事の都合で、休みは2日間だけ。それでも、「この2日をめいっぱい楽しもう!」と計画を立てて過ごしたら、お金をかけずに、大満足の思い出ができました。

    今日は、借金返済中のわが家が実践した「安く抑えて夏を満喫する」お盆の過ごし方を、具体的な工夫つきでご紹介します。

    ちなみに、限られた2日間だからこそ、事前に「どこへ行くか・いくら使うか」をざっくり決めておきました。行き当たりばったりだと、つい予定外の出費が増えるもの。計画を立てておくことも、立派な節約術のひとつです。

    【1日目】映画は「イオンシネマ×イオンカード」でお得に

    1日目は、息子がずっと行きたがっていた映画へ。

    ここで、わが家の節約ワザ。イオンカードを持っていると、イオンシネマの鑑賞料金がお得になるんです。カード経由で予約すれば、通常よりも安く観られる。映画は家族で行くと地味に高いので、この割引は本当に助かります。映画代って、家族3人だと1回で数千円。でも割引を使えば、その分をランチ代や他の楽しみに回せます。「同じ映画を、いかに安く観るか」——ここを調べるだけで、満足度はそのままに出費だけ減らせるんです。

    そして、朝は家でごはんを食べてから、ゆっくり出発。外食を1回減らすだけでも、しっかり節約になります。あわてず、家計にも優しいスタートです。

    コスパ最強ランチ!さいころステーキ150gが1,000円

    お昼は、映画館のあるイオンの近くで、コスパのいいランチを発見。

    なんと、さいころステーキ定食150gが1,000円!お肉たっぷりで大満足のボリュームなのに、この値段。外食=高い、というイメージがくつがえされました。「安くてお腹いっぱいになるお店」を事前にリサーチしておくと、おでかけの食費はぐっと抑えられます。

    映画館では、飲み物と、息子の分だけポップコーンを購入。全員分のセットを買うと結構な出費になるので、ここは「子どものぶんだけ」と割り切りました。映画自体もすごく面白くて、息子は大喜び。1日目は、大満足で終了です。

    【2日目】水族館は「子ども無料」を最大活用

    2日目は、水族館へ。ここでも、うれしい節約ポイントがありました。

    なんと、子どもは無料の施設だったんです!大人はペアチケットを購入して、家族分まるまる払うより、ぐっとお得に入館できました。「子ども無料」の施設は、節約ファミリーの強い味方です。

    この日は朝ごはんを食べてすぐ出発。朝いちばんを狙ったおかげか、そこまで混雑もなく、ゆったり楽しめました。お魚や金魚が泳ぐ姿を間近で見て、息子は目をキラキラ。しかも、体験コーナーがお気に入りで、朝から夕方ギリギリまで、たっぷり遊びつくしました。1日いられるなら、入館料のもとは十分すぎるほど取れますね。テーマパークのように何千円もしないのに、朝から晩まで楽しめる。しかもエアコンの効いた館内で、暑さもしのげる。水族館って、実は「コスパ最強の夏のおでかけ先」かもしれません。うちの息子のように、じっとしているより体験して動きたい子には、特におすすめです。

    2日目のランチも、歩いてでも「激安店」へ

    お昼は、少し歩きましたが、激安の中華料理屋さんを見つけて入りました。

    「歩いてでも、安くて美味しいお店へ」——これぞ、節約ママの意地です(笑)。ちょっとの手間で、外食費はぐっと変わります。おなかも満たされて、お財布にも優しい。大満足のランチでした。

    2日間の工夫まとめ

    • 映画:イオンカード×イオンシネマで割引
    • 朝ごはんは家で:外食を1回減らして節約
    • ランチはコスパ店をリサーチ:ステーキ定食1,000円、激安中華など
    • ポップコーンは子どもの分だけ:割り切りも大事
    • 水族館は子ども無料を活用+朝いちで空いてる時間に

    ひとつひとつは、ちょっとした工夫。でも積み重ねると、「遠出しなくても、こんなに楽しめて、こんなに安く済むんだ」と実感できました。

    近場の「安くて楽しい場所」の探し方

    「近場に、そんな都合よく安いスポットあるかな?」と思う方へ。わが家が実際に使っている探し方も、少しだけ。

    • 「(お住まいの市区町村)+子ども無料+施設」で検索:意外と無料・割引スポットが見つかります。
    • 持っているカードの優待をチェック:イオンカードのように、映画やレジャーの割引がついていることも。
    • 公共・自治体の施設を狙う:科学館・水族館・博物館は、民間より安いことが多いです。

    ちょっと調べるだけで、身近に「安くて楽しい場所」は案外たくさんあります。宝探しみたいで、これはこれで楽しいですよ。

    まとめ:お金をかけなくても、思い出はできる

    「旅行に連れて行ってあげられなくて、かわいそうかな」——正直、そう思うこともあります。でも、息子の満足そうな顔を見ていたら、そんな心配はいらなかったなと。

    割引や無料施設を上手に使えば、近場でも子どもは大満足。大事なのは、お金の多さより、一緒に過ごす時間ですよね。この夏「大きな旅行は難しいな」という方も、ぜひ身近なおでかけを、工夫しながら楽しんでみてください。安くたって、最高の夏の思い出は、ちゃんと作れますよ!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【入学準備】小学校で本当に買ってよかったもの|借金返済中の40代ママの正直リスト

    こんにちは、さくらです。

    わが家の息子は今年の春、小学校に入学しました。うれしい反面、準備してみて痛感したのが「入学準備って、地味にお金がかかる…!」ということ。ランドセルや文房具、お名前つけグッズ、机まわり…と、あれもこれも買っていたら、あっという間に予算オーバーです。

    借金返済中のわが家は、そんなにお金をかけられません。だからこそ「本当に必要なもの」「買ってよかったもの」を厳選しました。今日は、実際に使ってみて「これは買ってよかった!」と心から思ったものを、正直にご紹介します。

    ※入学でトータルいくらかかったかは、こちらの記事にまとめています → 【小学校入学でかかったお金】全部でいくら?借金返済中の我が家のリアルな出費

    1. お名前シール(防水・大容量タイプ)

    入学準備でいちばん買ってよかったもの、断トツでこれです。

    小学校って、とにかく「すべての持ち物に名前を書く」んです。鉛筆1本1本、おはじき、算数セットの細かいパーツ、色えんぴつ、クレヨン…。最初は手書きでがんばろうとしたのですが、算数セットのおはじきに油性ペンで名前を書いていて、正直心が折れました(笑)。小さすぎて書けないし、時間はかかるし。

    そこで楽天でお名前シールを購入。防水で、大小いろいろなサイズがまとめて入っているタイプを選びました。これが本当に神アイテムで、細かいパーツにもペタッと貼るだけ。手書きの何十分の一の時間で終わりました。お風呂グッズや水筒にも使えて長持ちします。

    多動気味でよく物をなくす息子ですが、名前がしっかり書いてあると学校で見つけてもらいやすいのも助かっています。

    2. お名前スタンプ

    シールと合わせて買ってよかったのが、お名前スタンプです。

    シールが貼りにくい布製品(体操着・ぞうきん・給食袋など)や、ノートのたくさんのマス目には、スタンプが大活躍。インクを付けてポンポン押すだけなので、これも時短になりました。洗濯してもわりと消えにくいのがうれしいポイントです。

    シールとスタンプ、両方そろえておくと「布はスタンプ、細かいものはシール」と使い分けできて、名前つけのストレスがほぼゼロになりました。入学準備の名前つけは本当に大変なので、ここにお金と手間を投資する価値は大アリだと思います。

    3. 文具・学用品(消耗品はまとめ買いがおすすめ)

    鉛筆、消しゴム、下じき、のり、ボンド…。文具って1つ1つは安いのに、そろえると意外とかさみます。しかも小学生、びっくりするくらい早く消耗するんです。

    とくにうちの息子は多動気味で、鉛筆はすぐ短くなるし、消しゴムはどこかへ消える(笑)。だから最初から鉛筆や消しゴムはまとめ買い、のりは詰め替え用も一緒に買っておくと安心でした。学校がはじまってから「もうない!」と慌てなくてすみます。

    節約のコツとしては、キャラクターものより無地・シンプルなものを選ぶこと。学校によってはキャラ物NGのこともありますし、無地のほうが安くて長く使えます。「授業に集中してほしい」という意味でも、シンプルなものはおすすめです。

    逆に「買わなくてよかった」もの・おさがりでOKだったもの

    「買ってよかったもの」と同じくらい大事なのが、「実は買わなくてもよかったもの」を知っておくことだと思います。入学準備リストを見ると全部そろえたくなりますが、借金返済中のわが家は、ここでもかなりメリハリをつけました。

    たとえば、手さげバッグや上ばき入れ、体操着袋などの布小物。わが家は幼稚園で使っていたものを、そのまま小学校でも使っています。まだじゅうぶん使えるのに、入学のたびに買い替える必要はないですよね。新調しなくても子どもは気にしていないので、これだけでもかなり節約になりました。

    さらに、体操服とピアニカ(鍵盤ハーモニカ)はおさがりをいただけて、本当に助かりました。とくにピアニカは新品だとそれなりのお値段がするので、正直ありがたかったです…!サイズや状態に問題がなければ、おさがりは遠慮なく活用させてもらうのが、わが家流の節約です。まわりに「使わなくなったものない?」と一声かけてみるのも、意外と大事だなと感じました。

    また、キャラクターつきの豪華な文房具セットも、結局はシンプルなものに落ち着きました。最初は「入学だし、かわいいのを買ってあげたい」と思ったのですが、すぐ壊す・なくす・飽きるので、わが家の場合は無地でじゅうぶんでした(笑)。浮いたお金は、本当に使う消耗品のまとめ買いにまわしています。

    「全部を完ぺきにそろえなきゃ」と気負わなくて大丈夫。足りなければ、始まってから買い足せばいいんです。

    楽天でおトクにまとめ買いするコツ

    入学準備は買うものが多いので、私は楽天のセール時期を狙ってまとめ買いするようにしています。とくに意識しているのはこの2つです。

    • お買い物マラソン…複数のお店で買い回るほどポイント倍率がアップ。名前シール・スタンプ・文具をこのタイミングでまとめて買うと、ポイントがぐっと貯まります
    • 5と0のつく日・ポイントアップデー…エントリーするだけでポイント還元率が上がる日を狙う

    同じ商品でも、買うタイミングを選ぶだけで実質的におトクになります。貯まったポイントは、次の日用品や子どものものに使えるので、家計にとってはちょっとした節約になっています。「どうせ買うなら、少しでもおトクに」が、わが家のモットーです。

    節約ママの正直な結論

    入学準備をひととおり経験して感じた「買ってよかったもの」の共通点は、この2つです。

    • 時短になるもの(お名前シール・スタンプ)…お金より「時間と気力」を節約できるものは、迷わず買う価値あり
    • 消耗品はまとめ買い(文具)…どうせ使うものは、セールでまとめて買っておくと結局おトク

    逆に、全部を新品でそろえる必要はありません。おさがりや100均で足りるものも多いので、「お金をかけるところ」と「かけないところ」のメリハリが大事だなと実感しました。

    ちなみに私は、楽天のお買い物マラソンやポイントアップの時期にまとめて購入して、ポイント分だけでも実質的に安く抑えるようにしています。同じものを買うなら、少しでもおトクなタイミングで。これも借金返済中のわが家なりの、ささやかな工夫です。

    これから入学準備をむかえるママさんの、少しでも参考になればうれしいです。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 夏の“神”おでかけスポットは科学館だった。小学生無料・涼しい・空いてるの三拍子

    こんにちは、さくらです!

    夏休みのおでかけって、悩みますよね。子どもは「どこか連れて行って!」と言うけれど、外は猛暑だし、レジャー施設はお金がかかるし、どこも混んでいる……。借金返済中のわが家にとっては、なおさら頭の痛い問題です。

    そんな中、先日、息子と科学館に行ってきたのですが——これが、想像以上に「神おでかけスポット」だったんです!今日は、その理由を節約ママ目線でレポートします。

    なんと、小学生は無料!大人もお手頃

    いちばん驚いたのが、料金です。なんと、小学生は無料!そして、大人もそこまで高くない。

    レジャー施設だと、親子で行けば数千円はあっという間に飛んでいきます。でも科学館は、子ども無料で、大人もワンコイン前後のところが多い(※施設によります)。「え、この内容でこの値段でいいの?」と、逆に申し訳なくなるほどのコスパでした。

    お財布を気にせず、子どもに「行こうか!」と言えるって、本当にありがたい。これだけでも、わが家にとっては大きなポイントです。

    「今日はお金がないから、おでかけは我慢ね」——そう言うのは、親としてもつらいものです。でも科学館なら、その罪悪感なしに「行こう!」と言える。子どもの「行きたい」に、笑顔で応えてあげられる。それって、節約以上に大事なことかもしれません。

    とにかく涼しい!実は「節電」にもなる

    そして、夏にありがたいのが——とにかく涼しいこと!

    館内はしっかり空調が効いていて、猛暑の外とは別世界。子どもと快適に過ごせます。しかもこれ、地味に節約にもなるんです。だって、家で一日中エアコンをつけっぱなしにするより、涼しい施設で過ごすほうが、電気代がかからないじゃないですか(笑)。

    「無料で涼しくて、子どもは楽しめて、しかもわが家の電気代まで浮く」。もう、いいことづくめです。図書館なんかも同じ発想で使えますが、科学館は”遊べて学べる”ぶん、子どものテンションが違いました。

    人が少なくて、並ばない!これが本当に助かる

    そしてもう一つ、行ってみて分かった大きなメリットが、人が多くないこと。

    テーマパークや人気施設だと、どこも長蛇の列。でも科学館は、広い館内に来場者がほどよく分散していて、並ぶことがほぼありませんでした。展示から展示へ、待たずにどんどん体験できる。

    実はこれ、わが家にとっては、料金以上に大事なポイントかもしれません。うちの息子は、じっとして「待つ」のがとても苦手。行列に並ぶと、それだけでぐずってしまったり、動き回ってしまったり……。以前、人気の施設に行ったときは、並んでいる間に息子がぐずり出して、結局あまり楽しめずに帰ったこともありました。せっかくお金を払ったのに……と、親子でぐったり。でも科学館なら、待ち時間がないから、息子もごきげん。親の私も、ヒヤヒヤせずに済みました。のびのび動き回れる子には、本当にありがたい環境だなと実感しました。

    遊びながら学べる。夏休みの自由研究にも?

    科学館の良さは、なんといっても「遊びながら学べる」こと。

    ボタンを押したり、体を動かしたり、実際に触れて体験できる展示がたくさん。息子も、あちこち目を輝かせて夢中になっていました。「勉強」という感じが一切ないのに、自然と科学のふしぎに触れられる。親としては、こんなにうれしいことはありません。普段は宿題のプリント1枚でも「えー」と言う息子が、科学館では自分から「これ何!?」「もう1回やる!」と前のめり。好きなこと・楽しいことなら、こんなに集中できるんだと、あらためて驚かされました。学びって、本来こういうものなのかもしれませんね。

    しかも、体験したことをまとめれば、夏休みの自由研究のネタにもなりそう。無料で遊べて、涼しくて、宿題まで進むかもしれないなんて、一石三鳥どころじゃありません。

    もっとお得に楽しむ、ちょっとしたコツ

    実際に行ってみて、「こうするともっと良い」と思ったことも書いておきますね。

    • 飲み物は水筒を持参:館内の自販機で買うより節約に。暑い日の水分補給にも安心です。
    • お弁当を持っていく:休憩スペースがある施設なら、外食せずお弁当で。ここでもぐっと節約できます。
    • 企画展・イベントの日を狙う:季節ごとに無料の科学ショーやワークショップをやっていることも。事前にサイトをチェック!
    • 年間パスポートも検討:近くて何度も行きそうなら、年パスのほうがお得な場合も。わが家も検討中です。

    ちょっとした準備で、無料スポットがさらにお得で快適な一日になります。

    まとめ:夏のおでかけに迷ったら、科学館!

    • 小学生は無料(大人もお手頃)=お財布に優しい
    • 涼しい=暑さしのぎ&家の電気代の節約にも
    • 人が少なく、並ばない=待つのが苦手な子でも快適
    • 遊びながら学べる=自由研究のヒントにも

    「夏休み、どこに連れて行こう」「でもお金はかけられない」——そんなふうに悩んでいる方に、科学館は本当におすすめです。お住まいの地域の科学館の料金や開館時間を、ぜひ一度調べてみてください(施設によって内容や料金は異なります)。

    お金をかけなくても、子どもと楽しい夏の思い出は作れる。科学館が、それをあらためて教えてくれました。この夏、迷ったらぜひ!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【副業のリアル】自作LINEスタンプを240個作った40代ママの、正直な売上を公開します

    「副業で240個もスタンプを作ったら、いくら稼げるの?」——今日はその答えを、かっこつけずに、包み隠さず公開します。

    こんにちは、さくらです。40代・3人家族、借金返済をしながら日々の節約と家計管理をこのブログに綴っています。

    結論から言います。240個以上のLINEスタンプを作って、これまでの売上はたったの197円。……はい、笑っちゃうくらい少ないですよね。でも、この「正直な数字」と、そこから見えてきたことこそ、これから副業を考えている方にいちばんお伝えしたいことなんです。

    そもそも、なぜLINEスタンプを240個も?

    借金を返しながらの生活は、どうしても「収入の柱がひとつだけ」だと不安です。パートのほかに、家にいながらコツコツ育てられる副業がほしい——そう思って行きついたのが、AIを使ったLINEスタンプ作りでした。

    • 初期費用はほぼゼロ(登録無料・パソコン1台)
    • 子どもが寝たあとのスキマ時間で進められる
    • 一度作れば、売れ続けるかもしれない「資産」になる

    絵心ゼロの私でも、画像生成AIを相棒にすれば作れる。そうと分かってからは、夜な夜なコツコツ。ゆるかわ泣き虫ペンギン「ぽてぺん」と、ゆずをのせたカピバラ「かっぴー」——気づけば2キャラで240個を超えていました

    240個作って、売上197円。この現実をどう見るか

    「そんなに作れば、少しは売れるでしょ?」と思いますよね。私もそう思っていました。でも現実は、売上197円・しかもその一部は自分で買った分という、なんとも切ない結果です。

    調べてわかったのは、これが決して「私が下手だから」だけではない、ということ。LINEには何百万個ものスタンプがあって、新作を出しても検索のずっと奥に埋もれてしまうんです。つまり——

    どんなに一生懸命に作っても、「宣伝」しなければ、そもそも存在に気づいてもらえない。

    これは節約や家計管理にも通じる話だなと感じました。「良いものを作る(=節約する)」だけでは足りなくて、「どう活かすか・どう届けるか」まで考えて、はじめて結果につながるんですよね。

    それでも「やって良かった」と心から思う理由

    売上は197円。でも、得られたものはお金以上でした。

    • AIの使い方という、時代に合った新しいスキルが身についた
    • ゼロから240個を形にした、大きな達成感
    • 「絵が描けない私にもできた」という、小さな自信
    • そして、消えずに残り続ける自分だけの資産

    節約って、我慢ばかりだと心がすり減っていきます。でも「前向きに何かを生み出す時間」があると、不思議と家計の見直しもがんばれる。副業は、私にとってお金だけじゃなく気持ちの支えにもなっています。

    これから副業を考えている方へ

    私の失敗から、先にお伝えしたいことは1つだけ。「作って(始めて)終わり」にしないことです。

    スタンプでも、ブログでも、ハンドメイドでも——作った後に「どうやって知ってもらうか」を考えて動くところまでが副業です。私も今、こうして記事を書いたり、SNSで発信したりしながら、197円の先へ一歩ずつ進んでいる最中です。売上ゼロで落ち込むより、次の一手を考えるほうが、ずっと前向きでいられます。

    まとめ:小さな一歩でも、動けば景色は変わる

    240個作って197円。数字だけ見れば「失敗」かもしれません。でも私は、この経験を「小さな反撃の第一歩」だと思っています。借金返済中でも、40代でも、初期費用ゼロで挑戦できて、学びも自信も残った。それだけで、動いた価値は十分ありました。

    もしよかったら、私がコツコツ作ったスタンプたちも、のぞいてみてくださいね。使ってもらえたら、飛び上がって喜びます😊

    👉 【ぽてぺん&かっぴーのLINEスタンプ一覧はこちら】

    (上のリンクから、作者「SakuraMama」のスタンプがぜんぶ並んだページに飛べます。泣き虫ペンギン「ぽてぺん」も、のんびりカピバラ「かっぴー」も、ここから見られますよ🐧🦫)

    「自分にも何かできるかも」と思ったら、まずは小さな一歩から。いっしょに、少しずつ前へ進みましょう。応援しています。


    さくら / 40代・3人家族・借金返済&節約奮闘中のブロガー

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    ちなみに、LINEスタンプに限らず「自分のスキルで少しでも稼ぎたい」という方には、イラスト・デザイン・占い・お悩み相談など、得意なことを出品できるサービスもあります。どんなスキルが売れているか、のぞいてみるだけでも参考になりますよ👇

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  • 小学校の夏祭りが「神コスパ」だった話。お小遣い+500円で大満足の夏の思い出

    こんにちは、さくらです!

    先日、息子の小学校で夏祭りがありました。実はわたし、小学校のお祭りに参加するのは初めて。「どんな感じなんだろう?お金、けっこうかかるのかな?」と、内心ちょっと身構えて行ったんです。

    でも——行ってみてびっくり。小学校の夏祭り、とんでもなく”神コスパ”だったんです!今日は、借金返済中の節約ママ目線で、その安さと楽しさをレポートします。

    PTAや地域の方が運営してくださっているからか、「儲けるため」のお祭りではなく、「子どもたちに楽しんでもらうため」のお祭り。その温かさが、値段にもしっかり表れていました。

    とにかく安い!ほぼ全部「50円」の世界

    まず、値段に驚きました。遊べるゲーム系が、ほぼ50円なんです。

    たとえば、輪投げは50円で3回。ヨーヨーすくいや的あてのようなものも、だいたい50円。普通の夏祭りだと、こういうゲームって1回300円〜500円くらいしますよね。それがこの安さ。もう、感覚が狂います(笑)。

    もちろん、全部が50円というわけではなくて。ぴかぴか光るタイプのおもちゃなどは、さすがに少し高くて100円〜200円くらいしました。でも、それでも普通のお祭りの半額以下。露店で買ったら500円くらいするようなものが、この値段。良心的すぎて、逆に心配になるレベルです。「この値段で運営、大丈夫なのかな…」と、思わず余計な心配をしてしまうほど。準備してくださった保護者や先生方には、感謝しかありません。

    お小遣い+500円で、大満足!

    この安さなので、お会計もびっくりするほど優しい。

    わが家は、息子の自分のお小遣い+わたしから500円。これだけで、いろんなゲームを楽しんで、おもちゃもゲットして、大満足で帰ってこられました。普通の夏祭りだったら、あっという間に2,000〜3,000円は飛んでいくところ。それがこの金額で済むなんて……本当にありがたい。

    しかも、ここがポイント。息子は自分のお小遣いも使ったので、「限られたお金で、何にいくら使うか」を自分で考える、いい練習にもなりました。「これは50円だから3回できる」「これは200円かぁ、どうしよう」と、一生懸命考えている姿は、成長を感じてうれしかったです。「全部やりたい!」と最初は興奮していた息子も、お金には限りがあると分かると、ちゃんと優先順位をつけて選んでいました。おうちでのお手伝いお小遣い制が、こういうところで生きてくるんだなと実感。お祭りが、思わぬ「お金の学びの場」にもなりました。(お小遣いの話は、こちらの記事にも書いています)

    なぜか盆踊りにハマる息子(笑)

    そしてもう一つ、予想外だったのが——息子がなぜか盆踊りに興味津々だったこと(笑)。

    お友達と一緒にゲームをして遊びながらも、やぐらの音楽が聞こえてくると、なんだかソワソワ。気づけば、お友達と遊びながら、見よう見まねで踊っていました。あんなにじっとしていられない息子が、盆踊りの輪に自然と入っていく姿は、なんだか新鮮で、微笑ましかったです。

    お金のかかるアトラクションじゃなくても、子どもってちゃんと楽しみを見つけるんですよね。盆踊りはタダ。でも、息子にとってはこの日いちばんの盛り上がりだったかもしれません。「楽しい」は、お金の多さで決まるわけじゃない。当たり前だけど、忘れがちなことを、息子の笑顔があらためて教えてくれた気がします。

    節約ママ的・小学校のお祭りのすごいところ

    今回参加してみて感じた、小学校のお祭りの良さをまとめます。

    • とにかく安い:ゲームはほぼ50円、高くても100〜200円。普通のお祭りの半額以下
    • お小遣いの練習になる:限られた金額で「何に使うか」を子どもが自分で考える
    • 知ってる子ばかりで安心:お友達や先生がいるので、親も気がラク
    • タダの楽しみもある:盆踊りなど、お金をかけなくても盛り上がれる

    「夏祭り=お金がかかるもの」というイメージが、いい意味でくつがえされました。地域や学校によって内容は違うと思いますが、もし通っている小学校でお祭りがあるなら、これは絶対に行く価値アリです。

    行くなら、ちょっとした準備でもっと楽しく

    最後に、実際に行ってみて「こうするともっと良かった」と思ったことを、ちょっとだけ。

    • 小銭を多めに用意:50円や100円のゲームが多いので、細かいお金があるとスムーズ。両替に困りません。
    • 飲み物は水筒を持参:暑い時期なので、飲み物代を浮かせつつ熱中症対策にも。
    • 予算を先に決めておく:「今日は◯円までね」と親子で約束しておくと、お金の勉強にもなり、あとで揉めません。

    ちょっとした準備で、安いだけじゃなく、もっと気持ちよく楽しめます。次に行くときは、わが家もこれを意識しようと思っています。

    まとめ:お金をかけなくても、夏は楽しめる

    お小遣い+500円で、こんなに満喫できた夏祭り。借金返済中で、レジャー費をなかなかかけられないわが家にとって、本当にありがたいイベントでした。

    「夏の思い出=お金をかけて遠くへ」だけじゃない。身近なところにも、安くて楽しい思い出は、ちゃんとあるんですね。この夏、お財布を気にせず、子どもと一緒に思いっきり楽しめた一日。わが家の、大切な夏の1ページになりました。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • やってよかった固定費見直しBEST3。借金返済中の我が家が月57,000円を浮かせた話

    こんにちは、さくらです!

    節約と聞くと、「食費を削る」「電気をこまめに消す」など、毎日の努力を思い浮かべる方が多いと思います。もちろんそれも大事。でも、私がいちばん「やってよかった!」と実感しているのは、固定費の見直しなんです。

    固定費のすごいところは、一度見直せば、あとは自動で節約が続くこと。毎日がんばらなくていいんです。食費や日用品の節約は、毎日「今日も気をつけよう」と意識し続けないといけません。でも固定費は、最初の1回だけ手続きすれば、あとは寝ていても勝手に節約が続く。この「ほったらかしで効く」のが、忙しい子育て世帯には本当にありがたいんです。借金400万円を返済中のわが家も、この固定費見直しで、なんと月に約57,000円を浮かせることができました。今日は、その中でも特に効果が大きかったBEST3を、ランキング形式でご紹介します。

    第3位:サブスクの見直し(月6,000円)

    まず第3位は、サブスク(月額課金サービス)の見直しです。

    動画配信、音楽配信、子ども向け学習アプリ……「なんとなく契約したまま」のサービスって、気づかないうちに増えていくんですよね。わが家も、クレジットカードの明細を見直したら、使っていないサービスがゾロゾロ出てきました。

    「週1回以上使っているか」を基準に、思い切って解約。結果、月6,000円ほどの削減になりました。少額に見えても、年間だと7万円以上。ばかにできません。しかも、解約したことで「本当に必要なものだけ」に囲まれる感覚があって、気持ちまでスッキリしました。お金だけじゃなく、頭の中も片づく——それがサブスク見直しの隠れたメリットです。

    👉 詳しいやり方は、【サブスク全見直し】解約・継続の判断基準の記事に書いています。

    第2位:格安SIMへの乗り換え(月5,000円)

    第2位は、スマホの格安プランへの乗り換え。わが家は夫婦でドコモから「ahamo」に乗り換えました。

    「乗り換えって面倒くさそう」と長年ためらっていましたが、やってみたら手続きは30分ほど。それだけで、夫婦2人の通信費が月5,000円以上安くなりました。年間6万円。「もっと早くやればよかった」と心底思った節約です。

    👉 プランの選び方や手順は、【格安SIM乗り換えガイド】の記事で詳しく解説しています。2026年からは自転車ルールも変わったので、送り迎え中のスマホ操作にもくれぐれもご注意を。

    第1位:保険の見直し(月46,000円)

    そして堂々の第1位は、保険の見直し。これがもう、ダントツの効果でした。

    わが家は、貯蓄型の保険などを思い切って全解約。その結果、月に46,000円もの固定費が浮いたんです。……そう、この1つだけで、他の全部を合わせたよりずっと大きい。固定費見直しの”本丸”は、間違いなく保険でした。

    もちろん、保険は「万が一」に備える大切なもの。不安もありました。でも、「本当に必要な保障は何か」をちゃんと考えたら、わが家には過剰な部分が多かったんです。この決断は、本当に勇気がいりましたが、やってよかったと心から思っています。金額のインパクトが大きいぶん、最初に手をつけると、モチベーションも一気に上がります。「こんなに変わるんだ!」という成功体験が、他の節約もがんばる原動力になりました。

    👉 全解約に至るまでのリアルな葛藤は、【保険の見直しで月46,000円節約】の記事に正直に綴っています。

    ※保険は各家庭で必要な保障がまったく違います。「わが家に合っているか」を軸に、慎重に判断してくださいね。不安な方は、無料の保険相談でプロに見てもらうのも一つの方法です。

    合計すると……月57,000円、年間68万円!

    順位見直した固定費削減額(月)
    1位保険46,000円
    2位格安SIM(ahamo)5,000円
    3位サブスク6,000円
    合計約57,000円

    月57,000円ということは、年間で約68万円。この金額を、まるまる借金返済に回せるようになりました。食費を毎日必死で削っても、年間でここまでの差を出すのは至難の業。固定費見直しのインパクトの大きさが、あらためて分かります。

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    番外編:BEST3の次に見直すなら?

    「BEST3はもうやったよ」という方や、「他にはどこを見直せる?」と気になる方へ。実は、わが家はBEST3のあと、さらに「持たない・持ち続けない」を意識して、身の回りのアカウントもまるごと整理しました。これが地味に効いたんです。

    • 使わないクレジットカードを解約:気づけば増えていたカード。使っていないものは思い切って解約し、メインカードに集約しました。年会費のムダもなくなり、ポイントも貯まりやすくなって一石二鳥です(クレカ節約の記事はこちら)。
    • 使っていない銀行口座も解約:これも意外な盲点。使わない口座をいくつも持っていても、管理が煩雑になるだけ。必要な口座だけに絞ったら、お金の流れがぐっと見やすくなりました。
    • アプリの断捨離:課金はあまりしていなかったのですが、とにかくアプリの数が多すぎたんです。使っていないアプリや、あちこち登録したポイ活アプリを、思い切ってごっそり整理。スマホがスッキリして、無駄に開いてしまう時間も減りました。

    クレカも口座も、そしてアプリも。「なんとなく持ち続けているもの」を手放すと、お金のムダが減るだけでなく、頭の中と時間まで整理される感覚があります。金額の大きさで言えばBEST3にはかないませんが、この「持たない身軽さ」は、家計管理そのものをラクにしてくれました。ポイ活アプリの整理なんて、まさにその典型。あれもこれもと手を広げすぎず、自分に合うものだけに絞るのが、結局いちばんの近道でした。

    まとめ:まず「大きいところ」から手をつけよう

    節約を始めるなら、まずは固定費という”大きいところ”から。これが私からの、いちばんの提案です。

    特に、保険・スマホ・サブスクの3つは、多くのご家庭で見直しの余地が大きいはず。一度がんばって見直せば、あとは何もしなくても、毎月自動で節約が続きます。日々の細かい我慢より、ずっとラクで、ずっと効果的です。

    「何から始めよう」と迷っているなら、ぜひこのBEST3から。借金返済中のわが家でもできたので、きっと大丈夫。一緒に、無理なく家計を立て直していきましょうね!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー