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  • 【副業のリアル】自作LINEスタンプを240個作った40代ママの、正直な売上を公開します

    「副業で240個もスタンプを作ったら、いくら稼げるの?」——今日はその答えを、かっこつけずに、包み隠さず公開します。

    こんにちは、さくらです。40代・3人家族、借金返済をしながら日々の節約と家計管理をこのブログに綴っています。

    結論から言います。240個以上のLINEスタンプを作って、これまでの売上はたったの197円。……はい、笑っちゃうくらい少ないですよね。でも、この「正直な数字」と、そこから見えてきたことこそ、これから副業を考えている方にいちばんお伝えしたいことなんです。

    そもそも、なぜLINEスタンプを240個も?

    借金を返しながらの生活は、どうしても「収入の柱がひとつだけ」だと不安です。パートのほかに、家にいながらコツコツ育てられる副業がほしい——そう思って行きついたのが、AIを使ったLINEスタンプ作りでした。

    • 初期費用はほぼゼロ(登録無料・パソコン1台)
    • 子どもが寝たあとのスキマ時間で進められる
    • 一度作れば、売れ続けるかもしれない「資産」になる

    絵心ゼロの私でも、画像生成AIを相棒にすれば作れる。そうと分かってからは、夜な夜なコツコツ。ゆるかわ泣き虫ペンギン「ぽてぺん」と、ゆずをのせたカピバラ「かっぴー」——気づけば2キャラで240個を超えていました。

    240個作って、売上197円。この現実をどう見るか

    「そんなに作れば、少しは売れるでしょ?」と思いますよね。私もそう思っていました。でも現実は、売上197円・しかもその一部は自分で買った分という、なんとも切ない結果です。

    調べてわかったのは、これが決して「私が下手だから」だけではない、ということ。LINEには何百万個ものスタンプがあって、新作を出しても検索のずっと奥に埋もれてしまうんです。つまり——

    どんなに一生懸命に作っても、「宣伝」しなければ、そもそも存在に気づいてもらえない。

    これは節約や家計管理にも通じる話だなと感じました。「良いものを作る(=節約する)」だけでは足りなくて、「どう活かすか・どう届けるか」まで考えて、はじめて結果につながるんですよね。

    それでも「やって良かった」と心から思う理由

    売上は197円。でも、得られたものはお金以上でした。

    • AIの使い方という、時代に合った新しいスキルが身についた
    • ゼロから240個を形にした、大きな達成感
    • 「絵が描けない私にもできた」という、小さな自信
    • そして、消えずに残り続ける自分だけの資産

    節約って、我慢ばかりだと心がすり減っていきます。でも「前向きに何かを生み出す時間」があると、不思議と家計の見直しもがんばれる。副業は、私にとってお金だけじゃなく気持ちの支えにもなっています。

    これから副業を考えている方へ

    私の失敗から、先にお伝えしたいことは1つだけ。「作って(始めて)終わり」にしないことです。

    スタンプでも、ブログでも、ハンドメイドでも——作った後に「どうやって知ってもらうか」を考えて動くところまでが副業です。私も今、こうして記事を書いたり、SNSで発信したりしながら、197円の先へ一歩ずつ進んでいる最中です。売上ゼロで落ち込むより、次の一手を考えるほうが、ずっと前向きでいられます。

    まとめ:小さな一歩でも、動けば景色は変わる

    240個作って197円。数字だけ見れば「失敗」かもしれません。でも私は、この経験を「小さな反撃の第一歩」だと思っています。借金返済中でも、40代でも、初期費用ゼロで挑戦できて、学びも自信も残った。それだけで、動いた価値は十分ありました。

    もしよかったら、私がコツコツ作ったスタンプたちも、のぞいてみてくださいね。使ってもらえたら、飛び上がって喜びます😊

    👉 【ぽてぺん&かっぴーのLINEスタンプ一覧はこちら】

    (上のリンクから、作者「SakuraMama」のスタンプがぜんぶ並んだページに飛べます。泣き虫ペンギン「ぽてぺん」も、のんびりカピバラ「かっぴー」も、ここから見られますよ🐧🦫)

    「自分にも何かできるかも」と思ったら、まずは小さな一歩から。いっしょに、少しずつ前へ進みましょう。応援しています。


    さくら / 40代・3人家族・借金返済&節約奮闘中のブロガー

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    ちなみに、LINEスタンプに限らず「自分のスキルで少しでも稼ぎたい」という方には、イラスト・デザイン・占い・お悩み相談など、得意なことを出品できるサービスもあります。私もココナラに登録して、動画編集のサービスを出品しています。どんなスキルが売れているか、のぞいてみるだけでも参考になりますよ👇

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  • 小学校の夏祭りが「神コスパ」だった話。お小遣い+500円で大満足の夏の思い出

    こんにちは、さくらです!

    先日、息子の小学校で夏祭りがありました。実はわたし、小学校のお祭りに参加するのは初めて。「どんな感じなんだろう?お金、けっこうかかるのかな?」と、内心ちょっと身構えて行ったんです。

    でも——行ってみてびっくり。小学校の夏祭り、とんでもなく”神コスパ”だったんです!今日は、借金返済中の節約ママ目線で、その安さと楽しさをレポートします。

    PTAや地域の方が運営してくださっているからか、「儲けるため」のお祭りではなく、「子どもたちに楽しんでもらうため」のお祭り。その温かさが、値段にもしっかり表れていました。

    とにかく安い!ほぼ全部「50円」の世界

    まず、値段に驚きました。遊べるゲーム系が、ほぼ50円なんです。

    たとえば、輪投げは50円で3回。ヨーヨーすくいや的あてのようなものも、だいたい50円。普通の夏祭りだと、こういうゲームって1回300円〜500円くらいしますよね。それがこの安さ。もう、感覚が狂います(笑)。

    もちろん、全部が50円というわけではなくて。ぴかぴか光るタイプのおもちゃなどは、さすがに少し高くて100円〜200円くらいしました。でも、それでも普通のお祭りの半額以下。露店で買ったら500円くらいするようなものが、この値段。良心的すぎて、逆に心配になるレベルです。「この値段で運営、大丈夫なのかな…」と、思わず余計な心配をしてしまうほど。準備してくださった保護者や先生方には、感謝しかありません。

    お小遣い+500円で、大満足!

    この安さなので、お会計もびっくりするほど優しい。

    わが家は、息子の自分のお小遣い+わたしから500円。これだけで、いろんなゲームを楽しんで、おもちゃもゲットして、大満足で帰ってこられました。普通の夏祭りだったら、あっという間に2,000〜3,000円は飛んでいくところ。それがこの金額で済むなんて……本当にありがたい。

    しかも、ここがポイント。息子は自分のお小遣いも使ったので、「限られたお金で、何にいくら使うか」を自分で考える、いい練習にもなりました。「これは50円だから3回できる」「これは200円かぁ、どうしよう」と、一生懸命考えている姿は、成長を感じてうれしかったです。「全部やりたい!」と最初は興奮していた息子も、お金には限りがあると分かると、ちゃんと優先順位をつけて選んでいました。おうちでのお手伝いお小遣い制が、こういうところで生きてくるんだなと実感。お祭りが、思わぬ「お金の学びの場」にもなりました。(お小遣いの話は、こちらの記事にも書いています)

    なぜか盆踊りにハマる息子(笑)

    そしてもう一つ、予想外だったのが——息子がなぜか盆踊りに興味津々だったこと(笑)。

    お友達と一緒にゲームをして遊びながらも、やぐらの音楽が聞こえてくると、なんだかソワソワ。気づけば、お友達と遊びながら、見よう見まねで踊っていました。あんなにじっとしていられない息子が、盆踊りの輪に自然と入っていく姿は、なんだか新鮮で、微笑ましかったです。

    お金のかかるアトラクションじゃなくても、子どもってちゃんと楽しみを見つけるんですよね。盆踊りはタダ。でも、息子にとってはこの日いちばんの盛り上がりだったかもしれません。「楽しい」は、お金の多さで決まるわけじゃない。当たり前だけど、忘れがちなことを、息子の笑顔があらためて教えてくれた気がします。

    節約ママ的・小学校のお祭りのすごいところ

    今回参加してみて感じた、小学校のお祭りの良さをまとめます。

    • とにかく安い:ゲームはほぼ50円、高くても100〜200円。普通のお祭りの半額以下
    • お小遣いの練習になる:限られた金額で「何に使うか」を子どもが自分で考える
    • 知ってる子ばかりで安心:お友達や先生がいるので、親も気がラク
    • タダの楽しみもある:盆踊りなど、お金をかけなくても盛り上がれる

    「夏祭り=お金がかかるもの」というイメージが、いい意味でくつがえされました。地域や学校によって内容は違うと思いますが、もし通っている小学校でお祭りがあるなら、これは絶対に行く価値アリです。

    行くなら、ちょっとした準備でもっと楽しく

    最後に、実際に行ってみて「こうするともっと良かった」と思ったことを、ちょっとだけ。

    • 小銭を多めに用意:50円や100円のゲームが多いので、細かいお金があるとスムーズ。両替に困りません。
    • 飲み物は水筒を持参:暑い時期なので、飲み物代を浮かせつつ熱中症対策にも。
    • 予算を先に決めておく:「今日は◯円までね」と親子で約束しておくと、お金の勉強にもなり、あとで揉めません。

    ちょっとした準備で、安いだけじゃなく、もっと気持ちよく楽しめます。次に行くときは、わが家もこれを意識しようと思っています。

    まとめ:お金をかけなくても、夏は楽しめる

    お小遣い+500円で、こんなに満喫できた夏祭り。借金返済中で、レジャー費をなかなかかけられないわが家にとって、本当にありがたいイベントでした。

    「夏の思い出=お金をかけて遠くへ」だけじゃない。身近なところにも、安くて楽しい思い出は、ちゃんとあるんですね。この夏、お財布を気にせず、子どもと一緒に思いっきり楽しめた一日。わが家の、大切な夏の1ページになりました。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 固定費の見直しBEST3|借金返済中の我が家が月51,000円を節約した方法【保険・通信・サブスク】

    こんにちは、さくらです!

    節約でいちばん効果が大きいのは、実は固定費の見直しです。「食費を削る」「電気をこまめに消す」といった毎日の努力ももちろん大事ですが、私がいちばん「やってよかった!」と実感しているのは、この固定費の見直しでした。

    固定費のすごいところは、一度見直せば、あとは自動で節約が続くこと。毎日がんばらなくていいんです。食費や日用品の節約は、毎日「今日も気をつけよう」と意識し続けないといけません。でも固定費は、最初の1回だけ手続きすれば、あとは寝ていても勝手に節約が続く。この「ほったらかしで効く」のが、忙しい子育て世帯には本当にありがたいんです。借金400万円を返済中のわが家も、この固定費見直しで、なんと月に約51,000円を浮かせることができました。今日は、その中でも特に効果が大きかったBEST3を、ランキング形式でご紹介します。

    第3位:サブスクの見直し(月6,000円)

    まず第3位は、サブスク(月額課金サービス)の見直しです。

    動画配信、音楽配信、子ども向け学習アプリ……「なんとなく契約したまま」のサービスって、気づかないうちに増えていくんですよね。わが家も、クレジットカードの明細を見直したら、使っていないサービスがゾロゾロ出てきました。

    「週1回以上使っているか」を基準に、思い切って解約。結果、月6,000円ほどの削減になりました。少額に見えても、年間だと7万円以上。ばかにできません。しかも、解約したことで「本当に必要なものだけ」に囲まれる感覚があって、気持ちまでスッキリしました。お金だけじゃなく、頭の中も片づく——それがサブスク見直しの隠れたメリットです。

    👉 詳しいやり方は、【サブスク全見直し】解約・継続の判断基準の記事に書いています。

    第2位:格安SIMへの乗り換え(月5,000円)

    第2位は、スマホの格安プランへの乗り換え。わが家は夫婦でドコモから「ahamo」に乗り換えました。

    「乗り換えって面倒くさそう」と長年ためらっていましたが、やってみたら手続きは30分ほど。それだけで、夫婦2人の通信費が月5,000円以上安くなりました。年間6万円。「もっと早くやればよかった」と心底思った節約です。

    👉 プランの選び方や手順は、【格安SIM乗り換えガイド】の記事で詳しく解説しています。2026年からは自転車ルールも変わったので、送り迎え中のスマホ操作にもくれぐれもご注意を。

    第1位:保険の見直し(月約40,000円)

    そして堂々の第1位は、保険の見直し。これがもう、ダントツの効果でした。

    わが家は、夫の医療保険1つだけを残して、貯蓄型の保険などを思い切って解約。その結果、月に約40,000円もの固定費が浮いたんです。……そう、この1つだけで、他の全部を合わせたよりずっと大きい。固定費見直しの”本丸”は、間違いなく保険でした。

    もちろん、保険は「万が一」に備える大切なもの。不安もありました。でも、「本当に必要な保障は何か」をちゃんと考えたら、わが家には過剰な部分が多かったんです。この決断は、本当に勇気がいりましたが、やってよかったと心から思っています。金額のインパクトが大きいぶん、最初に手をつけると、モチベーションも一気に上がります。「こんなに変わるんだ!」という成功体験が、他の節約もがんばる原動力になりました。

    👉 保険を見直すまでのリアルな葛藤は、【保険の見直しで月4万円節約】の記事に正直に綴っています。

    ※保険は各家庭で必要な保障がまったく違います。「わが家に合っているか」を軸に、慎重に判断してくださいね。不安な方は、無料の保険相談でプロに見てもらうのも一つの方法です。

    合計すると……月51,000円、年間61万円!

    順位見直した固定費削減額(月)
    1位保険約40,000円
    2位格安SIM(ahamo)5,000円
    3位サブスク6,000円
    合計約51,000円

    月51,000円ということは、年間で約61万円。この金額を、まるまる借金返済に回せるようになりました。食費を毎日必死で削っても、年間でここまでの差を出すのは至難の業。固定費見直しのインパクトの大きさが、あらためて分かります。

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    番外編:BEST3の次に見直すなら?

    「BEST3はもうやったよ」という方や、「他にはどこを見直せる?」と気になる方へ。実は、わが家はBEST3のあと、さらに「持たない・持ち続けない」を意識して、身の回りのアカウントもまるごと整理しました。これが地味に効いたんです。

    • 使わないクレジットカードを解約:気づけば増えていたカード。使っていないものは思い切って解約し、メインカードに集約しました。年会費のムダもなくなり、ポイントも貯まりやすくなって一石二鳥です(クレカ節約の記事はこちら)。
    • 使っていない銀行口座も解約:これも意外な盲点。使わない口座をいくつも持っていても、管理が煩雑になるだけ。必要な口座だけに絞ったら、お金の流れがぐっと見やすくなりました。
    • アプリの断捨離:課金はあまりしていなかったのですが、とにかくアプリの数が多すぎたんです。使っていないアプリや、あちこち登録したポイ活アプリを、思い切ってごっそり整理。スマホがスッキリして、無駄に開いてしまう時間も減りました。

    クレカも口座も、そしてアプリも。「なんとなく持ち続けているもの」を手放すと、お金のムダが減るだけでなく、頭の中と時間まで整理される感覚があります。金額の大きさで言えばBEST3にはかないませんが、この「持たない身軽さ」は、家計管理そのものをラクにしてくれました。ポイ活アプリの整理なんて、まさにその典型。あれもこれもと手を広げすぎず、自分に合うものだけに絞るのが、結局いちばんの近道でした。

    まとめ:まず「大きいところ」から手をつけよう

    節約を始めるなら、まずは固定費という”大きいところ”から。これが私からの、いちばんの提案です。

    特に、保険・スマホ・サブスクの3つは、多くのご家庭で見直しの余地が大きいはず。一度がんばって見直せば、あとは何もしなくても、毎月自動で節約が続きます。日々の細かい我慢より、ずっとラクで、ずっと効果的です。

    「何から始めよう」と迷っているなら、ぜひこのBEST3から。借金返済中のわが家でもできたので、きっと大丈夫。一緒に、無理なく家計を立て直していきましょうね!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 夏の電気代、どう抑える?エアコンに頼りすぎない我が家の「体を冷やす」節約術

    こんにちは、さくらです!

    夏の電気代の節約って、本当に難しいですよね……。だって、暑すぎるんだもの。しかも夏休みは子どもが一日中家にいるから、「暑いのを我慢させる」わけにもいきません。熱中症も怖いですしね。

    そこでわが家がやっているのは、「エアコンに頼りすぎない工夫」。エアコンをガマンして体を壊したら本末転倒なので、上手に使いつつ、他の方法でも涼をとって、エアコンの稼働を少しでも減らす作戦です。今日は、そんなわが家のリアルな暑さ対策をご紹介します。

    基本は「除湿+扇風機」でエアコンの負担を減らす

    わが家のエアコンの使い方は、できるだけ「除湿」で、扇風機を併用するのが基本です。

    日本の夏は、気温だけでなく「湿度」が高くて、それがムシ暑さの正体だったりします。湿度が下がるだけで、体感温度はぐっと涼しくなるんですよね。だから、キンキンに冷房を効かせるより、除湿でジメジメを取りつつ、扇風機で風を回すほうが、わが家には合っていました。

    扇風機で空気を動かすと、体感温度がさらに下がるので、設定を控えめにしても快適に過ごせます。エアコンと扇風機は、まさに夏の名コンビです。

    ちなみに、扇風機はエアコンに比べて電気代がずっと安いので、この組み合わせは家計にも優しいんです。エアコンの風を扇風機で部屋全体に行きわたらせると、冷えムラも減って、結果的に設定温度をゆるめられます。「冷房+扇風機」、ぜひ試してみてください。

    🌀 わが家の「エアコン+扇風機」コンビ

    DCモーターの扇風機は電気代がとっても安くて、エアコンと合わせると設定温度をゆるめられます。省エネ・静音・首振りタイプが使いやすいですよ👇

    暑いなと思ったら「かき氷」でクールダウン(笑)

    これがわが家のいちばんの楽しみかもしれません。昼間、「暑いな」と感じたら——かき氷を食べてクールダウン!

    お店で食べたり、外で買ったりすると、かき氷って意外と高いですよね。でも、家で作れば、びっくりするくらい安いんです。だって、材料はほとんど「水(氷)」ですから。

    ちなみに、うちの夫は「氷なんて水からできてるんだから、かき氷にお金を使うのは反対!」派です(笑)。まあ、言いたいことは分かる。でも、シロップ代くらいなら、暑さがしのげてこの楽しさなら、安いものだと私は思うんですよね。

    正直に言うと、私だっておしゃれカフェで、今どきのふわふわのかき氷を食べたい気持ちもあります(笑)。でもそこはグッとこらえて、写真を見て、家で真似して作ってみる。フルーツをのせたり、練乳をかけたり。これがなかなか楽しくて、子どもも大喜びです。

    かき氷でのクールダウン、本当におすすめですよ。体の中から冷えるからか、食べたあとしばらくは涼しくいられて、その間エアコンの設定をゆるめられます。 わが家では、麦茶を凍らせて削ったり、カルピスをかけたりと、シロップ以外のバリエーションも楽しんでいます。前の日の残りのジュースを凍らせておくのも、無駄がなくて節約になりますよ。

    🍧 わが家のおうちかき氷はこれ

    材料はほとんど「水」だから、一台あれば夏じゅう元が取れちゃいます。カフェみたいなふわふわ食感が家で作れるタイプが子どもに大人気です👇

    おうちプールで、親子まるごと涼む

    夏の定番、おうちプールも、実は立派な暑さ対策です。

    子どもはもちろん大はしゃぎで楽しいのですが、涼めるのは子どもだけじゃありません。親も、足をちょっと突っ込むだけで、ひんやり涼しい! 水に触れているだけで、体感がずいぶん変わるんです。

    子どもが遊んでいる横で、私も足を水につけて涼む。それだけで、少しの間エアコンなしでも過ごせたりします。楽しくて、涼しくて、電気代の節約にもなる。一石三鳥のおうちプール、夏の強い味方です。ちなみに、使ったあとの水は捨てずに、ベランダや玄関の掃除、植木の水やりに再利用しています。次に紹介する「打ち水」に使うのもおすすめ。水も無駄なく使い切れて、気持ちがいいですよ。

    🏊 親子で涼めるおうちプール

    子どもが遊ぶ横で、親も足をつけるだけでひんやり。大きめのファミリーサイズなら、家族みんなで涼めます👇

    ベランダに「打ち水」でエアコンの効きアップ?

    もうひとつ、わが家がやっているのがベランダへの打ち水(水まき)です。

    正直、どれくらい効果があるのかハッキリとは分かりません(笑)。でも、ベランダに水をまくと、エアコンの効きが良くなる気がするんです。

    打ち水は、まいた水が蒸発するときに周りの熱を奪ってくれるので、昔から涼をとる知恵として使われてきました。エアコンの室外機の周りが涼しくなれば、効率も上がるかも……という期待もあります。水道代はほんの少しですし、気休めでもやる価値はあるかなと。やるなら、日が傾いた夕方がおすすめです(昼間の暑い時間だと、すぐ蒸発して逆効果になることもあるそうなので)。

    まとめ:エアメインは無理せず、+αで涼をとる

    わが家の夏の暑さ対策を、まとめておきます。

    • 除湿+扇風機で、エアコンの負担を減らす
    • 手作りかき氷で、体の中からクールダウン(お店より断然安い)
    • おうちプールで、親子まるごと涼む
    • ベランダに打ち水で、ちょっとでも涼しく(夕方がおすすめ)

    大事なのは、エアコンを無理にガマンしないこと。特に子どもや暑さに弱い方がいる家庭では、熱中症のほうがずっと怖いです。エアコンはしっかり使いつつ、こうした「+αの涼のとり方」で、少しでも稼働を減らしていく。それが、無理なく続く夏の電気代節約だと思っています。

    「電気代を1円でも減らしたい」という気持ちはよく分かります(わが家もそうです)。でも、節約のために体調を崩したら、医療費のほうが高くつくこともありますよね。だから、削るところと、しっかりお金と電気を使うところのメリハリが大事。夏の暑さ対策は、その「メリハリ節約」を実践するいい機会だなと感じています。

    暑い夏、電気代とにらめっこしながらの子育て、本当におつかれさまです。無理せず、体を大事に、この夏も一緒に乗り切っていきましょうね!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • お金をかけない週末は、トランプとオセロで家族対決。節約しながら子どもが育つ我が家の遊び

    こんにちは、さくらです!

    週末、どこかにお出かけすると、それだけでお金が飛んでいきますよね。交通費に、入場料に、外食費に……。借金返済中のわが家にとって、毎週のお出かけはなかなかの出費です。

    そこでわが家は、余計なお出かけはしないようにしています。その代わり、家で楽しんでいるのが——トランプとオセロの家族対決!お金がかからないうえに、子どもの成長まで感じられる、わが家の定番になっています。

    週末は「お出かけしない」と決めたら、ラクになった

    以前は「週末くらいどこか連れて行ってあげなきゃ」と、どこかで思い込んでいました。でも、毎週それをやっていると、お金も体力もどんどん削られていく。

    思い切って「毎週お出かけしなくてもいい」と決めてしまったら、気持ちがぐっとラクになりました。お金も貯まるし、家でゆっくり過ごす時間も心地いい。そして、その”おうち時間”を楽しくしてくれるのが、トランプとオセロなんです。

    「お金を使わない=ケチくさい・かわいそう」なんてことは全然なくて。むしろ、お出かけ先で疲れてぐずったり、私がお財布を気にしてイライラしたりするより、家でゲラゲラ笑っているほうが、よっぽど幸せな時間だったりするんですよね。

    時間があるときは、息子 VS 夫、息子 VS 私で、真剣勝負。これがなかなか盛り上がるんです。

    トランプは、人数と気分で使い分け

    わが家のトランプは、シーンによって遊び方を変えています。

    • みんなでワイワイやるとき:ババ抜き、UNO
    • 2人で真剣勝負するとき:だいたい「スピード」

    特にスピードは、息子のお気に入り。反射神経と集中力の勝負なので、盛り上がります。そして最近、油断できなくなってきたんです……。

    息子、じわじわ強くなってる(油断すると負ける)

    最初は、こちらが手加減してあげる立場でした。でも、続けているうちに息子がどんどん腕を上げてきて——今では、油断していると本気で負けてしまうくらいなんです!

    子どもの成長って、こういうところにも表れるんですね。カードをさばくスピード、次の一手を読む力、集中力。ゲームを重ねるたびに、確実に上手になっている。親としては、負けて悔しいような、でも成長がうれしいような、複雑で幸せな気持ちです(笑)。 しかも、うちの息子はもともと、じっとしているのが苦手なタイプ。そんな息子が、スピードのときは前のめりで真剣そのもの。「好きなこと・勝ちたいこと」の前では、こんなに集中できるんだと、ゲームを通して知りました。

    「勝ちたい」という気持ちが、集中力や工夫を引き出してくれる。これって、勉強にも通じる大事な力だなと感じています。

    オセロは、姪っ子に勝つほどに!

    オセロのほうは、まだまだ夫も私も強くて、息子はなかなか勝てません。でも、着実に力をつけてきています。

    なんと先日は、遊びに来ていた高校生の姪っ子に、息子が勝ったんです!これにはみんなびっくり。「やるじゃん!」と大盛り上がりでした。年上のお姉ちゃんに勝てたことは、息子にとって大きな自信になったみたいです。その日以来、「またオセロやろう!」と自分から誘ってくるように。勝つ楽しさを知ると、子どもは驚くほど前のめりになります。

    オセロは、先を読む力や、全体を見て考える力が育つと言われています。「ここに置いたら、次はどうなるか」を考えるクセが、少しずつついてきているのかもしれません。

    負けたときに、以前は泣いたり怒ったりすることもありました。でも最近は、「次はこうしてみる」と気持ちを切り替えられるように。ゲームを通して、負けを受け止める力や、悔しさをバネにする心も、少しずつ育っている気がします。これは、テストや習い事でつまずいたときにも、きっと役立つ力ですよね。

    アナログゲームが、こんなにコスパがいいなんて

    あらためて感じるのは、トランプやオセロのコスパの良さです。

    • 初期費用が安い:トランプもオセロも数百円〜。一度買えば何年でも遊べる
    • お金がかからない:遊ぶのはタダ。電気代くらい
    • 家族の時間になる:一緒に笑って、真剣になって、絆が深まる
    • 子どもの力が育つ:集中力・先を読む力・悔しさをバネにする心

    高いおもちゃやゲーム機を買わなくても、子どもはちゃんと夢中になって、ちゃんと成長してくれる。しかも、画面を見続けるゲームと違って、家族が顔を合わせて向き合えるのもいいところ。節約になって、知育にもなって、家族団らんにもなる。こんなにお得な遊び、なかなかありません。

    🎲 わが家で対決に使っているゲーム

    数百円〜で何年でも遊べて、家族の時間になります。うちで盛り上がっているのはこのあたり👇(気になる方はチェックしてみてくださいね)

    まとめ:お金をかけなくても、週末は充実する

    「週末は毎回お出かけしなきゃ」という思い込みを手放したら、お金も心も余裕ができました。その代わりに始めたトランプとオセロの家族対決が、今ではわが家のいちばんの楽しみです。

    お金をかけない週末も、工夫次第でこんなに充実する。しかも子どもは、遊びながらしっかり育っていく。借金返済中でも、家族の時間はちゃんと豊かにできるんだと、息子との対決を通して実感しています。

    わが家では、勝った人がちょっとしたご褒美(デザートを選べる、など)をもらえるルールにすることもあって、それだけで盛り上がり方が変わります。お金をかけなくても、工夫ひとつで特別な時間になるんですよね。

    「週末の出費が地味に痛い」という方、ぜひ一度、トランプやオセロで家族対決をしてみてください。数百円で、最高の週末が手に入りますよ!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【2026年4月の法改正】小学生は自転車の後ろに乗せられない!坂の上に住む我が家の乗り越え方

    こんにちは、さくらです!

    この春、自転車のルールが変わったのをご存じですか?わが家にとっては、これがけっこうな一大事でした。今日は、2026年4月の法改正で「小学生を自転車の後ろに乗せられなくなった」問題と、坂の上に住むわが家がどう乗り越えているかを、リアルにお話しします。

    2026年4月から、何が変わった?

    2026年4月から、自転車の交通違反に「青切符」制度が始まりました。16歳以上のすべての自転車運転者が対象で、違反すると反則金が科されます。

    子育て世帯にとって特に大きいのが、子乗せシートに乗せられるのは「6歳未満(未就学児)」までというルール。つまり、小学生になった子を自転車の後ろ(や前)に乗せると違反となり、反則金3,000円の対象になってしまうんです。

    「今まで普通に乗せてたのに!」と戸惑ったお母さん・お父さん、多いんじゃないでしょうか。わが家も、まさにそのひとりでした。近所のママ友の間でも「どうしてる?」という話でもちきりでした。特に、下の子を保育園に送ってから上の子を…と自転車をフル活用していた家庭ほど、影響が大きいんですよね。ルールは守らなきゃいけない。でも生活は待ってくれない。そのはざまで、みんな知恵をしぼっているところだと思います。

    ※ルールの詳細は、お住まいの自治体や警察庁の情報も確認してくださいね。この記事は2026年7月時点の情報をもとにしています。

    坂の上に住むわが家には、死活問題だった

    実はわが家、坂の上に住んでいます。これがなかなか大変で。

    幼稚園の頃は、電動アシスト自転車が本当に頼みの綱でした。あの坂を、子どもを乗せて普通の自転車で登るなんて、私には絶対に無理。電動アシスト自転車をフル活用して、送り迎えも買い物も、なんとか回していました。文字通り、わが家の生活を支えてくれた相棒です。

    だから、「小学生は乗せられない」と知ったときは、正直「え、どうしよう」と頭を抱えました。あの坂を、これからどう乗り越えればいいの、と。

    わが家の答え「息子は走る、ランドセルは自転車のカゴへ」

    悩んだ末の、わが家のスタイルがこれです。

    息子は自分の足で走る。私は電動アシスト自転車で伴走する。そして、重いランドセルだけを自転車のカゴに乗せてあげる——この形に落ち着きました。

    意外なことに、これが息子には合っていたようで。もともと体を動かすのが大好きな息子は、走って登校するのをむしろ楽しんでいます。ランドセルの重さから解放されるので、身軽に走れるのもよかったみたい。私は自転車でゆっくり後ろをついていくので、安全も見守れます。朝の登校時間はどうしても慌ただしいけれど、息子が走る隣を自転車で並んでいると、「今日はね」と学校の話をしてくれることもあって。はからずも、親子の会話タイムにもなっています。

    法改正は正直「困ったな」と思ったけれど、結果的に息子の運動にもなり、私の運動にもなり、坂の上暮らしなりの新しいスタイルが見つかりました。ピンチはチャンス、とまでは言わないけれど、案外なんとかなるものですね。

    息子、ストライダーのおかげで2週間で自転車デビュー

    ちなみに、うちの息子は自分の自転車を持っています。学校の用事以外のお出かけは、息子は自分の自転車、私は電動アシスト自転車、という組み合わせが定番です。

    そして地味に自慢したいのが、息子は補助輪(コマ)なしで、たった2週間で自転車に乗れるようになったこと!

    たぶん、小さい頃からストライダー(ペダルなしの足けり自転車)に乗っていたのが大きかったんだと思います。ストライダーでバランス感覚が自然と身についていたのか、補助輪の段階をすっ飛ばして、あっという間に乗れるようになりました。「自転車の練習、いつからどうやって?」と悩んでいる方には、ストライダー、本当におすすめです。

    電動アシスト自転車は「子乗せ卒業後」も大活躍

    「子どもを乗せられなくなったら、電動アシスト自転車ってもう使わないんじゃ?」と思う方もいるかもしれません。でも、そんなことはありません。

    むしろ、子乗せ卒業後こそ、電動アシスト自転車は大活躍します。

    • 坂道の多い地域での買い物(重い荷物も楽々)
    • 子どもの自転車や徒歩の伴走・見守り
    • ちょっとした移動全般(車を出すほどじゃない距離)

    わが家は車に頼りきらず、近距離は自転車で済ませることで、ガソリン代や駐車場代の節約にもなっています。借金返済中の身としては、この「車を使わない移動」は、家計にとってもありがたい習慣です。電動アシスト自転車は、決して安い買い物ではないけれど、長く使えて、健康にも家計にも優しい。わが家では「買ってよかったもの」の上位に入ります。

    もしこれから買い替えや購入を検討している方は、デザインや品質にこだわった電動アシスト自転車・子ども用自転車もありますよ。長く付き合う相棒だからこそ、気に入った一台を選びたいですね。

    【PR】デザイン×高品質の電動アシスト&子供自転車【wimo公式】

    まとめ:法改正は困るけど、なんとかなる

    2026年4月の法改正で、小学生を自転車に乗せられなくなり、坂の上に住むわが家は一時どうしようかと悩みました。でも、「息子は走る・ランドセルはカゴ・私は電動アシストで伴走」というスタイルで、なんとか乗り越えています。

    同じように、法改正で送り迎えに悩んでいるお母さん、お父さん。きっと、あなたの家に合ったやり方が見つかります。困ったときこそ、家庭ごとの工夫の出番。ルールを守りながら、無理なく、家計にも優しい移動スタイルを、一緒に見つけていきましょうね!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 在宅ワークママの、お金をかけない夏休み。ベランダプールと計画表で乗り切る我が家

    こんにちは、さくらです!

    子どもにとっては楽しい夏休み。でも、親にとっては……正直、ちょっと身構える季節でもありますよね(笑)。毎日どう過ごさせよう、お金はどれだけかかるんだろう、と。

    しかもわが家は、私が在宅で仕事をしているので、子どもを連れてあちこちお出かけ、というわけにもいきません。借金返済中で、レジャー費もかけられない。そんなわが家が実践している、お金をかけずに夏休みを乗り切る過ごし方をご紹介します。

    「特別なことは何もしていないの?」と思われるかもしれません。でも、お金をかけない中にも、子どもがちゃんと成長できる工夫はある。むしろ制約があるからこそ生まれた知恵を、正直にお伝えします。

    在宅ワーク+夏休みという、なかなかの難易度

    まず、わが家の状況から。私は家で仕事をしているので、日中は基本的に家にいます。一見「子どもと一緒にいられていいね」と思われがちですが、実際は「仕事はしなきゃいけない、でも子どもは家にいる」という、なかなかの難易度なんです。

    毎日どこかにお出かけできれば子どもも喜びますが、そのたびに交通費・入場料・外食費……とお金が飛んでいきます。借金返済中の身には、それはなかなか厳しい。かといって、ずっと家でダラダラも困る。そこで、わが家なりの「お金をかけずに楽しむ・過ごす」工夫が生まれました。

    わが家の夏の定番「ベランダプール」

    夏の楽しみといえば、プール。でも市民プールやレジャープールに行くと、入場料に駐車場代に……と、地味にお金がかかりますよね。

    そこでわが家の定番が、ベランダでのおうちプールです。小さなビニールプールに水を張るだけ。息子はこれで、キャッキャと大はしゃぎしてくれます。

    もちろん、水道代は少し上がります。でも、わざわざどこかに出かけて数千円使うことを思えば、断然経済的。しかも移動時間もゼロ、私は近くで見守りながら合間に仕事もできる。日焼けした息子が「楽しかった!」と言ってくれれば、それで十分なんです。お金をかけなくても、子どもはちゃんと夏を満喫できるんだなと実感しています。終わったあとの水は、そのまま捨てずにベランダの掃除に使ったり、植木にあげたり。ちょっとした工夫で、水も無駄になりません。準備も片付けもラクだから、私の負担も少なくて、これが在宅ワークのわが家にはぴったりでした。

    「毎日の計画表」で、ダラダラ防止&生活リズムキープ

    お金の面だけでなく、夏休みで崩れがちなのが「生活リズム」と「学習習慣」。ここを立て直すために、わが家では毎日、計画を立てて過ごすようにしています。

    やることはシンプル。1日のスケジュールを子どもと一緒に立てて、勉強とお手伝いを毎日こなす。難しい計画じゃなくて、「午前中に勉強」「お手伝いを1つ」くらいのゆるいものです。

    ダラダラして一日が終わってしまうと、子どもも親もなんだかモヤモヤ。でも「今日やることが決まっている」だけで、メリハリがついて、お互い気持ちよく過ごせます。

    「できたらシール」で、やる気が続く

    計画を立てても、続かなければ意味がない。そこで活躍するのが、おなじみシールです。

    計画が実行できたら、シールをぺたり。毎日それを貼って、確認していきます。息子は、このシールが増えていくのが楽しいみたいで、「今日もできた!」と嬉しそう。頑張りが目に見える形になると、やる気が続くんですよね。お手伝いのお小遣い制でも感じたことですが、子どもにとって「見える化」は本当に効果的だなと思います。

    うれしい誤算——夏休みの宿題が、もう6割終わった!

    この「毎日計画を立てて過ごす」スタイルには、思わぬ効果もありました。なんと、夏休みの宿題が、もう6割ほど終わっているんです!

    毎日「今日は算数のドリルを1ページ」というふうに、少しずつ計画に組み込んでコツコツ進めた結果、気づけばこんなに進んでいました。夏休みの宿題って、最終日に泣きながらやる…というのが定番(我が家もそうなりがち)ですが、今年はその心配がなさそうです。

    「毎日ちょっとずつ」が、いかに大きいか。これはお金の管理にも通じる考え方だなと、しみじみ思いました。節約も貯金も宿題も、結局は”小さな積み重ね”なんですよね。子どもと一緒に、私も改めて教わった気がします。

    「絵日記」で、なんでもない一日が思い出になる

    そしてもう一つ、毎日続けているのが絵日記です。

    特別なお出かけをしなくても、「今日はベランダでプールした」「お手伝いをがんばった」——そんな、なんでもない一日が、絵日記に書くとちゃんと「思い出」になるんです。書く力の練習にもなるし、あとから読み返すと「こんな夏だったね」と家族の宝物にもなる。ノート1冊で、お金もかかりません。

    お金をかけて遠くへ行くことだけが、夏の思い出じゃない。家での小さな出来事も、きちんと残せば、立派な思い出になるんだなと感じています。

    まとめ:お金をかけなくても、夏休みは充実する

    • ベランダプール:水道代は少し上がるけど、お出かけより断然経済的
    • 毎日の計画表:生活リズムと学習習慣をキープ
    • できたらシール:頑張りを見える化してやる気アップ
    • 絵日記:なんでもない一日を思い出に(お金もかからない)

    在宅ワークで、外出もなかなかできない。レジャー費もかけられない。そんな制約だらけのわが家の夏休みですが、工夫次第で、子どもはちゃんと楽しんでくれています。むしろ「お金をかけないと楽しめない」という思い込みから抜け出せたことが、大きな収穫だったかもしれません。

    同じように、お金や時間の制約の中で夏休みを迎えるお母さん、お父さん。無理に背伸びしなくて大丈夫。おうちでの小さな工夫で、この夏も一緒に乗り切っていきましょうね!

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    夏休みのような長いお休みも、在宅のお仕事なら子どものそばで働けます。「在宅で働いてみたいけど、どう探せばいいかわからない」という方は、ママ向けの求人サイトをのぞいてみるのもおすすめです。私も、今の在宅のお仕事はママワークスで探しました👇

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    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 副業で月5万円稼げたのに、スクール代37万円で利益はほぼゼロ|借金返済中ママのリアルな副業遍歴

    こんにちは、さくらです!

    400万円の借金を返済していく中で、「節約だけじゃ限界がある。収入そのものを増やさなきゃ」と思うようになりました。そこで挑戦してきたのが副業です。

    でも、正直に言います。私の副業歴は、キラキラした成功談じゃありません。お金を払って学んで失敗したり、せっかく稼げるようになったのに、結局スクール代の元を取っただけで終わったり——回り道だらけです。今日はそのリアルな遍歴を、包み隠さずお話しします。同じように「副業を始めたいけど不安」という方の、参考になればうれしいです。

    スタートは「動画編集スクール」。でも、収益ゼロ

    まず私が挑戦したのは、動画編集でした。「在宅でできる」「需要がある」と聞いて、オンラインスクールに申し込み、スキルを学びました。

    結果から言うと——収益にはつながりませんでした。

    1年くらいは、仕事にはならないまま。講座を受けたり、自分の動画を編集して練習したりする日々が続きました。

    編集技術は身についたけれど、「じゃあどうやって仕事を取るのか」が分からなかったんです。スキルを学ぶことと、そのスキルでお金を稼ぐことは、まったく別物。ここでひとつ、大きな学びを得ました。「技術だけあっても、仕事は降ってこない」ということを。

    正直、スクール代も安くはありませんでした。借金がある身で自己投資をするのは勇気がいったし、「このお金、返済に回した方がよかったんじゃ…」と落ち込んだ時期もあります。でも、動くお金を怖がって何もしなければ、状況は変わらないのも事実。今振り返れば、この一歩がなければ次の学びにも進めなかったので、後悔はしていません。

    別のスクールで「稼ぎ方」を学んだら、月5万円に

    そこで私は、今度は別のオンラインスクールに申し込みました。

    そこで教わったのは、編集技術そのものより、「時間管理の仕方」「個人事業主としての心得」といった、”仕事にするための土台”の部分。つまり、稼ぐための考え方です。

    すると、少しずつ変わってきました。ショート動画作成のお仕事の依頼をいただけるようになったんです。コツコツ続けた結果、月5万円ほど、収入が増えました。

    ……と書くと順調そうですが、実はこのスクールにも37万円払っていました。だから稼げるようになってからも、正直なところ「まずは元を取らなきゃ」と必死だったんです。

    借金返済中の月5万円は、本当に大きい。「私にもできた」という自信にもなりました。あのときの達成感は、今でも忘れられません。

    月5万円あると、返済のスピードが目に見えて変わります。節約で1円ずつ削るのとはケタが違う手応えで、「収入を増やすって、こういうことか」と実感しました。子どもが寝たあとの時間や、スキマ時間を使ってコツコツ編集する日々は大変でしたが、通帳の数字が増えるのを見ると頑張れたんです。

    でも、収入は突然ゼロに戻った

    順調に見えた副業。でも、長くは続きませんでした。

    お仕事をくださっていた講師の方が、別の仕事を始めることになり——依頼そのものが終了。私の収入も、そこでゼロになってしまいました。

    これも、大きな教訓でした。「収入源が1つの人・1つの場所に依存していると、それが無くなった瞬間に全部消える」ということ。せっかく稼げるようになったのに、自分でお客さんを開拓する力がまだ育っていなかったんですね。ここでもまた、現実を突きつけられました。

    収入がゼロに戻った日の、あの落ち込みといったら。振り返ってみると、スクールに払った37万円の元を取ったところで終わった、という感じ。利益は、ほぼゼロでした。「また振り出しか」と、正直かなりへこみました。

    でも、お仕事として動画を作る経験を積ませてもらえたのは、確かにプラス。一度は月5万円を自分の力で生み出せた事実も消えません。お金の利益はほぼゼロでも、経験値はゼロじゃない。今はそう思っています。

    借金に悩む中で出会った、お金の学び

    副業の収入がゼロに戻り、借金返済にまた頭を悩ませていた頃。私はYouTubeで、お金や暮らしについて発信している方のライブ配信を聞くようになりました。

    お金のこと、家計のこと、働き方のこと。目からウロコの連続で、気づけば毎日のように見るようになっていました。そして思い切って、お金の勉強ができるオンラインコミュニティに参加することに。

    まずやったのは、あらためての家計の見直し。固定費や保険を見直して、支出の土台を整えました。そのあたりの話は、このブログでもたくさん書いてきたとおりです。

    「教え合って高め合う」場所は、こんなに心強い

    そのコミュニティに参加して一番驚いたのは、その環境の良さでした。

    たくさんの会員さんが、自分のスキルや知識を惜しみなく共有していて、お金のことも仕事のことも学べる。みんなで教え合って、全体で高め合っていく——そんな理想的な雰囲気があるんです。

    チャットで「こんなことで悩んでいて…」とつぶやくと、経験者の方がアドバイスをくれる。ひとりで抱え込んで挫折しがちな副業の世界で、この”仲間がいる感じ”は、本当に心強い。過去に一人で動画編集を学んで行き詰まった私には、しみじみありがたい環境でした。

    いまは「学び直し」と「模索」の真っ最中

    正直に言うと、今はまだ、副業の収益にはつながっていません。

    今は、家計管理をもう一度しっかり見直しながら、「次に何を副業にするか」を試行錯誤している段階です。動画編集の経験も、スクールで学んだ個人事業主の心得も、そのコミュニティでの学びも、ぜんぶ自分の中に積み重なっている。だから、焦ってはいません(……いや、ちょっとは焦ってます・笑)。

    ちなみに、この「さくらの家計奮闘記」ブログも、私にとっては大切な挑戦のひとつ。すぐに大きく稼げるものではないけれど、コツコツ続けることで、いつか収入の柱に育てられたら——そう思って書いています。

    今、副業選びで大切にしている視点

    過去の失敗をふまえて、次の副業を選ぶときに私が意識しているのはこの3つです。

    • 続けられること:どんなに稼げても、しんどくて続かなければ意味がない。子育てと両立できるペースかを最優先に。
    • 積み上がること:単発で終わらず、経験や実績が資産として残る仕事を選びたい。
    • 自分でお客さんを見つけられること:一つの依頼主に依存しない形を目指す。

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    「自分でお客さんを見つける」といっても、いきなりは難しいもの。私もココナラに登録して、動画編集のサービスを出品したり、お仕事に応募したりしながら、まだ試行錯誤中です。イラスト・動画編集・占い・お悩み相談など、自分のスキルを出品できるサービスを使えば、副業の第一歩を踏み出しやすくなります。どんなスキルが売れているか見てみるだけでも参考になりますよ👇

    スキルを売り買いできる【ココナラ】でサービスをさがす

    動画編集で稼げた経験も、失った経験も、今の私の”判断基準”を作ってくれました。もしあの失敗がなかったら、きっと同じ失敗をまた繰り返していたと思います。

    回り道して分かった、副業で大事なこと

    失敗も成功もゼロ戻しも経験して、今の私が思う「副業で大事なこと」はこの3つです。

    • スキルより先に「稼ぎ方」を学ぶ:技術だけあっても仕事は来ない
    • 収入源を1つに依存しない:1本が消えても大丈夫なように、複数の柱を
    • 一人で抱えず、学べる環境・仲間を持つ:挫折しにくくなる
    • 高いスクール代は、元が取れるかまで考える:稼げるようになっても、払った分を取り戻すまでは利益にならない

    どれも、お金を払ったり、収入を失ったりして、体で覚えたことばかり。遠回りだったけど、ムダな経験は1つもなかったと思っています。

    副業は、始めてすぐ楽に稼げる魔法じゃありません。でも、あきらめずに試行錯誤を続ければ、必ず何かが積み上がっていく。私もまだ道の途中です。同じように借金や家計に悩みながら副業に挑戦している方、一緒に、コツコツいきましょうね。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • AIで自作LINEスタンプに挑戦!節約中の40代ママがオリジナルキャラを作ってみた【正直な結果も公開】

    「節約ブログなのに、どうしてLINEスタンプ?」——そう思われるかもしれません。

    こんにちは、さくらです。借金返済をしながら、日々の節約と家計管理をこのブログに綴っています。

    じつは私、収入の柱をもうひとつ増やしたくて、ずっと副業をあれこれ試してきました。そんな中で「AIを使えば、絵が描けない私でもオリジナルのLINEスタンプが作れるらしい」と知り、思いきって挑戦してみたんです。

    結果からお伝えすると、正直まだ大きくは稼げていません(そのリアルも後半で正直に書きます)。でも、やってみて分かったこと・良かったことがたくさんありました。同じように「自分にも何かできないかな」と思っているママの参考になればうれしいです。

    1. なぜ「LINEスタンプ作り」を選んだのか

    副業といっても、まとまった時間もお金もない我が家。そんな私がLINEスタンプに惹かれたのは、こんな理由からでした。

    • 初期費用がほぼゼロ(登録は無料)
    • スキマ時間で少しずつ進められる
    • 一度作れば、売れ続ける「資産」になる可能性がある
    • 何より、自分の”好き”を形にできる

    借金返済中は、どうしても気持ちが縮こまりがちです。だからこそ「小さくても、自分の手で何かを生み出す」経験がしたかった、というのも大きな理由でした。

    2. オリジナルキャラ「かっぴー」が生まれるまで

    まず考えたのが、キャラクターです。せっかくなら、見ていてほっとするような、ゆるくてかわいい子にしたい。

    そうして生まれたのが、頭にゆずをのせたのんびりカピバラ「かっぴー」。ぽっちゃり体型で、ほっぺはピンク。口ぐせは「のんびりいこ〜っぴー」。頑張りすぎてしまう人が、ちょっと肩の力を抜けるような——そんな存在にしたくて作りました。

    キャラクターに”設定”や”世界観”を持たせると、不思議と愛着がわいてきます。ここは時間をかけてよかったポイントです。

    3. AI(ChatGPT)で絵を描いてもらう

    絵心ゼロの私の強い味方が、画像生成AI(ChatGPT)でした。ポイントは3つ。

    1. キャラの見た目を毎回細かく指定する(体の色・ゆず・ほっぺなど)。これをブレさせないと、スタンプごとに顔が変わってしまいます
    2. ポーズと入れたい文字(「ありがとう」など)を具体的に伝える
    3. できた絵は、自分で文字を入れたり調整して仕上げる。AI任せにしないことが、規約的にも大事なポイントです

    「おはよう」「ありがとう」「おつかれさま」——毎日の会話でパッと使える言葉を中心に選ぶと、実用的で長く使ってもらえるスタンプになります。

    4. LINE Creators Marketに申請してみる

    絵ができたら、LINE Creators Marketという公式サイトに登録して申請します。ここでつまずきやすかったのが、画像の規格でした。

    • スタンプ画像は370×320ピクセル・背景透過のPNG
    • メイン画像(240×240)とタブ画像(96×74)も必要
    • 1セットは8個・16個…から選べる(私は16個にしました)

    申請後は審査があり、数日〜1週間ほどで結果がメールで届きます。AIを使った場合は、説明文に「画像生成AIを使用し、加工して制作しています」と正直に書くのがおすすめです。

    5. 正直な結果を公開します

    さて、気になる売上です。かっこつけずに書きますね。

    今のところ、利益は100円ちょっと。しかも、その半分は自分で買ったものです(笑)。

    ……正直、拍子抜けするような金額ですよね。でもこれ、実は”普通”なんだそうです。LINEには何百万個ものスタンプがあって、新作は検索の奥に埋もれてしまう。つまり、どんなに良いスタンプでも「宣伝しないと見つけてもらえない」んです。

    だからこの記事も、私にとっては大切な”宣伝”の一歩。そして「稼げるらしい」という甘い話だけじゃなく、リアルな数字もちゃんとお伝えしたくて書いています。

    6. それでも「やって良かった」と思う理由

    売上は小さくても、得られたものは大きかったです。

    • AIの使い方という新しいスキルが身についた
    • ゼロから何かを完成させた達成感
    • 「自分にもできた」という、小さな自信
    • そして、一度作れば残り続ける自分だけの資産

    節約って、我慢だけだと苦しくなります。だからこそ、こういう「前向きに何かを生み出す時間」が、私にとってはいい息抜きになりました。

    7. これから挑戦してみたい人へ、伝えたい3つのこと

    最後に、私が実際にやってみて「先に知っておきたかったな」と思ったことを、3つだけまとめておきますね。これから作ってみたい方の、時間の節約になればうれしいです。

    1. 最初のセットは「毎日使う言葉」で固める。凝ったネタより、「ありがとう」「了解」「おつかれさま」みたいな定番のほうが、結局いちばん使ってもらえます。私は欲張らず、まずは日常でパッと使える16個からスタートしました。テーマを1つに絞ると、キャラの世界観もブレずにまとまります。
    2. キャラの”顔”がブレないように気をつける。AIは油断すると、スタンプごとに微妙に別人になってしまいます。体の色・ゆず・ほっぺの位置といった特徴を毎回きっちり伝えて、「同じ子」に見えるようにするのが、シリーズものを作るいちばんのコツです。1枚うまくいったら、その絵を”見本”にして次を作ると、さらに安定します。
    3. 「作って終わり」にしない。これがいちばん大事かもしれません。さっきも書いたとおり、作るだけでは見つけてもらえません。ブログやSNSで発信したり、家族や友だちに紹介したり——”届ける”ところまでやって、ようやくスタート地点に立てるんだと実感しています。売上ゼロで落ち込むより、「どうやって知ってもらうか」を考えるほうが、ずっと前向きです。

    逆に言えば、この3つを知っているだけでスタートダッシュが変わります。もしあなたが挑戦するなら、ぜひ頭のすみに置いておいてくださいね。

    まとめ:小さな一歩でも、動けば景色は変わる

    AIのおかげで、絵が描けない主婦でもオリジナルLINEスタンプが作れる時代になりました。大きく稼ぐのは簡単ではないけれど、初期費用ゼロで挑戦できて、学びも達成感も得られる——そんな体験でした。

    もしよかったら、私の作ったスタンプものぞいてみてくださいね。使ってもらえたら、飛び上がって喜びます😊

    👉 【かっぴー&ぽてぺんのLINEスタンプはこちら】

    (上のリンクから、作者「SakuraMama」のスタンプ一覧ページに飛べます。カピバラ「かっぴー」も、泣き虫ペンギン「ぽてぺん」も、ぜんぶここから見られますよ🐧🦫)

    「自分にも何かできるかも」と思ったら、まずは小さな一歩から。応援しています。


    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 格安SIM乗り換えで通信費を月5,000円節約|初心者向けの手順とわが家が選んだプラン

    こんにちは、さくらです!

    「格安SIMに乗り換えたいけど、手続きが難しそう…」——スマホに詳しくなかった私も、ずっとそう思って後回しにしていました。でも、毎月の支出を見直す中で、いちばんインパクトが大きかったのが、この「通信費」だったんです。

    我が家は夫婦2人とも長年ドコモを使っていて、スマホ代は2人で月1万円超え。「これ、もったいないよね…」とずっと思いながらも、乗り換えが面倒でなかなか手を出せずにいました。

    でも、借金400万円を返すためには固定費の削減が必須。思い切って夫婦でahamoに乗り換えた結果、通信料は半分以下に。月5,000円以上、年間で約6万円の節約になりました!

    今回は、スマホに詳しくなかった私でもできた乗り換え手順と、格安SIM・格安プランの選び方をお伝えします。

    大手キャリアと格安プラン、どれくらい違う?

    まず、実際にどれくらい料金が違うのか、我が家の例です。

    • 乗り換え前(大手キャリア):夫婦2人で月1万円超
    • 乗り換え後(ahamo):2人で月6,000円弱(1人 月2,970円)
    • 差額:月5,000円以上、年間約6万円の節約!

    正直、「なんでもっと早く乗り換えなかったんだろう…」と後悔しました。プランによっては月1,000円台から使えるものもあるので、家計に大きな余裕が生まれます。

    格安SIM・格安プランの選び方のポイント3つ

    たくさんの会社があって迷いますよね。私が選ぶときに重視したポイントはこの3つです。

    ① 月のデータ量(ギガ数)

    まずは自分が毎月どれくらいデータを使っているか確認しましょう。スマホの設定画面やキャリアのマイページで見られます。

    • 自宅にWi-Fiがある → 3〜5GBで十分
    • 外で動画をよく見る → 10〜30GB
    • ほぼWi-Fiだけ → 1〜3GBの最安プランでOK

    ② 通話をどれくらいするか

    電話をよくかける人は「かけ放題オプション」があるかチェック。ahamoは5分以内の国内通話が無料なので、ちょっとした電話が多い我が家にはぴったりでした。LINE通話で済む人は、通話オプションなしでさらに安くできます。

    ③ 家族割・セット割があるか

    家族で乗り換えるなら、割引があるとさらにお得です。

    • ワイモバイル:2回線目以降 毎月1,100円割引
    • 楽天モバイル:家族プログラムで毎月110円割引
    • ahamo:家族割はないけど、もともとの料金がシンプルに安い

    子育てママにおすすめの乗り換え先3選

    実際に比較・検討した中から、子育て家庭におすすめの3つをご紹介します。

    ① ahamo(我が家はコレ!)

    • 30GBで月額2,970円のシンプルな1プラン
    • 5分以内の国内通話が無料
    • ドコモ回線そのままなので速度・エリアの不安なし
    • 手続きはオンライン完結。ショップの待ち時間から解放!

    我が家がahamoを選んだ決め手は「ドコモ回線のまま安くなる」こと。ドコモショップの長い待ち時間からも解放されて、お金だけでなく時間の節約にもなりました。

    ② ワイモバイル

    • 4GB:月額2,365円(家族割で2回線目以降1,265円)
    • ソフトバンク回線で速度が安定
    • 全国にショップがあるので対面サポートも安心
    • 子ども向け「ワイモバ親子割」あり

    「オンライン手続きは不安…」という方には、店舗サポートがあるワイモバイルが安心です。家族みんなで乗り換えるなら家族割も強力。

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    Y!mobile正規取扱店Yステーション

    ③ 楽天モバイル

    • 3GBまで:月額1,078円/20GBまで:2,178円/無制限:3,278円
    • 使った分だけ支払う段階制
    • 楽天ポイントが貯まる&使える
    • 専用アプリで国内通話が無料

    楽天経済圏でポイ活している方なら、ポイント還元も含めて相性抜群。データをあまり使わない月は1,078円で済むのも魅力です。

    乗り換えの手順【たった4ステップ】

    「乗り換えって難しそう…」と思っていましたが、やってみたら30分もかかりませんでした。

    1. 今のスマホのSIMロックを解除:各キャリアのマイページから無料で手続きできます。最近のスマホはSIMフリーなので不要な場合も。
    2. MNP予約番号を取得:電話番号をそのまま使いたい場合に必要。マイページや電話で取得できます(有効期限15日間)。※最近は「MNPワンストップ」対応で、この手続きすら不要な場合もあります。
    3. 乗り換え先に申し込み:公式サイトからオンラインで申し込み。本人確認書類(免許証など)を写真で送るだけ。
    4. 届いたSIMカードを入れ替え:SIMトレイを出して差し替え、設定画面でAPN設定をすれば完了!eSIM対応スマホなら差し替え不要で即日開通できます。

    乗り換え前に知っておきたい注意点

    • キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)が使えなくなる:Gmailなどのフリーメールに事前に切り替えておきましょう。
    • お昼12時台は速度が落ちる格安SIMもある:ahamoやワイモバイルはキャリア品質の回線なので、この点も安心でした。
    • LINEの年齢認証:ahamo・ワイモバイル・楽天モバイルなら対応しています。
    • 今のスマホがそのまま使えるか確認:各社の「動作確認端末一覧」で事前にチェックしましょう。

    まとめ:通信費の見直しは最優先の節約ポイント!

    スマホの乗り換えは、一度やれば毎月自動で節約が続く最強の固定費削減です。

    • 我が家は夫婦でahamoに乗り換えて月5,000円以上・年間約6万円の節約
    • 自宅Wi-Fiありなら少ないギガのプランでさらに安く
    • 乗り換え手続きは30分で完了
    • 今のスマホ・電話番号がそのまま使える

    借金返済中の我が家にとって、年間6万円の節約は本当に大きい。この分をそのまま返済に回すだけで、完済が確実に早まります。まだ大手キャリアのプランのままの方は、ぜひ一度見直してみてくださいね!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー