投稿者: sakura2026

  • 副菜を週末にまとめて作るだけ。借金返済中ままの「ゆる作り置き」節約術

    「作り置き」と聞くと、週末に何時間もかけてずらっと並べたおかずを冷蔵庫に詰め込む、そんなイメージがある。でもわたしがやっているのは、そこまで本格的なものじゃない。

    副菜を数品、まとめて作っておくだけ。それだけで平日の料理がぐっと楽になって、時間もお金も節約できている。借金返済中のわが家で続けられているのも、「ゆる」だからこそだと思っている。


    週末に副菜をまとめて作る、わが家のスタイル

    わが家では、旦那がお腹を壊しやすいので、メインのおかずは毎日作りたてにしている。作り置きのものを温め直して食べると調子が悪くなることがあるので、主菜は日々料理する。

    でも副菜は別だ。野菜の副菜は傷みにくいし、味が落ちにくい。むしろ翌日の方が味が染みて美味しくなるものも多い。だから副菜だけ、休みの日にまとめて作っておくようにしている。

    よく作るのはこんなもの。やみつききゅうり、小松菜のお浸し、にんじんしりしり、切干大根、ほうれん草のおひたし、小松菜の酢の物、きんぴらごぼう。どれも比較的傷みにくく、冷蔵庫で3〜4日は持つ。子どもも食べやすいものを中心に選んでいる。

    その週にスーパーで安く買えた野菜に合わせて作るものを決めている。にんじんが安ければにんじんしりしり、ほうれん草が特売ならおひたし。旬の野菜は安くて栄養もある。何を作るか献立を先に決めるより、「安いものから考える」方がずっと節約になると実感している。


    余裕があれば週末に、なければ週2回に分けて

    一度に1週間分作ろうとすると、時間も体力も必要になる。わたしがやっているのは、余裕がある週は週末にまとめて、時間がない週は週2回くらいに分けて作るスタイルだ。

    残りは翌日以降、夕食を作るついでに追加していく。きんぴらを作りながら、横でほうれん草を茹でておく。小松菜を炒めるついでに、酢の物用に一部取り分けておく。メインを作りながらちょっとだけ副菜を足していく感覚で、気づいたら常に2〜3品の副菜が冷蔵庫にある状態になっている。

    「週末にまとめて全部やる」ではなく、「週末に少し多めに作って、あとは日々足していく」。このくらいのゆる加減が、無理なく続けられるポイントだと思っている。


    料理の時間が減って、仕事時間と子どもとの時間が増えた

    副菜を作り置きしていて一番助かると感じるのは、平日の夕方だ。

    在宅で仕事をしながら子育てをしていると、夕方はいつもバタバタしている。子どもが帰ってきて、宿題を見ながら、夕飯の準備をして、お風呂を入れて。時間が足りないと感じる時間帯だ。

    副菜がすでに冷蔵庫にあると、メインを一品作るだけでいい。それだけで夕食の準備時間がぐっと短くなる。浮いた時間を仕事に回せるから、少しでも収入を増やすことにつながっている。借金返済中のわが家では、1時間でも仕事時間を増やせるかどうかが大事で、作り置きはそこに直接効いている。

    仕事が早く終われば、子どもとゆっくり過ごす時間も作れる。宿題を一緒にやったり、少し話を聞いてあげたり。「今日ご飯何にしようか」と悩まなくていい分、気持ちにも余裕が生まれる。


    下ごしらえ冷凍もセットでやると、さらに時短になる

    副菜の作り置きと合わせて、食材の下ごしらえ冷凍もやっている。

    野菜は買ってきたらすぐカットして、使いやすい形にして冷凍する。にんじんは細切り、ピーマンは輪切り、きのこ類はほぐして小分けに。冷凍野菜は調理のとき解凍不要でそのまま使えるので、料理の手間がかなり省ける。

    肉は下味をつけて冷凍している。醤油・みりん・にんにくで下味をつけて冷凍しておくだけで、焼くだけで一品できあがる。下味冷凍はむしろ味が染みて美味しくなるし、帰ってきてすぐ焼けば15分で食卓に出せる。

    「副菜の作り置き」+「食材の下ごしらえ冷凍」を組み合わせると、平日の夕食準備が驚くほどスムーズになる。食材のロスも減るから、食費の節約にもつながっている。


    作り置き副菜の保存と使い方のコツ

    作り置きをうまく続けるためには、保存方法にも少し気を使っている。基本的には清潔な容器に移して冷蔵保存する。水分が多いものはしっかり水気を切ってから保存すると傷みにくくなる。

    お浸しやマリネ系は密閉容器に入れてしっかり蓋をする。きんぴらやしりしりなど炒め系は、冷めてから容器に入れると水滴がつかない。これだけで保存期間がずいぶん変わる。冷蔵庫の中が副菜でいっぱいになってくると、不思議と達成感があって、次の週も続けようという気持ちになれる。

    使い方は夕食の副菜に出すだけではない。多めに作った副菜はお弁当のおかずにも使える。わが家でも、お弁当を作っていた頃は、旦那のお弁当に副菜を詰めることもあった。お弁当用のおかずを別に準備する手間が省けて、一石二鳥だ。


    作り置きを無理なく続けるための3つのコツ

    作り置きが続かない原因のほとんどは「頑張りすぎ」だと思っている。週末に何時間もキッチンに立って、品数をたくさん作ろうとするから疲れてしまう。続けるためのコツを3つ紹介する。

    1. 2〜3品で十分と決める。全品目を作り置きしようとしない。副菜2〜3品あれば平日は十分まわせる。完璧を目指さないことが継続のカギだ。

    2. 安い野菜から献立を決める。「何を作るか」より「今週何が安いか」から考える。安い食材を使えば、作り置きが節約にも直結する。

    3. 無理をしない。時間がない週は、週末にまとめず週2回くらいに分けて作る。「全部やろう」と思わないことが、長く続けるコツだ。


    食費が安い日は、旬の野菜で作り置きの日

    作り置きを始めてから、買い物の仕方も変わった。以前は献立を先に決めてからスーパーに行っていたけれど、今は「今日何が安いか」を見てから献立を考えるようにしている。特売の野菜を中心に副菜を決めると、食費が自然と下がる。

    旬の野菜は安くて栄養もある。ほうれん草が安い時期はおひたしを多めに作り、小松菜が特売のときはお浸しと酢の物を両方仕込む。きゅうりが安い夏はやみつききゅうりを冷蔵庫に常備する。「何を作るか」ではなく「何が安いかから作るものを決める」この発想の転換が、食費と作り置きを両方うまく回すコツだ。作り置きのある冷蔵庫は、見ているだけで気持ちが落ち着く。余裕のある日常が、少しずつ戻ってきている気がしている。旬の食材を上手に使う習慣は、節約だけでなく料理の楽しさにもつながっていく。季節ごとに変わる副菜が、食卓に小さな変化をもたらしてくれている。


    節約は「時間の節約」にもなる

    節約というと、お金を減らすことだと思いがちだ。でも副菜の作り置きを続けてみて、節約は「時間の節約」にもなると実感している。

    料理の時間が減る→仕事の時間が増える→収入が上がる。この流れが、家計の立て直しに直接つながっている。借金を抱えて必死に返済しているわが家では、時間をどう使うかがお金と同じくらい大事だ。

    難しいことは何もいらない。週末に安い野菜を買ってきて、副菜を数品まとめて作っておくだけでいい。それだけで平日の夜がずいぶん楽になる。まだやったことがない方は、まず1品だけ作り置きしてみることから始めてみてほしい。続けているうちに、料理の段取りが身についてきて、気づいたら習慣になっている。わが家のように借金返済中の方でも、「ゆる作り置き」なら無理なく続けられると思っている。小さな積み重ねが、毎日の暮らしを少しずつ楽にしてくれる。まずは一品から始めてみてほしい。

  • 借金400万円、家族で乗り越える。夫の廃業から始まったわが家のお金との向き合い方

    うちに借金が生まれたのは、わたしが何か悪いことをしたわけでも、浪費を繰り返したわけでもない。夫の仕事で、思いがけない出来事が起きた。それだけのことだった。

    ある日突然のことで、夫はそれまでの仕事を続けられなくなってしまった。本人にはどうすることもできない出来事だった。

    仕事関係のローンや支払いは、まだたくさん残っていた。収入はゼロになったのに、支払いだけが山積みになっていった。気づけば借金は400万円を超えていた。


    廃業が決まったとき、わたしは後ろ向きになっている暇はないと思った。泣いても借金は減らない。怒っても状況は変わらない。今の自分にできることを、一つひとつやっていくしかなかった。

    在宅の仕事を増やした。副業でも収入を得られるよう動き始めた。このブログも、その一環として始めたものだ。節約を本気で学んで、家計を徹底的に見直した。お金について勉強したのも、この経験がなければきっとなかった。

    夫も転職先を見つけ、新しい仕事を始めてくれた。ただ、収入はそれまでの半分以下になった。生活費を賄いながら借金を返していくのは、簡単ではなかった。それでも、止まっていることの方が怖かった。動き続けることだけを考えた。


    夫がしてくれたこと

    夫は口数が多い人ではないけど、行動で示してくれた。

    まずタバコを減らした。完全にやめるのは難しいけど、本数を絞って出費を抑えてくれている。お小遣いは基本ゼロで、タバコ代だけを最低限もらう形にしてもらった。文句ひとつ言わずに受け入れてくれた。お酒も飲まない、ギャンブルもしない、趣味にお金をかけることもない夫にとって、タバコは唯一の息抜きだ。それを減らしてもらうことがどれだけの負担か、わかっているから余計に感謝している。

    交通費も削ってくれた。1駅分歩いて、電車代やバス代を浮かせる。毎日のことだから、積み重ねると意外と大きい。雨の日も、疲れた日も、黙って歩いてくれている。

    さらに掛け持ちでバイトも始めてくれた。転職後の収入が半分以下になった分を、少しでも補おうとしてくれている。本業が終わってからバイトに行く日もある。体がしんどいだろうに、それでも家族のために動いてくれている。

    「できるだけ多く稼いで、できるだけ使わない」。夫なりの、家族への向き合い方だと思っている。言葉で伝えてくれるタイプじゃないけど、行動が全部を語っている。


    子どもには話していないけど、伝えていること

    子どもはまだ幼いので、借金のことは話していない。正直に話したところで、理解できる年齢ではないし、余計な不安を与えるだけだと思っている。

    ただ、「物を大切にすること」と「お金は働いて稼ぐもの」ということは、日々の生活の中で伝えるようにしている。

    「ほしい」と言われたとき、すぐに買うのではなく、理由を説明してもらうようにした。「なんで必要なの?」「他のもので代わりにできない?」。そうやって考える習慣をつけてもらいたかった。どうしても必要なものだけを、ちゃんと買う。それだけで無駄な出費がずいぶん減った。

    お手伝いをしたら1回10円を渡すようにもした。小さい金額だけど、働いてお金をもらうという経験を早いうちから積んでほしかった。子どもはお手伝いをするたびに嬉しそうにしているし、「10円貯まった!」と喜んでいる。借金返済中のわが家だからこそ、お金の大切さを体で感じてもらえる環境があると思っている。

    子どもが大人になったとき、「うちはあの時期大変だったんだ」と知ることになるかもしれない。でもそのとき同時に、「でもみんなで乗り越えたんだ」と思ってくれたら、それで十分だ。今は子どもに心配をかけず、できる限り普通の日常を作ることを優先している。


    わたし自身がやっていること

    夫に頼るだけでなく、わたし自身も動いている。在宅での仕事を増やして、スキマ時間を収入に変える努力をしている。このブログもその一つだ。節約の知識をアウトプットすることで、自分の頭の中も整理されるし、同じ悩みを持つ人の役に立てるならそれ以上のことはない。

    家計管理も徹底するようになった。何にいくら使っているか、今月の収支はどうか、返済はどこまで進んでいるか。数字を把握して、夫にも共有する。二人で同じ情報を持つことで、「うちは今こういう状況」という共通認識が生まれた。それがわが家の家計改善の土台になっている。


    今の返済ペースと、これからのこと

    節約と収入アップの両方を続けることで、少しずつ返済が進んでいる。大きな額ではないけど、毎月確実に減っている。先は長いけど、ゴールがある。それが今の支えだ。

    返済が終わったとき、わが家はどんな家族になっているだろうと考えることがある。お金の管理が上手な大人に育った息子と、一緒に笑えたら。夫と、苦労した時期を笑い話にできたら。そのために今、頑張っている。借金があっても、夢を見ることをやめる必要はないと思っている。


    節約で見えてきた「本当に必要なもの」

    借金返済が始まってから、家計を根本から見直した。最初は何から削ればいいかわからなかったけれど、一つひとつ確認していくと、「なんとなく使っていたお金」がいかに多かったかがよくわかった。コンビニへのふらっと立ち寄り、スーパーでの衝動買い、使っていないサブスクの放置。意識していなかっただけで、毎月数千円が何となく消えていた。

    削れるものを削っていく中で、逆に「これは削らなくていい」と思えるものも見えてきた。子どもとの外出、家族でたまに食べる外食、息子が楽しみにしているおやつ。お金をかける場所と、かけなくていい場所を意識して分けるようになったことで、使い方が変わった。我慢ばかりの節約ではなく、「使うべきところには使う」という感覚を持てるようになった。

    返済が終わったとき、この経験で身につけた金銭感覚は財産になると思っている。もう「なんとなく使う」ことはないだろう。お金の使い方に対して、明確な意図を持てるようになった。それは借金があったからこそ、身についたことだ。


    しんどい経験が、家族を変えた

    後ろ向きになっていては何も解決しない。それはわかっていた。でも、正直しんどい瞬間は何度もあった。夜中に家計表を眺めながら、どうしてこうなったんだろうと思うことも、今でもある。

    それでも今、振り返ってみると、この経験がなければ得られなかったものがたくさんあると思う。お金の勉強をすることもなかった。節約をここまで真剣に考えることもなかった。家族でお金について話し合うこともなかった。夫がここまで一緒に頑張ってくれることも、見えなかったかもしれない。

    借金400万円はまだ残っている。返済はこれからも続く。でも、家族3人で同じ方向を向いて歩いていると感じられるようになったのは、この経験があったからだと思っている。つらい経験は、できれば避けたかった。でも避けられなかった以上、そこから何かを得て前に進むしかない。この経験を今後に繋げていけると、今は本当にそう思っている。

    同じように家計で悩んでいる方、借金を抱えて途方に暮れている方に届けばいいなと思いながら、今日もブログを書いている。一人じゃないということを、少しでも感じてもらえたら嬉しい。

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  • 梅雨前にやっておいてよかった!家計の見直し5選【節約主婦の体験談】

    5月も後半になると、じめじめした季節が近づいてくる。梅雨が来る前に、家のことも家計のことも、やれることをやっておきたい。そう思って動いたら、結果的に出費を抑えられたことがいくつもあった。

    今回は、わが家が梅雨前に実際にやってよかった家計の見直しを5つ紹介する。どれも特別なことじゃないけど、やるタイミングが大事だと実感した内容ばかりだ。


    ① エアコン掃除を家族でやった

    梅雨明けから夏本番にかけて、エアコンはフル稼働になる。その前に掃除しておくかどうかで、電気代や効き具合がかなり変わってくる。

    わが家はGW中の休みの日に、家族みんなでエアコン掃除をした。2台ともお掃除ロボット付きのエアコンで、購入時に「フィルター掃除はほぼいらない」と言われていたので、今まで業者に頼んだことは一度もない。それでも年に一度、自分たちで掃除するのが恒例になっている。

    最近は「そろそろ一度プロに頼んだ方がいいかな」とも思い始めている。内部まで本格的に洗浄してもらえば、電気代の節約にもなるし、空気もきれいになる。ただ今は家計の立て直し中なので、もう少し余裕が出てきたら検討しようと思っている。

    今の時期にやっておくと、梅雨明けに慌てなくて済む。業者を頼む場合も、シーズン前の今が予約が取りやすくて料金も比較的安い時期なので、検討している方は早めに動いた方がいい。


    ② 食材をほぼ冷凍管理に切り替えた

    梅雨の時期は食材の傷みが早い。常温で置いておくとすぐに悪くなって、気づいたら捨てることになる。食費の無駄の中でも「腐らせて捨てる」は一番もったいない。

    わが家は今、食材をほぼ冷凍で管理している。野菜も、冷凍できるものは買ってきたその日にカットして、すぐ使える状態にして冷凍。にんじん、ピーマン、ごぼう、きのこ類……切ってそのまま袋に入れて冷凍庫へ。料理のときにそのまま使えるので時短にもなる。

    作り置きも節約に有効とよく言われるけど、うちの旦那はお腹が弱くて、作り置きを食べると調子が悪くなることがある。なので作り置きは基本的にやらず、その代わり下ごしらえだけ済ませておく方法を選んでいる。冷凍した食材があれば、日々の料理がぐっと楽になって時短料理もやりやすくなる。

    梅雨前のこの時期に冷凍管理の習慣をつけておくと、食材ロスが減って食費の節約につながる。買いすぎても腐らせない仕組みを作っておくのが大事だと思っている。


    ③ エアコンに頼らない涼し過ごし方を確認した

    電気代の高騰が続いている中、エアコンをどう使うかは家計への影響が大きい。梅雨の時期は蒸し暑くて除湿が必要になるけど、冷房と除湿どちらを使うかでも電気代が変わってくる。

    わが家はマンションの少し上の階に住んでいて、窓を開けると涼しい風が入ってくる。5月の今はまだエアコンをつけておらず、窓を開けて自然の風で過ごしている。それでも蒸し暑いと感じるときは、冷房ではなく除湿を使うようにしている。

    除湿モードは冷房より電気代が低く抑えられる場合が多い。「涼しくしたい」というより「じめじめを何とかしたい」という梅雨の時期には、除湿の方が目的に合っていることが多い。冷やしすぎて体調を崩すリスクも減るので、特に子どもがいる家庭には意識してほしいポイントだ。

    梅雨前に「どの設定が一番効率いいか」を確認しておくだけで、夏の電気代がぐっと変わってくる。エアコンの設定温度や風量も、梅雨シーズンが始まる前に見直しておくといい。


    ④ 衣替えのついでにメルカリで不用品を出品した

    梅雨前の衣替えは、不用品を整理する絶好のタイミングだ。冬服をしまうついでに「もう着ないもの」「サイズアウトしたもの」を仕分けて、フリマアプリに出品する。

    わが家でも今年の衣替えのタイミングでメルカリに出品した。子どもの服はサイズアウトが早いので、まだ着られそうなものは取っておいて、それ以外はどんどん出品している。大人の服も「去年着なかったものは今年も着ない」と割り切って手放すようにしている。

    メルカリの売上は、この1か月で1万円くらいになった。捨てるだけだったものがお金に変わると思うと、衣替えが楽しい作業に変わってくる。

    幼稚園の制服やカバンなどは、入園準備のシーズンに合わせて、必要な人に使ってもらえたらと思っている。捨てるよりも、必要な人に使ってもらう方がずっといい。


    ⑤ 固定費の見直しをこの時期にやった理由

    保険の見直し、スマホの格安SIM乗り換え、サブスクの整理。これらはいつでもできることだけど、梅雨の時期に向けて「今やっておこう」と動いたことで、結果的にタイミングが良かったと感じている。

    理由のひとつは、梅雨の時期は外出が減って、家でじっくり考える時間が増えるからだ。雨で出かけられない休日に、スマホで保険の比較サイトを見たり、使っていないサブスクを整理したりする時間が取りやすい。「外出できないからこそ、家のことを整える」という気持ちになれる季節でもある。

    わが家では保険の見直しで、月約4万円の削減に成功した(夫の医療保険だけ残して、ほかは解約)。スマホもahamoに乗り換えて、通信費が下がった。固定費は一度見直せば、その後もずっと効いてくれるのがありがたい。

    梅雨の時期は「新しいことを始めるには向かない季節」と思われがちだけど、じつは家計を整えるのにぴったりの時期だと思っている。外出が減る分、お金を使う機会も自然と減る。その分を家計の見直しに使えば、梅雨明けには家計がすっきりした状態で夏を迎えられる。


    梅雨前の動き方ひとつで、夏の家計が変わる

    エアコン掃除、食材の冷凍管理、除湿の使い方、衣替え+フリマ出品、固定費の見直し。どれも「今すぐやらなくてもいい」と後回しにしがちなことばかりだ。でも梅雨が来てからでは遅いことも多い。

    借金返済中で家計を1円でも削りたいわたしにとって、この時期の動き方は家計に直結する。梅雨前のこの数週間で何をやっておくかが、夏以降の家計の余裕につながると実感している。

    「もう少し余裕が出てきたら」と思っていることも多いけど、今できることから一つずつ動く。それが、わが家の節約スタイルだ。


    梅雨前に見直した家計——節約できた金額の計算

    今回の梅雨前見直しで、実際にどれくらいの節約効果があったかを計算してみました。

    エアコン掃除による電気代節約効果は、夏場3〜4ヶ月で月1,000〜2,000円の差が見込めます。フィルターが詰まった状態と清潔な状態では消費電力が最大25%違うと言われているので、月10,000円の電気代なら最大2,500円の差になります。

    除湿グッズの早期準備で、梅雨の時期に「急いで買ったらどれも割高」という状況を避けられます。シーズン前に安い時期に購入しておくことで、数百円〜数千円の節約になります。

    食費管理の見直しは、梅雨時期の特有の問題を防ぐのに有効です。湿気で食材が傷みやすくなる梅雨前に冷凍保存の習慣を強化しておくと、食材ロスが減ります。ロスが月1,000〜2,000円減ると、年間12,000〜24,000円の節約になります。

    「季節の変わり目」は家計を見直すチャンスです。梅雨・夏・秋・冬と季節ごとに見直しポイントがあって、その都度少しずつ改善していくことで、年間通じての節約効果が積み重なります。今回の梅雨前チェックをきっかけに、四半期に一度の家計見直しを習慣にしていきたいと思っています。


    梅雨時期を乗り越えるための節約マインド

    梅雨の時期は気分が沈みがちで、ストレス発散にお金を使いやすくなります。雨続きで外出できないと「ネットショッピング」「デリバリー」という誘惑に負けやすくなります。

    梅雨時期の節約を続けるために意識していることは、「雨の日の楽しみ」を予算内で用意しておくことです。借りてきた本を読む、図書館で借りてきたDVDを見る、家でゆっくりコーヒーを飲む。これだけで「お金を使わなくても満足できる」ということが実感できます。

    節約は続けることが大事。特に梅雨のような気分が落ちやすい時期に、「まあいいか」と緩めてしまうと元に戻るのに時間がかかります。梅雨前にしっかり準備をして、梅雨の時期も崩れない家計管理を続けることが、借金返済を加速させる近道です。

  • 子ども服代、ほぼゼロ円です。おさがり・メルカリ・ジモティー・寄付で回す節約ループ術

    子どもの成長って、本当に早い。

    去年の春に買ったズボン、もう丈が短くなってきた。先月まで着ていたトップス、気づいたら肩がパツパツ。子育てをしていると、服の「賞味期限」の短さにため息が出る瞬間が何度もある。

    しかも子ども服って、大人のものより安いイメージがあるけど、揃えようとすると意外とかかる。トップス、ボトムス、アウター、上履き、体操服。シーズンごとに買い替えていたら、あっという間に数万円が飛んでいく。

    そんな悩みをずっと抱えていたわたしだけど、今はほとんど買っていない。正確に言うと、ここ最近、下着以外で子ども服を購入したことがない。

    信じてもらえないかもしれないけど、本当の話だ。


    きっかけは、旦那の職場での何気ない会話だった。

    うちは夫が廃業して借金を抱えることになり、それから家計の立て直しに必死で取り組んでいる。スマホを格安SIMに変えて、保険を見直して、サブスクを整理して。できることを一つひとつやってきた。

    旦那もその話を職場でしていたらしい。「家で節約を頑張ってる」「子どもが小学校に入ってこれからお金がかかる」。そんな話を同僚にしていたようで、ある日こんな話が舞い込んできた。

    「うちの子、もう小学校高学年になったんだけど、今まで着てた服が全部残ってて。よかったらもらってもらえない?」

    旦那より少し上の同僚で、5歳上のお兄ちゃんがいる方だった。その言葉が、うちの家計を大きく変えることになるとは、そのとき思ってもいなかった。


    後日、大きな紙袋を持って来てくれた。

    中に入っていたのは、夏物も冬物も、サイズも小さいものから大きめのものまで、ぎっしり詰まった子ども服。それが一度ではなく、3回に分けて届けてもらった。

    紙袋のサイズもなかなか大きい。受け取るたびに「こんなに申し訳ない」と思いながら、家に帰って広げると圧巻の量だった。Tシャツ、長袖、パーカー、ズボン、ジャージ。状態も良いものばかりで、一部はタグが付いたままのものまであった。

    しかも5歳上のお兄ちゃんの服ということは、うちの子がこれから3〜4年生になる頃まで使えるサイズが揃っている。今の低学年の時期だけでなく、先の分まで手元にある状態だ。

    正直、これだけで子ども服の悩みは8割以上解決してしまった。

    いま購入しているのは下着だけ。肌に直接触れるものだから、そこだけは新品をちゃんと買う。でもそれ以外は、いただいた服でほぼ全シーズン回せている。


    「おさがりをもらう」って、なんとなく申し訳ない気持ちになる人もいると思う。わたし自身、最初は「こんなにもらっていいのかな」と戸惑った。

    でも逆の立場で考えてみると、子どもが大きくなって着られなくなった服って、処分に困る。まとめてフリマアプリに出品するのも手間だし、捨てるのはもったいない。誰かに使ってもらえるなら、むしろうれしいと思う人のほうが多い。

    「うちは節約を頑張ってる」という話を旦那がしていたことで、相手も「じゃあ声をかけてみようか」と思ってくれたんだと思う。節約していることを恥ずかしがらずに話せたことが、この縁をつないだ。

    何も特別なことはしていない。ただ、正直に暮らしているだけで、思いがけないところから助けてもらえることがある。借金を抱えてしんどい時期に、こういう縁がつながることで、本当に救われた気持ちになった。


    おさがりをもらうだけでなく、うちでは使わなくなったものをいくつかの方法で「次の場所」へ送り出している。

    まずはメルカリ。子どもが赤ちゃんの頃から使っていたものは、クローゼットの奥にまだたくさん眠っている。服、靴、おもちゃ、そして先月は読み聞かせをしていた頃の絵本もまとめて出品した。思ったよりも早く売れて、最近1か月の売上は1万6千円になった。

    次にジモティー。幼稚園の制服やカバン、体操服など、小学校に上がってからは使わなくなったものがある。こういうものはメルカリよりも地域の人に直接渡せるジモティーが向いている気がして、今ちょうど出品中だ。制服は状態がいいものほど欲しがっている人がいるし、秋から冬にかけての入園準備シーズンに売れたらいいなと思いながら待っているところ。

    そして、ズボンの一部は幼稚園に寄付した。着られるのにサイズアウトしてしまったものを、必要としている子に使ってもらえるなら一番いい。お金にはならないけど、誰かの役に立てたという気持ちは、なんとなく気持ちよかった。

    売る・譲る・寄付する。使わなくなったものの「出口」をいくつか持っておくと、捨てずに済むものが増えるし、家の中もすっきりしてくる。服がぐるぐると循環していくのが、一番無駄のない形だと思っている。


    子ども服にかかるお金を減らすために、特別な技術はいらない。必要なのは、「もらえるものはありがたくもらう」という素直さと、「使わないものは誰かに使ってもらう」という考え方だけだ。

    借金を抱えていて、家計を1円でも削りたいと思っているわたしにとって、この「おさがり+メルカリ+ジモティー+寄付」のループは、今や欠かせない節約の柱になっている。

    子ども服に悩んでいる方がいたら、ぜひ周りに声をかけてみてほしい。「子ども服、どこかでもらえないかな」と思っているより、「うち、節約頑張ってる」と正直に話してみるほうが、意外と早く解決するかもしれないから。


    子ども服を安く手に入れる方法——わが家の実践5選

    子ども服代をほぼゼロに近づけるために実践していることを整理します。

    ①フリマアプリ(メルカリ・ラクマ)で購入:子ども服は短期間しか着ないので、フリマアプリに状態の良い中古品が多く出ています。定価の3〜5割程度で購入できることが多く、ブランド品もお得に手に入ります。サイズ・状態・出品者の評価を確認してから購入することが大切です。

    ②ご近所・知人からのお下がりを活用:同じ学年より少し上のお子さんがいるママ友から服を譲ってもらうことがあります。「子ども服があったら声かけて」とお願いしておくだけで、たくさんまわってくるようになりました。逆に自分も使い終わった服を積極的に譲るようにして、良い循環を作っています。

    ③ユニクロ・しまむらのセール時期を狙う:ユニクロは季節末のセールで大幅割引になることがあります。翌シーズン用にワンサイズ大きいものをセール価格で買い置きしておくと、来年度の服代がかなり抑えられます。

    ④子ども服は「枚数を絞る」:たくさん持たせると管理も大変で、どれを着るか迷う時間も増えます。学校用・遊び用・お出かけ用に分けて、各カテゴリ3〜5セット程度に絞ると、洗濯のサイクルも回しやすくなります。

    ⑤着なくなった服はフリマアプリで売る:サイズアウトした服や着用頻度が低い服をメルカリで売ると、次の服を買う資金になります。「買って売って次を買う」サイクルが作れると、実質的な子ども服代がほぼゼロになります。


    子ども服の節約で年間いくら浮くか

    子ども服を節約する前と後で、実際にどれくらいの差があるか振り返ります。

    以前は季節ごとに新しい服を「かわいいから」という理由で買っていました。春・夏で1万円、秋・冬で1万5,000円と計算すると年間2万5,000〜3万円程度の出費でした。

    今はフリマアプリとお下がりを活用しているので、年間5,000〜8,000円程度に抑えられています。差し引き年間2万円前後の節約です。子どもの服は着用期間が短いため、新品にこだわるより中古・お下がりを活用することが最も合理的な選択です。

  • がんばらないポイ活で、数か月に1回「1万円分の買い物」をポイントで|楽天ポイントカード・PayPay・イオンカードで借金返済中のわが家が貯めるコツ

    こんにちは、さくらです。400万円の借金を返済しながら、家族3人で暮らしています。

    「ポイ活」と聞くと、ポイントサイトを毎日チェックしたり、キャンペーンを追いかけたり……そんな大変なイメージがありませんか? 私も、そういうポイ活は正直続きませんでした。

    今のわが家のポイ活は、とってもシンプル。いつもの買い物で、ポイントカードを出す・いつもの払い方をするだけです。それでも、貯まったポイントで数か月に1回、1万円分くらいの買い物ができています。その分、現金を使わずにすむので、借金返済中の家計には本当にありがたいんです。今日は、そんな「がんばらないポイ活」のやり方を正直にお話しします。


    わが家のポイ活は「いつもの買い物」だけ

    わが家で使っているのは、次の3つです。

    • 楽天ポイントカード:お店で出すだけ
    • PayPay:ふだんの支払いに
    • イオンカード:WAONポイントが貯まる

    どれも、新しく何かを始めたというより、ふだんの生活の中で自然に使っているものばかり。ポイントのために行動を変えるのではなく、いつもの行動のついでにポイントがついてくる。この「ついで」の感覚が、長く続けられるいちばんのコツだと思っています。


    楽天ポイント:カードを持たなくても、お店で貯まる

    楽天ポイントというと、「楽天カード」や「楽天市場」をイメージする方が多いかもしれません。でも、実はわが家は楽天カードは持っていませんし、ネットの楽天市場で買い物することも、あまりないんです。

    それでも楽天ポイントが貯まるのは、楽天ポイントカードのおかげ。楽天ポイントは、街のお店でもカードを見せるだけで貯まります。わが家だと、たとえばコーナンで買い物をするときに、ポイントカードを出すようにしています。

    クレジットカードを新しく作る必要もないし、審査もいりません。レジで「ポイントカードあります」と出すだけ。ポイントカードは、スマホの楽天ポイントカードアプリでも出せるので、財布のカードが増えないのもいいところです。これなら、カードを増やしたくない人や、借金返済中でカードを作るのに抵抗がある人でも、気軽に始められると思います。


    PayPay:ふだんの支払いをまとめる

    ふだんのお店での支払いには、PayPayを使っています。スマホひとつで払えるので、小銭を出す手間もなく、レジもスムーズ。支払いのたびに少しずつポイントが戻ってくるのがうれしいところです。

    現金で払っていたら何も残らなかった買い物でも、PayPayで払えば少しずつポイントになる。同じお金を使うなら、ポイントがつく払い方を選ぶ。それだけのことですが、積み重なると意外と大きいんですよね。


    イオンカード:WAONポイントも貯める

    もうひとつ使っているのがイオンカードです。カードで払うとWAONポイントが貯まります。ふだんの買い物でよく使うのは、このイオンカードです。

    クレジットカードは使いすぎが心配……という方も多いと思います。私も借金を抱えているので、その気持ちはよくわかります。だからこそ、カードで払うのはふだんの決まった買い物や固定費だけにして、使ったお金は家計簿アプリでこまめに確認しています。


    ネットの買い物は「見比べて、安いほう」

    ネットでの買い物は、主に夫の担当です。夫は、ほしいものがあるとAmazonとヤフーショッピングを見比べて、安いほうで買うようにしています。

    ポイントがたくさんつくお店を選ぶより、まずは値段そのものが安いほうを選ぶ。そのうえで、ヤフーショッピングで買ったときはPayPayポイントも貯まる。ポイントはあくまで「おまけ」で、本体の値段を下げることが先。これが、わが家のネットの買い物のルールです。


    貯まったポイントは、数か月に1回「まとめて1万円分」

    貯まったポイントの使い方も、わが家はシンプルです。ちょこちょこ使うのではなく、数か月に1回、まとめて1万円分くらいの買い物に使います。

    少しずつ使ってしまうと、「ポイントで払った」という実感がほとんど残りません。でも、まとめて1万円分の買い物をポイントだけでできると、「今回は現金を1円も使わなかった!」と、はっきり実感できるんです。

    その1万円は、本来なら現金で払っていたお金。ポイントで払えた分だけ、現金を返済や生活費に回せる。借金返済中のわが家にとって、これは本当に大きな助けになっています。

    ポイントの使いみちは、ふだん現金で買っている必需品にするのがおすすめです。「ポイントだから」とぜいたく品に使ってしまうと、結局は現金の出費が減らず、節約にはなりません。ポイントは、あくまで「いつもの出費の代わり」に使う。これを守るだけで、ポイ活がちゃんと家計の助けになります。


    ポイ活で気をつけていること

    • ポイントのために、いらないものは買わない:ポイントは「おまけ」。買い物の量を増やしたら本末転倒です
    • 種類を増やしすぎない:楽天・PayPay・WAONの3つにしぼっているから、管理がラク
    • 有効期限に気をつける:期限のあるポイントは、まとめて使うときに忘れずに
    • カードの使いすぎに気をつける:使ったお金は家計簿アプリでこまめにチェック

    ポイ活は、がんばりすぎると疲れて続かなくなります。わが家のように「いつもの買い物のついで」くらいの、ゆるいやり方でも十分です。


    ゆるいポイ活でも、家計はちゃんと助かる

    特別なことは、何もしていません。ポイントカードを出す、PayPayで払う、イオンカードを使う。そして、数か月に1回、まとめてポイントで買い物をする。それだけで、1万円分の現金が浮くんです。

    ちなみに、今年はふるさと納税にも初めて挑戦する予定です(11月中旬〜12月ごろの予定)。やってみたら、またこのブログで正直にレポートしますね。

    「ポイ活って難しそう」と思っている方こそ、まずはいつものお店でポイントカードを出すことから始めてみてください。がんばらなくても、ちりも積もれば、ちゃんと家計の味方になってくれますよ。今日も読んでくださって、ありがとうございました。

  • 携帯とサブスクを見直しただけで月11,000円節約!借金400万ままの実録

    こんにちは、さくらです。

    夫の廃業で400万円の借金を抱えることになった私が、最初に手をつけたのが固定費の見直しでした。

    「食費を削る」「外食を減らす」も大事ですが、固定費は一度見直すだけでずっと効果が続くのが魅力。毎月毎月、頑張らなくていいんです。

    今回は私が実際にやってみた、携帯料金とサブスク整理のリアルな記録をお伝えします。結論から言うと、月11,000円浮きました。

    ①携帯をドコモからahamoに乗り換えで月5,000円削減

    長年、夫婦そろってドコモを使い続けていました。「大手キャリアじゃないと不安」という気持ちもあったし、正直、乗り換えが面倒で後回しにしていました。

    でも借金返済をきっかけに重い腰を上げて、ahamoへ乗り換えることにしました。

    変わったこと:携帯本体の分割代金とは別に毎月払っていた通信料が、半分以下になりました。夫婦2台合わせると月5,000円以上の削減です。

    それだけじゃなくて、時間の節約にもなりました。

    ドコモショップって、行くたびに長時間待ちが当たり前で、契約の手続きも時間がかかって半日つぶれることも多かったんです。ahamoはオンラインで手続きが完結するので、もうショップに行くことはほぼありません。お金だけでなく、時間まで取り戻せた感覚があります。

    ②サブスクを徹底的に見直して月6,000円削減

    「なんとなく課金したまま」のサブスクって、気づいたらたくさんあるんですよね。まとめて見直してみたら、思っていた以上に無駄が多かったです。

    子ども向け学習動画サービス

    小学校入学前から使っていたサービスです。入学してからは学校の勉強が中心になって、子ども自身もあまり見なくなっていたので思い切って解約。意外と未練なく終われました。

    有料の音楽配信サービス

    「音楽は無料版で十分じゃない?」と夫に言われ渋々解約(笑)。最初は不便に感じましたが、1週間もしたら慣れました。

    Adobeソフト(一部解約・一部値下げ交渉)

    これが一番迷いました。仕事でも使っているので全解約はできない…と思いながら解約手続きを進めたところ、「このままご利用いただける割引プランがあります」という選択肢が出てきたんです。

    解約しようとするだけで値下げ交渉ができるとは思っていなかったので、これは驚きでした!結果、必要なソフトだけ安いプランに変更して継続しています。

    CapCut(有料プラン→無料プランへ変更)

    動画編集アプリの有料版を使っていましたが、無料版に戻しました。無料でも必要な機能は十分使えるので、今のところ困っていません。

    これら全部合わせて、月6,000円の削減になりました。

    固定費を最初に見直すべき理由

    食費の節約は「今日も頑張ろう」と毎日意識しないといけませんが、固定費は一度やれば終わり。しかも効果がずっと続くので、コスパが圧倒的にいいんです。

    借金返済を始めた当初、私は食費を削ることしか考えていませんでした。でも実際は固定費の見直しのほうがラクで、効果も大きかった。まず固定費から手をつけることを、心からおすすめします。


    固定費見直し後の家計変化——月11,000円が浮いた影響

    携帯とサブスクを見直して月11,000円が浮いたことで、家計にどんな変化があったかを振り返ります。

    まず、借金返済のペースが上がりました。浮いた11,000円をそのまま返済に回せるようになり、月々の返済額が増加。年間では132,000円の追加返済が可能になった計算です。

    次に、家計管理のストレスが減りました。毎月の固定費が下がったことで、食費や日用品費に使える予算が実質的に増えました。「今月は食費が少し多かったな」というときも、固定費の余裕があるため焦らずに済むようになりました。

    精神的な余裕も生まれました。「毎月確実に固定費がこれだけかかる」という重さが軽くなると、日々の生活の中での選択が楽になります。「今月は携帯代で5万円近く払っているんだ」という暗い気持ちがなくなったのは大きな変化でした。


    サブスク整理の具体的なステップ

    サブスクを整理したいけど何から始めればいいかわからない、という方向けに手順を整理します。

    ステップ1:現在の定期課金を全てリストアップ。クレジットカードの明細を過去3ヶ月分確認して、定期的に引き落とされているサービスを全て書き出します。「こんなの入ってたっけ」というサービスが必ず出てきます。

    ステップ2:使用頻度を評価する。各サービスを「週1回以上使う」「月1〜3回使う」「ほとんど使わない」に分類します。ほとんど使わないサービスは即解約の候補です。

    ステップ3:解約を試みて反応を見る。解約しようとすると、Adobeのように「割引プランがあります」と提案されることがあります。解約操作をすることで値下げが実現するケースがあるので、試してみる価値があります。

    ステップ4:無料プランへの切り替えを検討する。完全解約が難しいサービスでも、無料プランで十分な機能が使えることがあります。有料プランと無料プランの機能差を確認して、無料で代替できるならダウングレードします。

    ステップ5:解約後に1〜2ヶ月様子を見る。「なくて困ったか」を確認します。困らなければ解約成功です。困ったなら再加入を検討します。この判断を感情ではなく実体験で行うことが大切です。


    固定費の見直しをためらっている方へ

    「面倒くさそう」「解約って大変そう」「本当に安くなるか不安」——こうした理由で固定費の見直しを後回しにしている方は多いと思います。

    でも、一度見直してしまえばその後はずっと効果が続きます。食費を毎日節約するのは毎日頑張らなければなりませんが、固定費は一度変えたら手放しで節約が続きます。コスパが最も高い節約行動は固定費の見直しだと、今は確信しています。

    携帯の乗り換えはオンラインで15〜30分、サブスクの解約は各サービスの設定から数分でできます。「忙しくて時間がない」という方でも、休日の1〜2時間があれば全ての見直しが完了します。その1〜2時間の投資で、年間10万円以上の節約が実現するなら、これほどコスパのいいことはありません。

    借金返済を加速させるために、まずは固定費から手をつけることを強くおすすめします。食費や外食費の節約と並行して、固定費の見直しを進めることで相乗効果が生まれます。

    「携帯とサブスクを見直した」というのは、節約の世界ではよく聞く話ですが、実際にやる前は「面倒そう」「本当に節約できるか不安」という気持ちが先に立ちます。わたし自身もそうでした。でも実際に動いてみたら拍子抜けするほどシンプルで、効果も大きかった。月11,000円、年間132,000円という数字は、食費の節約では何年もかかるレベルの金額です。固定費の見直しは、一度やるだけで永続する効果を生む最高コスパの節約行動です。まだやっていない方は、まず携帯料金から調べてみてください。


    まとめ:月11,000円浮いた内訳

    項目削減額
    携帯(ahamo乗り換え)月5,000円
    サブスク解約・見直し月6,000円
    合計月11,000円

    年間にすると132,000円。借金返済にそのまま充てられる金額です。

    「固定費の見直しって難しそう」と思っている方、まず携帯料金だけでも見直してみてください。意外と簡単に、大きな効果が出ますよ!

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    なお、電力会社の切り替えはわが家がオール電化のため現在じっくり調査中です。最適なプランが見つかったら、別記事で詳しく報告しますね。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 図書館をフル活用して娯楽費ほぼゼロ!借金返済中ママの無料おでかけ&学習術

    こんにちは、さくらです!

    借金返済中、一番削りやすいのが娯楽費。でも「楽しみがゼロ」だとストレスが溜まって長続きしません。

    そこでわたしが最強の無料スポットとして活用しているのが、図書館です!


    図書館って、実はすごい

    本を借りるだけじゃないんです、図書館って。わたしが活用している使い方を紹介します。

    ①本・雑誌・漫画が無料で読み放題

    書店で買えば1冊1,000〜2,000円する本が無料で読めます。月に3〜4冊借りれば、書籍代が月5,000円以上の節約に。

    雑誌も最新号を置いている図書館が多いので、美容誌・料理誌・インテリア誌なども無料で楽しめます。

    ②子どもと一緒に過ごせる場所として使う

    子ども向けのコーナーが充実している図書館は、雨の日のおでかけスポットとして最適。絵本の読み聞かせイベントや工作イベントをやっている図書館も多いです。

    入場無料、冷暖房完備、子どもが走り回らなければOK。お金をかけずに子どもが喜ぶ場所として重宝しています。

    ③DVDや音楽CDも借りられる

    映画や音楽CDを借りられる図書館も多いです。レンタルショップに行かなくても無料で楽しめることも。


    図書館をもっと活用するコツ

    予約システムを使う

    読みたい本が貸し出し中のときは予約を入れておけばOK。順番が来たらメールで知らせてくれる図書館がほとんどです。人気の本でも予約さえしておけば必ず読めます。本屋で新刊を衝動買いしてしまいそうなとき、「図書館で予約しておこう」と思えるだけで出費が抑えられます。

    読書記録をつける

    息子と一緒に「読んだ本リスト」を作るようにしました。読んだ冊数が増えるのが楽しくて、自然と本を読む習慣が身についてきました。

    司書さんに相談する

    「こんなテーマの本が読みたい」と司書さんに相談すると、ぴったりな本を紹介してもらえます。意外と知られていないサービスです。節約、料理、子育てなど、テーマを伝えるだけで関連する本を複数提案してもらえることも多いです。


    図書館で節約できる金額を計算してみた

    図書館をフル活用する前と後で、どれくらい節約になっているか計算してみました。

    書籍代:以前は月に2〜3冊本を購入していました。平均1,500円×2.5冊=月3,750円。今は図書館で借りるので本代はほぼゼロ(たまに気に入った本を購入する程度)。

    雑誌代:料理誌を月1冊買っていたので月700円くらい。今は図書館で読んでいるのでゼロ。

    子どもの絵本代:以前は息子に絵本を月に1〜2冊買っていました。今は図書館で週に5〜10冊借りているので、買うことがほとんどなくなりました。月2,000円→0円。

    DVDレンタル代:月に2〜3本借りていたレンタル代が月1,000〜1,500円。今は図書館で借りているのでゼロ。

    合計すると、図書館活用だけで月7,000〜8,000円の節約になっています。年間で8〜10万円。娯楽費を削らずに楽しみながらこれだけ節約できるのは大きいです。


    息子の読書習慣が身についた意外な効果

    図書館を利用するようになった一番の意外な効果は、息子が本好きになったことです。

    毎週図書館に行くのがルーティンになり、「今週はどんな本にしようかな」と自分で選ぶようになりました。乗り物の本、昆虫の図鑑、絵本、読み物と、ジャンルが広がって語彙も豊かになってきた気がします。

    学校の読書タイムでも本を選ぶのが得意になったと先生から言われました。図書館通いが、子どもの教育にもプラスに働いているという嬉しい副産物があります。

    お金をかけずに子どもの知的好奇心を育てられる場所として、図書館は本当に優秀な施設です。


    図書館を使いこなすためのわが家のルーティン

    わが家では週に1回、土曜日の午前中に図書館に行くのを習慣にしています。買い物のついでに寄れる動線にあるので、移動の手間もかかりません。

    図書館に着いたら息子は児童コーナーへ直行、わたしは料理・節約・子育て関係の本を探します。予約していた本があれば受け取って、返却期限が来た本を返してから帰る。これで1時間程度の充実した時間になります。

    家に帰る前にカフェやショッピングへ寄ることなく、図書館だけで「外出した満足感」が得られます。子連れでお金をかけずに充実した時間を過ごせる場所として、図書館は本当に理想的です。

    もし近所に図書館があるのにまだ活用していないなら、ぜひカードを作るところから始めてみてください。一度習慣になると、本を書店で衝動買いすることが自然と減っていきます。


    電子書籍サービスとの使い分け

    「図書館があれば電子書籍サービスは不要では?」と思う方もいるかもしれません。わが家では両方を使い分けています。

    図書館が得意なのは、最新刊を含む幅広い蔵書から無料で借りられること、そして子どもが実際に本を手に取って選べる体験です。一方で、予約してから受け取るまで数週間〜数ヶ月かかることがあります。

    電子書籍サービスは即座に読み始められますが、月額料金がかかります。わが家は電子書籍サービスを解約して図書館に一本化することで、月700〜1,000円の節約になりました。「今すぐ読みたい本」は稀なので、少し待てる余裕があれば図書館だけで十分です。


    図書館で借りて節約した本代の計算

    図書館を活用してから本代がどれくらい減ったかを振り返ってみます。

    わたしは以前、月に2〜3冊の本を購入していました。節約・料理・子育て関連の本を中心に、1冊1,300〜1,600円程度。月3,000〜4,000円の出費です。図書館に切り替えてからは、ほぼゼロになりました。年間では36,000〜48,000円の節約です。

    息子の絵本も月1〜2冊買っていましたが(月2,000〜3,000円)、今は図書館で毎週10冊借りているのでゼロ。子どもの本は次々と新しいものを読みたがるので、図書館との相性が抜群です。

    雑誌(月700円)、DVD・CDレンタル(月1,000〜1,500円)も合わせると、図書館活用だけで月7,000〜8,000円、年間で8〜10万円の節約になっています。これは食費の節約と並ぶ大きな節約効果です。


    図書館以外の無料娯楽スポット

    節約しながら楽しむという観点で、図書館と一緒に活用している無料スポットもあります。

    公共の公園:天気の良い日に弁当を持って出かけるだけで、子どもは大喜び。入場料ゼロで半日過ごせます。アスレチックがある公園は特に息子が喜びます。

    市区町村の子育てセンター:おもちゃで遊んだり、同じ年代の子どもと交流できたりする場所が無料で利用できます。地域によって内容は異なりますが、調べてみると意外と充実しています。

    博物館・美術館の無料日:多くの博物館・美術館が月に数回無料開放日を設けています。事前にチェックしておくと、年に数回「特別なお出かけ」を無料で楽しめます。

    無料・低コストの楽しみをリスト化しておくと、「節約中だけど楽しくない」という感覚が減ります。図書館はその中でも最も活用頻度が高く、コスパが高い場所です。


    まとめ

    ・図書館は本・雑誌・DVD・CDが無料で借りられる最強スポット
    ・子どもと過ごす無料おでかけ先としても活用できる
    ・予約システムで読みたい本を確実にゲット
    ・読書記録をつけると子どもの読書習慣にもつながる
    ・書籍・雑誌・DVDを合わせると月7,000〜8,000円の節約効果

    娯楽費を削りながらも豊かな時間を過ごすために、図書館は本当におすすめです。まだ活用していない方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 子どものお小遣いと金銭教育——借金返済中ママが考える「お金の話」の始め方

    こんにちは、さくらです!

    借金400万円を抱えながら節約生活を送っているわたしにとって、「お金の大切さ」は身にしみて感じていること。

    だからこそ、子どもにはお金のことをちゃんと伝えたいと思っています。でもどうやって教えればいいか、最初は全然わかりませんでした。

    小1の息子と実践している、わが家のお金教育をご紹介します。


    お小遣いはいつから?いくらから?

    小学校入学を機にお小遣いを始める家庭が多いようです。金額の目安は「学年×100円」が一般的。小1なら月100円、小2なら200円というイメージ。

    わが家は今のところお小遣い制ではなく、「お手伝いをしたらお駄賃」方式にしています。労働の対価としてお金をもらうことを体感させたかったからです。洗濯物をたたんだら10円、食器を下げたら5円というように、お手伝いの内容に応じた金額を設定しています。


    わが家で実践していること

    ①「欲しいものリスト」を作らせる

    息子が何か欲しいと言ったとき、「じゃあリストに書いておこう」と伝えます。リストを見返したとき「もういらない」と言うことも多く、衝動買い防止になっています。

    欲しいものが本当に必要なのか、時間をおいて考える習慣が自然とつきます。「今すぐ欲しい」の衝動は時間が経つと薄れることが多く、リストに書いた翌週には「もういい」になることも。この体験が大人になってからの衝動買いを防ぐ力になると信じています。

    ②スーパーで一緒に値段を見る

    「これとこれ、どっちが安い?」「100円引きになってるね」と声をかけながら一緒に買い物。数字が読めるようになってきた息子が、値段を比べるようになりました。

    「グラムあたりの値段」を一緒に計算してみるのも効果的です。「こっちは大きいけど高いから、実はこっちのほうがお得だよ」という気づきを体験させることで、数字への興味と節約の感覚が同時に育ちます。

    ③「もったいない」を言葉で伝える

    食べ残しや電気のつけっぱなしのとき、「もったいないね」と声をかけ続けています。節約は習慣化するまでが大事。小さいうちから感覚として身につけてほしいと思っています。


    「うちはお金がない」とは言わないようにしている

    これ、意識していることのひとつ。

    「お金がないから買えない」ではなく「今は他のことに使っているから、今日は買わない」と伝えるようにしています。

    お金がないことへの不安を植え付けたくなくて。「計画的に使う」という感覚を育てたいと思っています。

    借金返済中の親から学べる最大の教訓は「お金の怖さ」ではなく「お金との向き合い方」だと思っています。失敗から何かを学ぶ姿を見せることが、子どもへの最高のお金教育になると信じています。


    子ども向けのお金教育に役立つツールと方法

    実際に子どものお金教育で使えるツールや方法をまとめます。

    透明の貯金箱を使う

    中身が見えることで「お金が増えていく」実感が湧きやすいです。100円ショップで売っているクリアのボトルを貯金箱にするだけでOK。コインを入れるたびに「増えたね」と確認できるのが子どものモチベーションになります。

    3つのふたの貯金箱ルール

    「使うお金」「貯めるお金」「あげるお金(寄付・プレゼント)」の3つに分けて管理する方法が、欧米の子どものお金教育で広く使われています。お金には使い道があることを早くから理解させるのに有効な方法です。

    お小遣い帳をつける

    「もらった・使った・残り」を記録する習慣が、家計管理の基礎になります。小1でも簡単なお小遣い帳なら記録できます。自分のお金の流れが見えると、「次は何のために貯めようか」という目標意識が生まれます。


    お金教育で伝えたい3つのこと

    息子に伝えたいお金の基本を3つにまとめると、こうなります。

    ①お金は働いて稼ぐもの:お手伝いのお駄賃を通じて、「お金は何かをした対価でもらうもの」という感覚を育てます。

    ②お金は計画して使うもの:衝動的に使わず、何のためにいくら使うかを考える習慣をつけます。欲しいものリストはそのための練習です。

    ③お金はありがとうの積み重ね:お金を使うということは、誰かの仕事や時間に感謝しているということ。「ありがとう」の気持ちをお金で伝えているんだと話すようにしています。


    借金返済中だからこそできるお金教育がある

    正直に言うと、借金があることを子どもに伝えるかどうか、ずっと迷っていました。でも「なぜわが家はあまりお金を使わないのか」を子どもなりに感じているはずで、ごまかすのも良くないと思うようになりました。

    小1の息子には「うちは今、大事なことにお金を使う練習をしているんだよ」と伝えています。「なんで買ってくれないの」への答えとして、これで納得してくれることが多いです。

    お金の苦労を知る親だからこそ、子どもに本当のお金の使い方を教えられる。そう思うと、この状況もお金教育の材料になると前向きに考えられます。


    お小遣いの渡し方——わが家の実践記録

    わが家では現在、お手伝いのお駄賃方式を採用しています。具体的にどんなお手伝いにいくら払っているかを紹介します。

    日常的なお手伝い:洗濯物をたたむ(10円)、食器を下げる(5円)、ゴミを出す(10円)。毎日やる中から選べるようにしています。

    特別なお手伝い:風呂掃除(30円)、窓拭き(50円)、草むしり(50円〜)。少し大変な仕事は高めの報酬にしています。

    息子は自分で稼いだお金で欲しいものを買うとき、とても大切に使います。「100円稼ぐのに何回お手伝いが必要か」が実感としてわかるので、買うかどうかを真剣に考えるようになりました。この体験が将来のお金との関わり方に生きてくると信じています。


    年齢ごとのお金教育のステップ

    子どもの年齢に合わせて、お金教育の内容も段階的に変えていく計画を立てています。

    小学校低学年(現在):お金とは何か、働いてお金をもらうこと、欲しいものを我慢することを体験させる。お手伝いお駄賃とお小遣い帳が中心。

    小学校高学年:月額のお小遣い制に切り替え、自分で管理させる。予算を決めてやりくりする練習。もらったら「貯める・使う・あげる」に分けて考える習慣をつける。

    中学生以降:銀行口座の仕組み、利子、税金など社会の仕組みに触れさせる。実際に少額から貯金をさせて、お金が増えていく実感を持たせる予定。

    今は小1なので最初のステップですが、焦らず年齢に合わせて少しずつ教えていくことが大切だと思っています。「お金のことを考えること」自体を楽しく感じてもらえるように工夫しながら続けています。


    子どもとお金の話をするときに気をつけていること

    お金の話を子どもにするとき、いくつか気をつけていることがあります。

    ネガティブな言葉を使わない:「うちは貧乏だから」「お金がないから無理」という表現は使いません。子どもが「うちはお金がない」と思い込むことで、将来のお金に対する不安感や否定的なイメージが育つことを避けたいからです。

    比べない:「〇〇ちゃんのうちはお金持ちだから」という比較もしません。他の家庭と比べることより、自分たちがどうするかに焦点を当てるようにしています。

    感情的にならない:「なんでそんなものが欲しいの!」と怒るのではなく、「どうして欲しいのか教えて」と聞くようにしています。欲しい気持ち自体は否定しない。でも買うかどうかは一緒に考える。この姿勢を大切にしています。


    まとめ

    ・お小遣いは学年×100円が目安、お手伝いお駄賃方式もあり
    ・欲しいものリストで衝動欲求を冷静に見直させる
    ・買い物を一緒にして値段を比べる習慣をつける
    ・「お金がない」ではなく「計画して使う」という言葉を意識する
    ・透明の貯金箱・3つのふた方式・お小遣い帳が効果的

    借金返済中だからこそ、子どもへのお金教育には力を入れたいと思っています。一緒に「お金と上手に付き合う力」を育てていきましょう!


    【追記】お手伝い報酬制を1年続けてみて分かったこと

    この記事を書いてから、わが家の「お手伝い報酬制」も少し進化しました。去年から本格的に取り入れて約1年。せっかくなので、実際に続けてみたリアルな変化を追記しておきます。

    わが家の今のやり方:1回10円の「出来高制」

    今のわが家は、お手伝い1回につき10円というシンプルなルールにしています。週末に、洗濯物をたたむ・掃除をする・玄関やベランダの掃除・トイレ掃除など、やってくれたら1つ10円。やった分だけ「課金」される出来高制です。

    そして月末にまとめて集計して、1か月分の報酬としてお小遣いを渡す形にしています。毎回その場で渡すより、「1か月がんばった分がまとめて入る」ほうが、お給料っぽくて息子もうれしそう。「働いてお金を稼ぐ」感覚を、体で覚えてほしいという思いで続けています。

    「見える化」でやる気アップ——カレンダーにシール

    工夫しているのが、カレンダーにシールを貼って「今いくら貯まっているか」を見えるようにすること。お手伝いをするたびにシールが増えていくので、達成感があるみたいです。

    息子は自分でシールの数を数えて、「今いくら?」と計算してみたり。ほんの少しずつですが、自分から進んでお手伝いをするようになってきました。「言われてやる」から「自分でやる」への変化は、小さいけれど大きな一歩だと感じています。

    貯金箱を、ときどき出して数える息子

    稼いだお金は、貯金箱にためています。おもしろいのが、息子がときどき貯金箱から中身を出して、うれしそうに数えていること。

    たぶん、貯まっていくお金が自分のモチベーションになっているんだと思います。「これだけ頑張った」が目に見える形になるって、大人も子どもも一緒なんですね。無理に「貯めなさい」と言わなくても、自分で貯める楽しさを見つけているのが、見ていてうれしいです。

    思わぬ効果——生活力までついてきた

    1年続けてみて、いちばん「やってよかった」と思うのは、お金の感覚だけじゃなく、生活力そのものが育ってきたことです。

    たとえば、服やタオルをたたむのが、すっかり上手になりました。そして地味にうれしいのが——今まで脱いだ服が裏返しのままだったのに、自分で表に戻してから洗濯機に入れてくれるようになったんです!お手伝いを通して「次の人(=私)がやりやすいように」という視点が、少しずつ育ってきたのかもしれません。

    お金のために始めたお手伝いが、めぐりめぐって家事の戦力になり、私自身もラクになる。まさに一石二鳥です。

    まだ模索中。もっといい方法があれば知りたい

    正直に言うと、この方法が正解かどうかは分かりません。「お手伝いにお金を出すのは違うのでは?」という考え方もあると思います。金額設定も、これでいいのかなと迷うことがあります。

    それでも、「働いてお金を得る」「稼いだお金を貯めたり使ったりする」という一連の流れを、小さいうちから体で覚えてほしい——その思いで、わが家は続けています。もし「うちはこうしているよ」という方法があれば、ぜひ教えてほしいです。一緒に、子どものお金教育について考えていけたらうれしいです。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

    わが家も、息子のお小遣い帳をつけています。うちで使っているのは別のものですが、通帳みたいな形で、子どもが楽しく記録できそうなお小遣い帳もあります👇

  • 冷凍庫フル活用で食費月3,000円削減!借金返済中ママの冷凍保存テクニック

    こんにちは、さくらです!

    節約の強い味方、それが冷凍庫です。

    以前はあまり活用できていなかった冷凍庫ですが、使いこなすようになってから食費がぐっと下がりました。食材を無駄にしなくなったことも大きいです。

    今日は借金返済中のわたしが実践している冷凍保存テクニックをご紹介します!


    冷凍保存が節約になる理由

    ①特売品をまとめ買いできる

    肉や魚が安いタイミングでまとめ買いして冷凍しておけば、割高なときに買わなくて済みます。

    ②食材を無駄にしない

    使いかけの野菜も冷凍すれば長持ち。捨てる食材が減れば、それだけで節約になります。以前は週に1〜2品は使い切れず捨てていましたが、冷凍習慣をつけてからロスがほぼゼロになりました。

    ③調理の手間も省ける

    下味冷凍や作り置きを活用すれば、忙しい平日の料理がラクになります。一石二鳥!


    わが家の冷凍保存の基本ルール

    肉・魚は買ったらすぐ小分け冷凍

    買ってきたら当日中に1回分ずつラップで包んで冷凍。鶏むね肉はそぎ切りにしてから冷凍すると使いやすいです。豚こまは100〜150gずつ小分けにしてラップに包み、フリーザーバッグにまとめて入れておきます。

    野菜は下処理してから冷凍

    ・ほうれん草やブロッコリー→茹でてから冷凍
    ・玉ねぎ→みじん切りにして冷凍
    ・きのこ類→ほぐしてそのまま冷凍(洗わずOK)
    ・ねぎ→小口切りにして冷凍
    ・にんじん→細切りや薄切りにして冷凍

    使いたいときに必要な分だけ取り出せるので便利です。凍ったまま炒め物や味噌汁に使えるのも時短になってありがたいです。

    ご飯は1合ずつラップで冷凍

    炊きたてを熱いうちに包んで冷凍。電子レンジで温めるだけで炊きたてに近い状態に戻ります。まとめ炊きして冷凍しておくとガス代の節約にも。わが家では2合炊いて1合分を冷凍するサイクルにしています。


    下味冷凍が最強

    特売の肉を買ったら、調味料と一緒に袋に入れてそのまま冷凍する「下味冷凍」が本当に便利です。

    解凍するだけで味が染みていて、すぐ焼くだけで一品完成。忙しい日の夕飯作りがぐっと楽になりました。

    おすすめの下味はこれです。醤油+みりん+生姜(鶏肉)、塩こうじ(豚肉・魚)、ニンニク醤油(鶏もも)、味噌+みりん+酒(豚バラ)。どれも冷凍のまま2〜3週間保存でき、解凍して焼くだけで立派なメインおかずになります。

    下味冷凍を習慣にしてから、平日の「夕飯どうしよう」が格段に減りました。冷凍庫を開けたら今夜のおかずがすでに決まっている、という状態は本当に精神的に楽です。


    食材別・冷凍保存の期間目安

    冷凍保存には保存期間の目安があります。長く入れすぎると冷凍焼けして風味が落ちるので、目安を守って使い切るようにしています。

    肉類:2〜4週間。下味をつけた状態で冷凍すると品質が保ちやすいです。

    魚類:2〜3週間。塩をして水分をふき取ってから冷凍すると臭みが出にくいです。

    野菜類:1〜2ヶ月。下処理(カット・ブランチング)してから冷凍すると長持ちします。

    ご飯・パン:1〜2ヶ月。熱いうちにラップで包むのがポイントです。

    豆腐・こんにゃく:豆腐は冷凍すると食感が変わって高野豆腐風になりますが、炒め物や煮物に向いています。こんにゃくも冷凍でOK。

    保存期間の目安を守るために、冷凍したものには必ず食材名と日付をラベルに書いて貼る習慣をつけています。「これいつ冷凍したっけ?」を防ぐだけで、無駄に捨てることが格段に減りました。


    冷凍庫を上手に管理するコツ

    冷凍庫を活用するほど、管理が難しくなってきます。わが家が実践している整理術を紹介します。

    立てて収納する

    フリーザーバッグに入れたものは、立てて収納すると一目で中身がわかります。100円ショップのブックエンドをブロック代わりに使うと整理しやすいです。

    カテゴリごとにゾーンを決める

    肉エリア・魚エリア・野菜エリア・ご飯エリアと分けておくと、取り出しやすく管理もしやすくなります。探し物に時間をかけなくなるだけで、冷凍庫の開閉時間も減って節電効果も。

    月に一度、棚卸しをする

    月末に冷凍庫の中身をすべてチェックして、古いものから使い切る週を作っています。「冷凍庫一掃週間」と呼んでいて、このタイミングで食費がさらに減ります。


    冷凍保存でよくある失敗と対策

    冷凍習慣をつけ始めた頃、いくつか失敗をしました。同じ失敗をしないために共有します。

    失敗①:冷凍焼けで食材がまずくなった

    対策:空気をしっかり抜いてから密封する。ラップで包んだうえにフリーザーバッグに入れる「二重包装」が効果的です。

    失敗②:何が入っているかわからなくなった

    対策:必ず食材名と日付をマスキングテープやラベルシールに書いて貼る。これをするだけで管理が格段に楽になりました。

    失敗③:冷凍庫がいっぱいになって電気代が上がった

    対策:冷凍庫は8割程度の充填率が効率的。詰めすぎると冷気の循環が悪くなって電気代も上がります。入れすぎないよう意識しています。


    冷凍保存で実際に節約できた金額

    冷凍保存をしっかり活用するようになってから、食費がどう変わったか振り返ってみます。

    以前は食材ロスが週に1〜2品ありました。野菜1袋100〜200円、肉の使いかけ200〜300円を無駄にすることが週1回以上あったので、月換算で1,500〜2,000円は捨てていた計算になります。

    特売品をまとめ買いして冷凍することで、割引額は月平均1,000〜1,500円分にのぼります。鶏むね肉を100g当たり48円の特売日にまとめ買いし、通常価格108円のときに買わなくて済む差額は、月で換算するとかなりの金額です。

    ロス削減+特売活用で合計すると、月3,000円前後の節約効果があると実感しています。年間では36,000円。借金返済に直結する金額です。


    冷凍保存に役立つ便利グッズ

    冷凍保存をより快適にするためのグッズも少しずつ揃えました。いずれも100円ショップや安いもので十分です。

    フリーザーバッグ(各サイズ):M・Lサイズを常備しています。空気を抜きやすい設計のものが使いやすいです。コスパ重視なので、ブランドにこだわらず安いものをまとめ買いしています。

    マスキングテープ+マジック:食材名と冷凍日を書いてフリーザーバッグに貼ります。剥がしやすく、繰り返し使えるバッグに貼り直せるのが便利です。これを始めてから「いつ冷凍したか不明」の食材がゼロになりました。

    ブックエンド(仕切り用):冷凍庫内のゾーン分けに使います。100円ショップで買えます。肉・魚・野菜エリアをブックエンドで仕切ることで、取り出しやすさが格段に上がりました。

    保冷バッグ:まとめ買いの際、肉や魚が温まらないよう持参します。特に夏場は保冷剤と一緒に使うと鮮度が保たれます。買い物から帰るまでの間の温度管理も節約の一部だと思っています。

    どれも高価なものではなく、100〜300円程度で揃えられます。最初から全部揃えなくていいので、使いながら少しずつ環境を整えていくのがおすすめです。


    冷凍保存を活用した1週間の食費管理例

    実際に冷凍保存をどう活用しているか、1週間の例を紹介します。

    まとめ買いの日(週1〜2回):鶏むね肉1kg、豚こま400g、野菜一式を購入。帰宅後すぐに小分けして冷凍。鶏むね肉は3種類の下味(醤油生姜・塩こうじ・ニンニク醤油)に分けて冷凍庫へ。豚こまは3〜4回分に小分けしてラップで包み、まとめてフリーザーバッグへ。

    平日(月〜金):まとめ買いの日に仕込んだ下味冷凍を使う日。冷凍庫から取り出して解凍し、焼くだけで夕飯完成。忙しい平日にも余裕ができます。野菜は冷凍したものをそのまま炒め物や味噌汁に投入するだけです。

    週末:冷蔵庫と冷凍庫の在庫を確認して、残っているものを使い切るメニューを考えます。冷凍庫の棚卸しも週末にやっておくと、翌週の買い物リストが作りやすくなります。

    このサイクルが定着してから、平日の夕飯作りにかかる時間が20〜30分短縮されました。「今日何作ろう」という悩みもほぼなくなり、精神的な余裕も生まれています。食費の節約と時間の節約を同時に実現できるのが、冷凍保存を習慣化する最大のメリットです。


    まとめ

    ・特売品のまとめ買い+冷凍で食費削減
    ・野菜は下処理してから冷凍で使いやすく
    ・下味冷凍で料理の手間も同時に削減
    ・食材ロスがゼロに近づき節約効果アップ
    ・ラベルと日付で在庫管理を徹底する

    冷凍庫をうまく使えば、食費は確実に下がります。「入れて終わり」ではなく、保存から使い切りまでをセットで習慣にすることが長続きのコツです。ぜひ今日から試してみてください。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 週1回のまとめ買いで食費は週7,000〜8,000円|献立は売り場で決める、借金返済中ママの買い物ルール

    こんにちは、さくらです!

    わが家の食材の買い物は、週に1回、日曜日のまとめ買いだけ。平日はほとんどスーパーに行きません。3人家族で、食費は週7,000〜8,000円くらいです。

    「まとめ買いって、献立を全部決めてから行くんでしょ?」と思われがちですが、わが家はむしろ逆。献立は決めずに行って、売り場で安いものを見てから考える派です。今日は、借金返済中のわが家の、ゆるくて続けやすいまとめ買いのルールをお話しします。


    買い物は週1回、日曜日だけ

    スーパーに行く回数が多いほど、「ついで買い」は増えていきます。お菓子、飲み物、目についたお買い得品……。1回1回は少額でも、積み重なると大きな出費です。

    だからわが家は、買い物は日曜日の週1回だけと決めています。平日にお店に行かないので、ついで買いのチャンスそのものが少なくなります。買い物に出る時間もかからないので、在宅で仕事をしているわたしには、時間の節約にもなっています。

    それに、家に1週間分の食材があると、急な体調不良や学級閉鎖のときにも慌てずにすみます(そのときの話は看病グッズの買い置きの記事に書いています)。


    献立は決めない。売り場で「安いもの」を見てから考える

    わが家のまとめ買いの一番の特徴は、献立を先に決めないことです。

    スーパーに着いたら、まずは野菜や肉、魚の売り場をぐるっと見て、その週に安くなっているものをチェック。「今週はキャベツが安いから、炒め物とスープにしよう」「鶏肉が安いから、多めに買って冷凍しておこう」と、献立を考えながらカゴに入れていきます。

    先に献立を決めてしまうと、たまたまその食材が高い週でも買わなければいけなくなります。売り場を見てから決めれば、その週いちばん安いものを使えるので、値上がりが続く中でも食費を抑えやすいんです。


    定番の食材は、ほとんど決まっている

    献立は決めていないけれど、毎週買う定番の食材はほとんど決まっています。いわば、買い物の「ルーティン」ができている状態です。

    定番は迷わずカゴに入れて、あとはその週の安い食材を足すだけ。メモがなくても迷わないので、買い物の時間もぐっと短くなりました。お店の中をうろうろしないぶん、余計なものに目移りすることも減ります。

    よく使うのは業務スーパーです。大容量のものや冷凍食品が安く、1週間分をまとめて買うのにぴったりなんです。


    1週間もたせるための保存の工夫

    週1回のまとめ買いでいちばん大事なのは、買ったものを最後まで使い切ること。わが家では、こんな工夫をしています。

    • 肉は買ってきたら小分けに:ラップで1回分ずつ包んで、ジップロックにまとめて冷凍
    • ごはんは冷凍ストック:まとめて炊いて、ラップで包んで冷凍。おかゆやお昼ごはんにも使える
    • 副菜は作り置き:夕飯に1〜2品は出せるように作っておくと、平日がラク

    冷凍の工夫については、冷凍庫フル活用の記事でもくわしく紹介しています。


    まとめ買いで気をつけていること

    • 安いからと買いすぎない:使い切れなければ、安くてもムダになる
    • 日持ちしない葉物は量を控えめに:週の後半に使う分は、日持ちする野菜や冷凍で
    • 家にあるものを把握しておく:同じものを二重に買わないように
    • 完璧を目指さない:足りないものがあっても、家にあるもので代わりをきかせる

    まとめ買いは、がんばりすぎると続きません。「週1回だけ行く」「定番はいつものもの」「あとは売り場で安いものを」——このくらいゆるいルールのほうが、長く続けられると感じています。


    まとめ

    • 買い物は週1回、日曜日のまとめ買いだけ(平日はほぼ行かない)
    • 3人家族で食費は週7,000〜8,000円くらい
    • 献立は先に決めず、売り場で安い食材を見てから考える
    • 定番の食材はほぼ決まっているから、迷わず時短になる
    • 肉は小分け冷凍、ごはんも冷凍、副菜は作り置きで1週間もたせる

    食費をざっくり管理する方法は、「週予算」でざっくり管理する記事でも紹介しています。あわせて読んでみてくださいね。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー