カテゴリー: 家計管理・固定費

  • 携帯とサブスクを見直しただけで月11,000円節約!借金400万ままの実録

    こんにちは、さくらです。

    夫の廃業で400万円の借金を抱えることになった私が、最初に手をつけたのが固定費の見直しでした。

    「食費を削る」「外食を減らす」も大事ですが、固定費は一度見直すだけでずっと効果が続くのが魅力。毎月毎月、頑張らなくていいんです。

    今回は私が実際にやってみた、携帯料金とサブスク整理のリアルな記録をお伝えします。結論から言うと、月11,000円浮きました。

    ①携帯をドコモからahamoに乗り換えで月5,000円削減

    長年、夫婦そろってドコモを使い続けていました。「大手キャリアじゃないと不安」という気持ちもあったし、正直、乗り換えが面倒で後回しにしていました。

    でも借金返済をきっかけに重い腰を上げて、ahamoへ乗り換えることにしました。

    変わったこと:携帯本体の分割代金とは別に毎月払っていた通信料が、半分以下になりました。夫婦2台合わせると月5,000円以上の削減です。

    それだけじゃなくて、時間の節約にもなりました。

    ドコモショップって、行くたびに長時間待ちが当たり前で、契約の手続きも時間がかかって半日つぶれることも多かったんです。ahamoはオンラインで手続きが完結するので、もうショップに行くことはほぼありません。お金だけでなく、時間まで取り戻せた感覚があります。

    ②サブスクを徹底的に見直して月6,000円削減

    「なんとなく課金したまま」のサブスクって、気づいたらたくさんあるんですよね。まとめて見直してみたら、思っていた以上に無駄が多かったです。

    子ども向け学習動画サービス

    小学校入学前から使っていたサービスです。入学してからは学校の勉強が中心になって、子ども自身もあまり見なくなっていたので思い切って解約。意外と未練なく終われました。

    有料の音楽配信サービス

    「音楽は無料版で十分じゃない?」と夫に言われ渋々解約(笑)。最初は不便に感じましたが、1週間もしたら慣れました。

    Adobeソフト(一部解約・一部値下げ交渉)

    これが一番迷いました。仕事でも使っているので全解約はできない…と思いながら解約手続きを進めたところ、「このままご利用いただける割引プランがあります」という選択肢が出てきたんです。

    解約しようとするだけで値下げ交渉ができるとは思っていなかったので、これは驚きでした!結果、必要なソフトだけ安いプランに変更して継続しています。

    CapCut(有料プラン→無料プランへ変更)

    動画編集アプリの有料版を使っていましたが、無料版に戻しました。無料でも必要な機能は十分使えるので、今のところ困っていません。

    これら全部合わせて、月6,000円の削減になりました。

    固定費を最初に見直すべき理由

    食費の節約は「今日も頑張ろう」と毎日意識しないといけませんが、固定費は一度やれば終わり。しかも効果がずっと続くので、コスパが圧倒的にいいんです。

    借金返済を始めた当初、私は食費を削ることしか考えていませんでした。でも実際は固定費の見直しのほうがラクで、効果も大きかった。まず固定費から手をつけることを、心からおすすめします。


    固定費見直し後の家計変化——月11,000円が浮いた影響

    携帯とサブスクを見直して月11,000円が浮いたことで、家計にどんな変化があったかを振り返ります。

    まず、借金返済のペースが上がりました。浮いた11,000円をそのまま返済に回せるようになり、月々の返済額が増加。年間では132,000円の追加返済が可能になった計算です。

    次に、家計管理のストレスが減りました。毎月の固定費が下がったことで、食費や日用品費に使える予算が実質的に増えました。「今月は食費が少し多かったな」というときも、固定費の余裕があるため焦らずに済むようになりました。

    精神的な余裕も生まれました。「毎月確実に固定費がこれだけかかる」という重さが軽くなると、日々の生活の中での選択が楽になります。「今月は携帯代で5万円近く払っているんだ」という暗い気持ちがなくなったのは大きな変化でした。


    サブスク整理の具体的なステップ

    サブスクを整理したいけど何から始めればいいかわからない、という方向けに手順を整理します。

    ステップ1:現在の定期課金を全てリストアップ。クレジットカードの明細を過去3ヶ月分確認して、定期的に引き落とされているサービスを全て書き出します。「こんなの入ってたっけ」というサービスが必ず出てきます。

    ステップ2:使用頻度を評価する。各サービスを「週1回以上使う」「月1〜3回使う」「ほとんど使わない」に分類します。ほとんど使わないサービスは即解約の候補です。

    ステップ3:解約を試みて反応を見る。解約しようとすると、Adobeのように「割引プランがあります」と提案されることがあります。解約操作をすることで値下げが実現するケースがあるので、試してみる価値があります。

    ステップ4:無料プランへの切り替えを検討する。完全解約が難しいサービスでも、無料プランで十分な機能が使えることがあります。有料プランと無料プランの機能差を確認して、無料で代替できるならダウングレードします。

    ステップ5:解約後に1〜2ヶ月様子を見る。「なくて困ったか」を確認します。困らなければ解約成功です。困ったなら再加入を検討します。この判断を感情ではなく実体験で行うことが大切です。


    固定費の見直しをためらっている方へ

    「面倒くさそう」「解約って大変そう」「本当に安くなるか不安」——こうした理由で固定費の見直しを後回しにしている方は多いと思います。

    でも、一度見直してしまえばその後はずっと効果が続きます。食費を毎日節約するのは毎日頑張らなければなりませんが、固定費は一度変えたら手放しで節約が続きます。コスパが最も高い節約行動は固定費の見直しだと、今は確信しています。

    携帯の乗り換えはオンラインで15〜30分、サブスクの解約は各サービスの設定から数分でできます。「忙しくて時間がない」という方でも、休日の1〜2時間があれば全ての見直しが完了します。その1〜2時間の投資で、年間10万円以上の節約が実現するなら、これほどコスパのいいことはありません。

    借金返済を加速させるために、まずは固定費から手をつけることを強くおすすめします。食費や外食費の節約と並行して、固定費の見直しを進めることで相乗効果が生まれます。

    「携帯とサブスクを見直した」というのは、節約の世界ではよく聞く話ですが、実際にやる前は「面倒そう」「本当に節約できるか不安」という気持ちが先に立ちます。わたし自身もそうでした。でも実際に動いてみたら拍子抜けするほどシンプルで、効果も大きかった。月11,000円、年間132,000円という数字は、食費の節約では何年もかかるレベルの金額です。固定費の見直しは、一度やるだけで永続する効果を生む最高コスパの節約行動です。まだやっていない方は、まず携帯料金から調べてみてください。


    まとめ:月11,000円浮いた内訳

    項目削減額
    携帯(ahamo乗り換え)月5,000円
    サブスク解約・見直し月6,000円
    合計月11,000円

    年間にすると132,000円。借金返済にそのまま充てられる金額です。

    「固定費の見直しって難しそう」と思っている方、まず携帯料金だけでも見直してみてください。意外と簡単に、大きな効果が出ますよ!

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    わが家はahamoにしましたが、「店舗で相談しながら乗り換えたい」方にはワイモバイルが安心です👇

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    なお、電力会社の切り替えはわが家がオール電化のため現在じっくり調査中です。最適なプランが見つかったら、別記事で詳しく報告しますね。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【医療費の節約】わが家の薬代はほぼゼロ円。ジェネリック+医療費助成+早め対処のリアルな工夫

    こんにちは、さくらです!

    「医療費って、節約しちゃいけないお金じゃないの?」——そう思う方、多いと思います。私もそう思います。健康を犠牲にする節約は絶対にダメ。

    でも、「健康を守りながら、ムダな出費だけを減らす」ことはできるんです。実際、わが家の医療費・薬代は今、ほぼゼロ円。今日は借金返済中のわが家が実践している、医療費まわりのリアルな工夫をお伝えします。

    ① ジェネリック医薬品は「一言」で安くなる

    まず、大人の薬代の基本はこれ。薬局で処方薬を受け取るときに、「ジェネリックでお願いします」と一言伝えるだけです。

    ジェネリック(後発医薬品)は、新薬の特許が切れたあとに同じ有効成分で作られるお薬。開発費がかかっていないぶん価格が安く設定されていて、実際に切り替えてみると「え、こんなに違うの?」と感じるくらい安くなることがあります。わが家もジェネリックを使っていますが、お財布への優しさが全然違います。

    言うのはタダ。効果は同じ成分。使わない理由がありません。(※お薬によってはジェネリックがないものや、合う・合わないもあるので、気になる場合は薬剤師さんに相談してくださいね)

    ちなみに、お薬手帳を1冊にまとめておくと、薬の重複や飲み合わせを薬剤師さんがチェックしてくれるので、ムダな薬をもらわずに済みます。手帳を忘れると管理料が少し高くなる薬局もあるので、「薬局にはお薬手帳を持っていく」も地味に効く習慣です。

    ② 子どもは「市販薬を買わずに病院へ」——医療費助成の逆転発想

    ここ、意外と見落としてる方が多いポイントです。

    子どもの医療費は、自治体の医療費助成制度のおかげで、多くの地域で無料(または少額)になります。つまり——子どもの体調不良のとき、ドラッグストアで市販薬を買うほうが「高くつく」んです。

    わが家は、息子の体調が悪くなったら市販薬は買わず、すぐ病院に連れて行って診てもらい、お薬を処方してもらうようにしています。診察代も薬代も助成でカバー。医療費・薬代は実質ゼロ円です。

    実際、息子の医療費で最近払ったのは、包帯の2本目にかかった数百円くらい。それ以外はほとんど払った記憶がありません。しかもプロに診てもらえるから、市販薬で様子を見るより安心。安くて、確実。使わない手はありません。

    (※助成の内容は自治体によって違います。「お住まいの市区町村名+子ども医療費助成」で一度確認してみてくださいね)

    ③ 大人は「早め対処」でこじらせない

    一方、大人の医療費で大事にしているのは「早め」です。

    私と夫は、「ちょっと具合悪いかも」と感じたら、早めに薬を飲んで、早めに休むようにしています。おかげで、こじらせて病院のお世話になることがほとんどありません。

    風邪も体調不良も、放っておいて悪化させると、診察代・薬代・通院の時間、そして仕事を休む損失……と、出費がどんどん膨らみます。「初期対応の早さ」こそ、大人の医療費節約の最大のコツだと実感しています。

    もちろん、我慢とは違います。「これはおかしいな」と思ったら、ためらわず病院へ。早めの受診も立派な「早め対処」です。

    この「早め対処」のために、わが家ではよく使う薬を常備しています。いざという時に「薬がない、買いに行かなきゃ…」では、対処がワンテンポ遅れてしまうから。風邪のひき始め用・頭痛用など、家族がよく使う定番だけそろえておくと安心です。

    ④ 最強の医療費節約は「体調を崩さないこと」

    身も蓋もないようですが、結局これが一番効きます。わが家では、できる限り体調を崩さないよう、日々の体調管理を心がけています。

    ちゃんと食べる、ちゃんと寝る、季節の変わり目は無理しない。地味だけど、これが医療費ゼロの土台。健康は最大の節約であり、家族の笑顔のもとでもあります。

    特に借金返済中は、「親が倒れる」のが一番の痛手。医療費がかかるだけじゃなく、仕事も家事も止まってしまいます。だから体調管理は、家族のためでもあり、家計を守る「攻めの節約」でもある——そう思って、自分の体も大事にするようにしています。ママさん、自分のケアも後回しにしないでね。

    おまけ:セルフメディケーション税制という制度もあるよ

    市販薬をよく買う家庭なら、「セルフメディケーション税制」という、対象の市販薬の購入額(年間12,000円超の部分)が所得控除になる制度もあります。対象の薬にはパッケージにマークがついています。

    わが家は市販薬をあまり買わないスタイルなので使っていませんが、「家族の市販薬代がけっこうかかってる」という方は、レシートを取っておくと節税になるかもしれません。

    また、家族全員の医療費が年間10万円を超えた年は、確定申告の「医療費控除」で税金が戻る可能性があります。出産や歯の治療など医療費がかさんだ年は、領収書を捨てずに取っておきましょう。「知ってるだけで戻ってくるお金」、意外とあるんです。

    まとめ:健康もお金も、両方守る

    • 大人の処方薬:「ジェネリックで」の一言で安く
    • 子ども:市販薬より病院へ(医療費助成で実質ゼロ円)
    • 大人:早め対処でこじらせない
    • 家族全員:体調管理こそ最強の節約

    医療費の節約は、「ケチる」ことではなく「制度と知恵をフル活用して、ムダなく健康を守る」こと。借金返済中のわが家でも、家族の健康を最優先にしながら、医療費はほぼゼロで暮らせています。

    まだ「ジェネリックでお願いします」を言ったことがない方は、次の薬局からぜひ。たった一言、されど一言。小さな積み重ねが、家計と健康の両方を守ってくれますよ!

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【クレカで賢く節約】借金返済中でもクレジットカードは使う!固定費のカード払いとウェルシアの20日で日用品をお得に

    「借金返済中なのにクレジットカードを使うなんて!」と思う方もいるかもしれません。でもわたしは今もクレカを使っています。理由はシンプルで、ルールを守って使えば、クレカは節約の味方になってくれるからです。今日は借金返済中のわたしがクレカとどう付き合っているか、正直にお話しします。

    借金返済中でもクレカを使う理由——ポイントは「捨てない」

    現金で払うと、手元には何も残りません。でも同じ買い物をカードで払えば、ポイントが少しずつ戻ってきます。借金返済中だからこそ、もらえるポイントは無駄にしたくない。これがわたしの考え方です。

    もちろん、「クレカは怖くない」とは思っていません。翌月払いだからと気がゆるむと、あっという間に使いすぎてしまうのがクレカ。使い方次第で、節約にも浪費にもなる道具だと思って付き合っています。


    正直に言うと、わが家にはカードが6枚あります

    節約ブログなのに……と思われそうですが、正直に書きます。わが家には、クレジットカードが6枚あります(笑)。

    枚数が多いぶん、気をつけないと「どのカードで、いくら使ったか」がわからなくなりがち。だからこそ、使い方のルールを決めて、家計簿アプリでこまめに確認するようにしています。


    クレカを安全に使うためのルール

    ルール1:「翌月払い」を「今払った」と考える:カードで払った瞬間に、そのお金はもう使ったもの。「引き落としは来月だから」と考えないことが、いちばんの使いすぎ防止です。

    ルール2:家計簿アプリで見える化する:わが家は家計簿アプリの「マネーフォワード ME」を使っています。使ったお金をこまめに確認しておくと、引き落とし日に「えっ、こんなに使ってたっけ?」と慌てずにすみます。

    ルール3:ポイント目的の買い物はしない:「ポイント○倍だから買っておこう」という発想は危険です。ポイントはあくまでおまけ。必要なものを、必要なときに買うのが大前提です。


    わが家のポイントの貯め方

    固定費はカード払いにしている

    電気代や携帯代などの固定費は、カード払いにしています。毎月必ず払うお金だからこそ、カード払いにしておくだけで、何もしなくても自動的にポイントがつきます。現金や口座振替のままだと、もらえるはずのポイントをもらい損ねてしまうんですよね。

    ふだんの買い物はイオンカードでWAONポイント

    ふだんの買い物ではイオンカードを使って、WAONポイントを貯めています。特別なことはしていなくて、いつもの支払いをカードにしているだけです。


    数か月に1回の「ウェルシアの20日」で日用品をまとめ買い

    貯まったWAONポイントの主な使い道は、ウェルシアの20日です。毎月20日は、ポイントを使うといつもよりお得にお買い物ができる日。シャンプーや洗剤などの日用品を、ここでまとめて買います。

    わが家は毎月ではなく、数か月に1回、ポイントがある程度たまったタイミングで行くようにしています。ポイントで払えた分だけ、現金を借金返済や生活費に回せるのがうれしいところです。

    ※ポイントの種類や使える条件は変わることがあるので、最新の情報はお店で確認してくださいね。


    カードが多いからこそ、気をつけたいこと

    • 引き落とし日と金額は、家計簿アプリでまとめて確認する
    • 使っていないカードに年会費がかかっていないか、ときどき確認する
    • 「ポイント○倍」につられて、買い物の量を増やさない
    • 支払いは一括払いにして、リボ払いは使わない

    カードは便利なぶん、気がゆるむと一気に家計を苦しくします。借金を抱えている身だからこそ、「使いすぎない仕組み」を先に作っておくことが大切だと感じています。


    まとめ

    借金返済中でも、クレカはルールを守れば節約の味方になります。わが家がやっているのは、固定費のカード払い、イオンカードでWAONポイントを貯める、数か月に1回ウェルシアの20日に日用品をまとめ買い。どれも特別なことではありません。

    ポイントの貯め方・使い方については、がんばらないポイ活の記事でもくわしく書いています。クレカとの付き合い方を見直して、節約の道具として上手に使っていきましょう。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【サブスク全見直し】借金返済中ままが解約・継続を決めた基準|Disney+・CapCut・Canvaは解約、残したのは2つだけ

    こんにちは、さくらです。400万円の借金を返済しながら、家族3人で暮らしています。

    気づけば増えているのが、毎月自動で引き落とされるサブスク。1つ1つは小さな金額でも、いくつも重なると家計にじわじわ効いてきます。

    わが家は今年の4月、サブスクを全部見直しました。今日は、何を解約して、何を残したのか、その判断の基準と一緒に正直にお話しします。

    見直す前に契約していたサブスク

    見直す前に契約していたのは、こんなサブスクでした。

    • Disney+(動画配信)
    • 子ども向けの学習動画
    • Adobeのデザイン系ソフト
    • CapCut(動画編集)
    • Canva(デザイン)
    • Premiere Pro(動画編集)
    • オンラインスクール

    ちなみに、Netflixはもともと契約していません。動画配信、仕事で使うソフト、学びのためのサービス……と、気づけば種類もバラバラ。一度ぜんぶ書き出してみると、「これ、本当に全部いる?」と思うものがいくつもありました。

    解約するか、残すか。わたしが考えた基準

    1. 無料版で足りるなら、無料に

    Canvaは、有料プランをやめて無料で使える範囲にしました。わたしの使い方なら、無料版でも十分。「なんとなく有料のまま」だったものは、一度無料に戻してみると、意外と困らないものです。

    2. 同じ役割のものは、1つにまとめる

    動画編集は、CapCutとPremiere Proの2つを使っていました。でも、やっていることは同じ。そこでCapCutは解約して、Premiere Pro一本にまとめました。あとは無料で使える範囲のツールで補っています。

    3. 使っていないもの・役目を終えたものは、やめる

    Disney+、Adobeのデザイン系ソフト、オンラインスクールは解約・退会しました。契約したときは必要だと思っていても、今の生活では使っていないもの。「いつか使うかも」は、だいたい使いません(笑)。

    4. 子どもの学びに役立っているものは、残す

    子ども向けの学習動画は、続けることにしました。節約は大事だけれど、子どもの学びにつながっているものまで削る必要はない。ここは「必要なお金」だと考えています。

    解約したもの・残したもの

    サブスクどうした?
    Disney+解約
    Adobeのデザイン系ソフト解約
    CapCut解約(Premiere Proにまとめた)
    Canva有料プランをやめて無料版に
    オンラインスクール退会
    Premiere Pro継続(動画編集はこれ一本)
    子ども向けの学習動画継続

    新しく加えたものもある

    見直しは「やめる」だけではありません。わが家は、お金の勉強ができるコミュニティに新しく入りました。家計簿アプリを使い始めたのも、ここで学んだことがきっかけです。

    支出を削るばかりだと、気持ちまで苦しくなってしまいます。削るところは削って、学びや子どものためには使う。メリハリをつけることが、長く続けるコツだと感じています。

    半年たったので、そろそろ2回目の見直し

    4月に見直してから、もうすぐ半年。そろそろ2回目の見直しをしようと思っています。サブスクは、一度見直して終わりではなく、定期的に見直すのが大事。生活が変われば、必要なものも変わるからです。

    サブスクを見直すときのコツ

    • まずは全部書き出す:カードの明細を見ると、忘れていたものが見つかることも
    • 無料版で足りないか試す:有料プランは、本当に必要か一度確かめる
    • 同じ役割のものは1つに:似たサービスを重ねて払っていないかチェック
    • 無料期間の解約忘れに注意:お試しのつもりが、そのまま課金……はよくある話

    携帯代とあわせた固定費の見直しは、携帯とサブスクの見直しの記事や、固定費の見直しBEST3でも紹介しています。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 保険の見直しで月4万円節約|夫の医療保険1つだけ残して解約して分かった「本当に必要な保障」

    「保険の見直しで、本当に家計は節約できるの?」——結論から言うと、わが家は保険を大きく見直して、夫婦で月46,000円(年間55万円)払っていた保険を、夫の医療保険1つ(月約6,000円)だけ残して、あとは思いきって解約しました。毎月の保険料は、約40,000円も減ったことになります。「保険は安心のためのもの。解約なんて怖くてできない」とずっと思っていた私が、なぜここまで解約したのか。今日は、その保険断捨離の実録と、今の正直な感想をお伝えします。

    見直し前の保険の内訳——月46,000円の全貌

    まず、見直し前にわが家が加入していた保険の全リストです。

    夫の終身保険:月12,000円
    夫の医療保険:月6,000円(←これだけ残しました)
    夫のがん保険:月4,500円
    妻(わたし)の終身保険:月10,000円
    妻の医療保険:月5,500円
    子どもの学資保険:月8,000円
    合計:月46,000円

    これだけ書き出してみると「多い」とは思っていたけれど、一つ一つの金額を見ると「まあ仕方ないか」と感じていました。問題は合計額を直視していなかったこと。月46,000円、年552,000円。借金400万円に対して毎年55万円が保険に消えていたという事実は、改めて計算してみると衝撃でした。


    保険を解約する前に確認すべきこと

    保険の解約を検討する前に、確認しておくべきことがあります。いきなり全解約するのではなく、まず現状の把握から始めることが大切です。

    解約返戻金の確認:貯蓄型保険や終身保険は、途中解約すると解約返戻金が戻ってくることがあります。ただし払い込んだ保険料の総額より少ないことがほとんどなので、「元が取れる」わけではありません。解約すると損が確定しますが、払い続けることで損がさらに膨らむケースもあります。

    保障内容の確認:何に対してどれだけの保障があるかを改めて確認します。「死亡保険金はいくら」「入院した場合の給付は1日いくら」「がんと診断された場合の一時金はいくら」を書き出してみると、月々の保険料に見合っているかが客観的に判断しやすくなります。

    公的保障との重複確認:日本には健康保険や高額療養費制度など、手厚い公的保障があります。民間の医療保険は公的保障の補完であるため、公的保障でカバーできる部分の保険は不要なことも多いです。特に入院給付金の部分は、高額療養費制度との重複が多い傾向があります。


    高額療養費制度を知ってから保険への考え方が変わった

    保険を見直すにあたって、まず高額療養費制度を正しく理解することが大切です。これを知らずに「入院したら怖い」と民間保険に頼っている方は多いと思います。

    高額療養費制度とは、1ヶ月の医療費が一定額を超えた分を国が負担してくれる制度です。年収約370〜770万円の一般的な家庭では、1ヶ月の自己負担上限は約80,000〜90,000円程度(収入によって異なる)。いくら大きな手術をしても、月の自己負担は上限額で止まります。

    「入院費が100万円かかった!」という事態も、高額療養費制度を使えば実際の自己負担は8〜9万円程度に抑えられます。民間の医療保険が本当に必要なのは、この制度でカバーできない部分——差額ベッド代、食事代、収入の減少など——に限られます。この事実を知ったとき、民間の医療保険への見方が大きく変わりました。


    保険料は「見えにくい固定費」——家計への影響を数値で確認する

    わが家の保険料は夫婦合わせて月46,000円でした。これを家計に占める割合で見ると、かなりの比率になっていました。

    月46,000円の保険料を年換算すると552,000円。借金400万円に対して、年間55万円を保険に払い続けることの重さを数字で見て初めて「これは見直さなければ」と実感しました。

    保険料は一度契約すると自動引き落としになるため、「毎月いくら払っているか」が意識から外れやすいです。固定費の中でも特に見えにくい費目だと感じています。毎月の引き落とし明細を確認して、保険料の総額を改めて「金額として認識する」だけでも、見直しのきっかけになります。


    学資保険をどう判断したか

    保険見直しの中で一番迷ったのが、子どもの学資保険(月8,000円)でした。「子どもの教育費のために積み立てているのを解約するのは…」という罪悪感がありました。

    でも冷静に考えてみると、学資保険の返戻率は当時で103〜105%程度。月8,000円を18年間払い込んで、貯まった172万円が177万円になる計算。増える額はわずか5万円。一方で月8,000円を借金返済に回せば、利息分の削減効果の方がはるかに大きい。

    借金の利率と学資保険の利回りを比較すれば答えは明快でした。「まず借金を返してから教育費を貯める」という順番に切り替えるために、学資保険も解約しました。解約時の返戻金は一時的に借金返済に充てました。


    保険を見直して——今もその判断は正しかったと思っている

    保険を見直してから、しばらく経ちました。実は今年、夫が急に手術と1週間の入院をすることになりました。このとき、残しておいた夫の医療保険が少しだけ足しになり、あとは公的な高額療養費制度のおかげで、入院費をかなり抑えることができました(そのときの話は入院費を抑える方法の記事に書いています)。

    この経験で、「全部なくす」でも「全部入っておく」でもなく、本当に必要な最低限だけを残すことの大切さを、身をもって実感しました。そして、毎月約40,000円の保険料が浮いた分を借金返済に回せていることは、わが家にとって本当に大きな支えになっています。

    家族の状況、年齢、収入によって必要な保険は異なります。わが家のやり方が全員に当てはまるわけではありません。大切なのは「今払っている保険料の金額と保障内容が、自分の家計と状況に見合っているかを定期的に確認すること」です。わたしはその確認を長年サボっていたことを、今は深く反省しています。

    保険は「入っていれば安心」ではなく「自分の家計と状況に合ったものに入ることで安心」です。そのためには定期的な見直しが不可欠。借金返済をきっかけに保険と向き合ったことは、わたしにとって財産になりました。



    保険を解約してから借金返済はどう変わったか

    保険を見直してから、毎月の家計に約40,000円が残るようになりました。この金額をそのまま借金返済に充てることで、返済ペースが大きく変わっています。

    以前は毎月の最低返済額をやっと払える状態でしたが、保険解約後は追加返済ができるようになりました。借金の利息は元金が减るほど小さくなるため、追加返済の効果は「複利的に」大きくなっていきます。

    月約40,000円ということは、1年で約48万円。この分を借金返済に回せるのは、本当に大きいことです。たった一つの見直し(保険の断捨離)が、返済のペースを大きく変えてくれました。これが保険見直しの最大の成果です。

    「保険を解約して大丈夫?」という不安は今でも完全にはなくなりません。でも数字を見るたびに「見直して正解だった」と思えます。不安と現実の数字、両方を正直に見ながら進んでいくことが、借金返済の基本姿勢だと思っています。

    まとめ

    保険の見直しは怖い。でもその怖さの多くは「知らないこと」から来ています。今払っている保険料の合計を計算して、保障内容と公的保障との重複を確認する——この2ステップだけでも、見直しの方向性は見えてきます。

    わが家は月46,000円から約6,000円になりましたが、全員が同じにする必要はありません。大切なのは「自分に本当に必要な保障を、適切な金額で持つこと」です。

    借金返済中の今、保険料を見直して浮いたお金を返済に充てることで、完済への道が確実に短くなりました。あなたの保険も、一度見直してみてください。

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    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 家計簿が続かなかった私の、食費「週予算」ざっくり管理|家計簿アプリ+週1回のまとめ買いで値上がりでも破綻しないわが家のやり方

    こんにちは、さくらです!

    いきなり告白しますが……私、家計簿が続かないタイプでした。

    借金400万円を返済中のブロガーがそれでいいの?と思われそうですが(笑)、ノートに書く家計簿は、何度挑戦しても途中で挫折。レシートをためては、まとめて書く気力がなくなる……のくり返しでした。

    そんな私が今、家計を回せているのは、「食費は週いくら」のざっくり管理と、家計簿アプリのおかげです。今日は、家計簿が続かなかった私の、ずぼらでも続く家計管理のやり方をお話しします。

    きっかけは、家計簿アプリに変えたこと

    転機になったのは、お金の勉強ができるコミュニティに入ったことでした。そこで家計の見直しについて学ぶうちに、家計簿アプリの「マネーフォワード ME」を使うようになったんです。

    手で書く家計簿と違って、アプリなら自分でコツコツ書かなくても記録が残るのがいいところ。ノートの家計簿が続かなかった私でも、これなら続けられています。「何に、どれだけ使ったか」が見えるようになって、お金の流れをつかみやすくなりました。

    食費のルールはたった1つ「週いくら」

    細かい記録はアプリにおまかせ。そのうえで、食費は1週間ごとの予算でざっくり管理しています。

    月単位だと「今月あといくら使えるんだっけ?」がわからなくなって、月末に帳尻が合わなくなりがち。でも週単位なら覚えていられるし、使いすぎてもすぐ立て直せます。1週間の失敗は小さいけど、1か月の失敗は大きい。だから週で区切るんです。

    今のわが家の食費は週7,000〜8,000円

    3人家族で、今のわが家の食費は週7,000〜8,000円くらいです。

    お米も、卵も、調味料も、少しずつ高くなっていて、同じように買っていてもレジで「え、こんなに?」となることもありますよね。ここで大事なのは、予算を無理に低く据え置かないことだと思っています。

    「この金額じゃなきゃダメ」と自分を追い込むと、ストレスがたまって、反動でドカッと使ってしまう。それより、値上がりした分は「必要なもの」と認めて、予算を現実に合わせる。そのうえで、増えた分は固定費の見直しなど、別のところで吸収する。これが節約を長く続けるコツだと感じています。

    買い物は週1回、日曜日のまとめ買い

    食材の買い物は、週1回、日曜日のまとめ買いが基本。よく行くのは業務スーパーです。

    週1回にしているのは、お店に行く回数が減るほど、余計なものを買わなくなるから。「ちょっと足りないから」とお店に行くたびに、なぜかカゴにお菓子が増えている……なんてこと、ありますよね(笑)。週1回なら、その誘惑も週1回ですみます。

    そしてわが家は、献立を先に決めずに買い物に行きます。売り場で安くなっている野菜や肉を見てから、「今週はこれで何を作ろう」と考えながらカゴに入れていく。定番の食材はほとんど決まっているので、迷うこともありません(くわしくは週1回のまとめ買いの記事に書いています)。

    業務スーパーでは、食材以外も買っています

    業務スーパーは、食材以外にも安いものがあります。わが家が食材と一緒に買っているもののひとつが、化粧水とパック。大容量の化粧水(1Lで約600円)と、500円くらいのパックで、スキンケアは十分です。

    食費のついでに買えるものは、まとめて買う。お店をはしごしないぶん、時間もお金も節約になります。

    予算が余った週・オーバーした週は?

    週予算でやりくりしていると、当然「余る週」も「足りない週」も出てきます。そんなときのおすすめはこちら。

    • 余った週:翌週に回す。ちょっと余裕がある週があると、心にも余裕が生まれます
    • オーバーした週:翌週で調整。冷凍庫のストックや家にある食材を使い切るつもりで献立を考えると、自然と出費が抑えられます

    大事なのは、1週間の失敗で自分を責めないこと。「今週は行事があったから仕方ない」「来週で整えればOK」——このくらいのゆるさが、ざっくり管理が続く理由だと思っています。

    家計簿が続かない人ほど、アプリ+ざっくりがおすすめ

    家計簿をつけること自体が目的になって挫折するより、記録はアプリにまかせて、食費は週予算でざっくり。このくらいの方が、結果的にお金の流れはちゃんと見えてきます。1円単位の帳簿より、お金の流れの「向き」を知ることのほうが、家計の立て直しにはずっと大事だと実感しています。

    まとめ

    1. 手で書く家計簿は続かなかった → 家計簿アプリ(マネーフォワード ME)に変えたら続いている
    2. 食費は「週予算」でざっくり管理(今のわが家は週7,000〜8,000円)
    3. 買い物は週1回、日曜日のまとめ買い(業務スーパーをよく使う)
    4. 献立は先に決めず、売り場で安いものを見てから考える
    5. 値上がりしたら予算を現実に合わせて、増えた分は固定費の見直しで吸収

    「家計簿、続かないんだよね…」という方、まずは今週の食費予算を1つ決めるところから始めてみてください。それだけで、お金の流れはちゃんと変わりますよ。値上がりはまだ続きそうだけど、続けられる仕組みさえあれば大丈夫。一緒にゆるく、でも確実にやりくりしていきましょうね。

    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー

  • 【借金返済のメンタル術】400万の借金に押しつぶされそうな時、私を救った5つの考え方

    こんにちは、さくらです。

    今日は節約テクニックではなく、「心の話」をさせてください。借金返済って、お金のやりくり以上に、メンタルとの戦いだと思うんです。

    夫の廃業で400万円の借金を抱えると分かった日、私は眠れませんでした。「これからどうやって生活していけばいいんだろう」。息子はまだ小さいし、生活もある。考えれば考えるほど、胸が押しつぶされそうでした。

    そんな私を少しずつ救ってくれた「5つの考え方」を、今日は正直にお伝えします。同じように苦しい夜を過ごしている方に、届きますように。


    ① 「自分のせいだ」と責めるのをやめる

    借金があると、まじめな人ほど「自分がダメだから」と自分を責めてしまいます。私もそうでした。でも、わが家の借金は夫の廃業がきっかけ。人生には、がんばっていても避けられないことがあります。

    「私が悪いんじゃない。ただ、立て直せばいい」。そう考え方を切り替えたとき、少しだけ前を向けるようになりました。自分を責める時間は、1円の返済にもなりません。


    ② 不安の正体を「数字」で見える化する

    一番つらかったのは、「いくら借金があって、いつ終わるのか分からない」という漠然とした不安でした。頭の中だけで考えると、不安は実際より何倍にもふくらみます。

    そこで、借金の総額・毎月の返済額・残りの期間を紙に書き出してみました。怖かったけれど、数字にしてみると「あと何年がんばればいい」というゴールが見えて、ふしぎと少し落ち着いたんです。不安は、正体が分かると小さくなります。


    ③ 「小さな前進」をちゃんと認める

    返済を始めた頃は、がんばって節約しても借金がなかなか減らず、焦ってばかりでした。息子の習い事も、一旦すべて辞めました。スイミング、そろばん教室、幼稚園のときの課外授業(幼児教室)……。私が働きながら見る形に変えたのも、この時期です。「ここまでしているのに」と、心が折れそうになりました。

    劇的に何かが変わったわけではありません。それでも、毎月コツコツ返済を続けるうちに、「少しずつでも返せているかな」と思えるようになりました。大きな完済はまだ先でも、今日の小さな一歩を認めてあげること。それが続けるコツでした。


    ④ 一人で抱えず、「学ぶ」「つながる」

    借金のことは、なかなか人に言えません。私もずっと一人で抱えていました。でも、お金の勉強を始めてから気持ちが変わりました。今はYouTubeでお金や暮らしの動画を見て勉強するのが習慣になっていて、「知識があれば対処できる」と思えるようになったんです。

    このブログを始めたのも、同じ悩みを持つ人と気持ちを分かち合いたかったから。「うちだけじゃない」と思えるだけで、心はずいぶん軽くなります。


    ⑤ 楽しみをゼロにしない

    返済中は「全部我慢しなきゃ」と思いがちです。でも、楽しみをゼロにすると心が枯れて、節約も長続きしません。これは身をもって学びました。

    月に一度の小さなご褒美、家族で図書館や公園で過ごす休日。お金をかけなくても、楽しみは作れます。笑顔でいられることが、返済を続ける一番の力になりました。


    押しつぶされそうな夜のあなたへ

    借金返済は、長い道のりです。今も完済できたわけではありません。でも、自分を責めず、数字と向き合い、小さな前進を認めて、一人で抱えず、楽しみを忘れずに——そうやって、私は今日も前に進んでいます。

    もし今、眠れないほど不安な夜を過ごしている方がいたら、伝えたいです。「あなたは一人じゃないし、ちゃんとやり直せる」。一緒に、少しずつ進んでいきましょう。

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    さくら / 40代・3人家族・借金返済&貯金奮闘中のブロガー